2024.10.28決算特別委員会(教育委員会)
本日開催された委員会(教育委員会関係)では
①「仮想空間いわゆるメタバースを活用した不登校支援について」
②「いじめの早期発見・未然防止に係る1人1台端末の活用について(心の健康観察アプリ)」
③「人間尊重の教育における自治的な活動の推進について」
以上3項目について質疑に立ちました。
・現在、メタバースを活用した不登校支援は試行実施の段階ですが、これまで支援に繋がれてなかった児童生徒が、50名ほど繋がれており着実に増えているところです。誰一人取り残さない教育機会の確保のため、本格実施を行うことを求めました。
・心の健康アプリに関しては、こどものSOSを早期に発見し寄り添えるよう引き続き取組を進めると共に、保健福祉局など他局とも連携し、必要に応じてスムーズに専門家が関わる事が出来るよう体制の整備を要望しました。
・「人間尊重の教育」の推進を通して子どもたちの心に、自らを大切にし、他の人も大切にするという、心が大きく育まれるよう引き続き取組を推進する事を求めました。
#以上でございます。
#不登校支援 #心の健康アプリ #一人1台端末 #いじめの早期発見 #未然防止 #こどものSOS #人間尊重の教育 #札幌市教育委員会 #札幌市議会 #くまがい誠一 #理学療法士 #災害支援ケアマネ #パラスポーツ指導員
2024.10.25決算特別委員会(子ども未来局)
本日、決算特別委員会にて「社会的養育における里親支援」と「3歳児検診における視覚検査事業」について質疑に立ちました。
親の病気や虐待など、様々な理由により親元で暮らせない子どもは全国で約4万2千いると言われております。そうした子ども達が安心して生活するための場の一つとして里親制度があります。
この度の法改正により令和6年度から「里親支援センター」が設置可能となったことから、様々な里親が安定した養育を行えるようその設置を求めると共に、子どもたちの最善の利益のため、子どもたちの声を聴きサポートが出来る体制の更なる整備を求めました。
「3歳児検診における視覚検査事業」に関しては、5区で試行実施が行われる事が示されましたが、全10区の3歳児健診において、適切な視覚スクリーニングの実施がなされること、また適切な治療が早期に受けれる体制の整備を求めさせて頂きました。
しっかりと取組を進めて参ります。
#里親制度 #里親支援センターの設置 #里親支援 #札幌市議会 #小さな声を聴く力 #中央区 #くまがい誠一 #理学療法士 #災害支援ケアマネ #パラスポーツ指導員
2024.10.24地下鉄に防犯カメラの設置へ!!
2024.10.24岩見沢の仲間の元へ
2024.10.20 中央区街頭演説会開催!
2024.10.20 北海道10区 いなつ久街頭演説へ!
2024.10.15 選挙戦のスタート!
2024.10.11② 加藤貴弘さんの総決起集会へ
2024.10.11決算特別委員会(消防局関係)
2024.10.11決算特別委員会(消防局関係)にて「消防活動のDX(デジタル)化について」①映像を用いた119番通報②救急隊アプリについて質疑に立ちました。1分1秒でも早く適切な処置を行い、適切な医療に繋げることが出来れば後遺症のリスクを低減させることが出来る、助かる命があるとの思いでこれまで、会派として消防のDX化を推進して参りました。令和7年度から「映像を用いた119番通報」が導入されることになり、その効果を期待するところです。
先行導入している東京都では、飲食店内で倒れた女性客を女子高校生が「映像を用いた119番通報」を用い適切に対応。女性客は一命を取り止め消防総監感謝状が贈られました。
また、救急隊アプリは本年の6月に会派として視察させて頂き、これからの効果に大いに期待しているところです。今後も、消防活動が最適に行われるようなAIを活用する等、DX化の推進を要望致しました。
#消防活動のDX化#映像通報システム#救急アプリ#札幌市消防局#小さな声を聴く力#安全安心#札幌市議会#中央区#くまがい誠一#理学療法士#災害支援ケアマネ#パラスポーツ指導員

























