2021.6.14大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会
2021.6.12新型コロナ感染症収束の鍵となるワクチン接種について
2021.6.10 第8回目となる新型コロナに関する緊急要望書の提出
秋元市長からは、「どれも重要な内容でしっかりと取り組みますと力強い言葉があり、その上で、かかりつけ医を中心とした接種を進めて来たが、さらに加速するために集団接種会場の拡充検討や在宅等への巡回型接種の対応について積極的に体制を整備したい。また一般接種において基礎疾患のある方への情報を早期にまとめ発信していきたい」等の話がありました。
新型コロナウイルスワクチンに関する緊急要望書(全文)
コロナ収束に向けての切り札となるワクチン接種について、7月末までの高齢者接種の 確実な完了。さらに、全世代への接種の円滑・加速化に全力をあげ、万全な体制構築を図るよう下記のとおり緊急要望する。
1.ワクチン接種を迅速に進めるために、札幌コンベンションセンターに加えて新たな大規模集団接種会場(つどーむの活用等)を設置し、円滑な高齢者接種の推進と一般接種に向けた体制の強化にあたること。また、すすきの地区内に若者や飲食店職員を対象にした会場の設置を検討すること。
2. 企業・学校等における「職域接種」体制を積極的に支援すること。
3. ワクチン接種体制の強化を図るため、夜間や土日休日に対応できる体制を構築すること
4.接種会場までの交通手段については送迎バス等を用意するなどアクセス向上と丁寧な 周知に努めること。また、タクシークーポンの発行も検討すること
5.学級閉鎖等の増加を踏まえ、学校や幼稚園・保育園に勤務する職員、福祉施設の職員(利用者も含む)等、エッセンシャルワーカーへの優先接種を早期に行うこと。また、就学や就労などの諸事情で渡航する方への優先接種を柔軟に対応すること。
6.ワクチン接種と感染者の治療の遅れ等を防ぐため、予約受付コールセンターや入院待機センター職員など、ワクチン接種事業、患者対応にあたる人への優先接種を行うこと。
7.集団接種会場の予約体制の強化を図るため、既存の体制に加えLINE等のSNSを活用 すること。また、予約キャンセルが発生した場合のスムーズな対応体制を整えること。
8.高齢や障がい等により、接種会場への移動が困難な方には、医師等が自宅や施設、各区、地域にある公共施設等を訪問する移動型の接種体制を構築し早期に実施すること。
9.医師や看護師等の確保対策を強化するとともに、薬剤師や歯科医師等の医療人材の協力等を得られるよう努めること。
10.ワクチン接種への不安や懸念に対し、理解と安心に繋がる情報の発信や相談体制の充実をはかること。加えて、基礎疾患のある市民への接種については情報が不足していることから、速やかに情報提供すること。
11.円滑な接種には、市民の理解と協力が欠かせないことから、必要な情報の周知をTV・CM、ラジオや折込みチラシ等を活用し確実に行うこと。
2021.5.30さっぽろKOMEI 中央区版Vol.4が完成
2021.5.22集団接種会場の視察(2)
2021.5.18集団接種会場の視察
2021.5.16消防団春季パトロール
2021.5.13 ワクチン配送センターを視察
本日、札幌の感染者は499名となりました。この新型コロナ感染症を終息させるために、期待されているワクチンの接種が75歳以上の高齢者を対象に5月24日より開始されます。
市内に数多くある医療機関等へ効率よくワクチンを配送するために「札幌ワクチン配送センター」が開設され、この度視察させて頂きました。
この配送センターには30万回分のワクチンを保管することが出来るだけのディープフリーザーと呼ばれる超低温の冷凍庫が設置されております。
現在、市内の医療従事者等へのワクチンが配送されており、作業にあたられている職員は緊張感を持ってワクチンを振り分け、各医療機関等への必要数を厳重かつ素早く3度4度とチェックしておりました。

























