2021.7.24地域の声を聴く③
2021.7.21日本医療大学を訪問
2021.7.17地域の声を聴く②
7.16地域の声を聴く
2021.7.14新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会
新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会にて質疑をさせて頂きました。
・コロナ禍で影響を受ける学生の支援
・学校教育現場における感染症対策のこれまでと今後
・感染症対策下のNPOの活動について
・ワクチンの接種証明書について
・飲食店の感染防止対策「第三者認証制度」について
・札幌市医師会等の関係団体との協定締結
〇7月11日でまん延防止等重点措置が解除され、学校現場では昨年中止されていたプール学習の再開などが再開されております。しかし最近ではデルタ株への感染者が確認され第5波が懸念されております。そこでこれまでの学校現場における感染症対策の評価とこれからの5波に備えた対策の徹底を要望しました。また更に暑い時期となる事から、子供たちが熱中症にならないよう、細やかな健康観察を求めました。
○コロナ禍が長引く中、手が届きにくい細かなところにご尽力頂いているNPOの活動支援を引き続きしっかりしてもらう事を要望しました。
〇ワクチン接種証明書の取り扱いについて質疑。一部ではワクチンの接種をした方には割引がされるなどのサービスを提供するところが出てきているが、ワクチンを打たない方への不当な差別が起きないよう周知徹底する事を求めさせて頂きました。
〇飲食店の感染防止対策「第三者認証制度」は37の自治体(47都道府県中)が取り組みを開始し成果を上げていますが、北海道における取組は試行段階で他に遅れを取っております。速やかな本格導入を道に強く求めるよう要望しました。また、少しでも安心して飲食が出来るよう、お店に入る前に抗原検査を受けるなどし、飲食の場が感染拡大の場と言われないような一歩進んだ対策を行えるよう提言致しました。
2021.7.13札幌イノベーションファンド
2021.7.6常任委員会一斉開催日
2021.7.4~妊娠期から切れ目のない支援~その取り組みが中央区に新設
2021.7.2札幌中央卸売市場にて青果・水産の小売団体代表と意見交換
本日、福田浩太郎議員、丸山秀樹議員、前川隆史議員とともに札幌市中央卸売市場へ伺い、市場内の小売団体である道央水産物商業協同組合の多田健三理事長、札幌青果物商業協同組合の岸田茂宏理事長と懇談いたしました。
以前より、水産・青果の小売団体から、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言やまん延防止重点措置などに伴い、外出自粛や飲食店の時短営業などの影響をもろに受け、各小売業者の経営状況が深刻化していると伺っておりました。
丸山議員は、札幌青果物商業協同組合の出身でありことから、日頃より、各団体との繰り返し連携し、「市内青果・水産小売団体による新型コロナウイルス対策に関する要望書」として取りまとめ、党国会議員に繋げるとともに、札幌市の関係部局とも協議し、今後の取組の方向性を固めました。
本日は一定の方向性が見えてきた事から、その報告もかねて伺って参りました。
国に対しては、地方創生臨時交付金の増額や、固定資産税・都市計画税の特例措置の延長、市に対しては市場の小売団体を1つの単位とした具体的な支援策の検討を業界と一丸となって進めて頂くよう求め、官民連携して取り組む事で合意できました。
さらに、多くの事業者の納品さきとなっている飲食店に対する第三者認証制度とインセンティブの仕組み作りを札幌市が主導的な立場を担って進めていただくよう市に求めていることなども報告させていただきました。














