2021.10.21ながら防犯などの取り組み開始が決定
10.20決算特別委員会(都市局関係)にて居住支援協議会の取り組みに関して質疑に立ちました。わたしくのもとにも沢山のご相談が寄せられておりますが、特に高齢になると、世帯人数の変化などにより現在住んでいる住宅とのミスマッチが起こってくるケースもございます。そうした中、住み替えをご検討する中でいわゆる「貸し渋り」にあったり「保証人が立てられない」などケースも散見されております。
このような背景の中、札幌市では、令和2年1月、札幌市居住支援協議会を設立し、住宅の関係者と福祉の関係者が一体となった協議会として、居住支援に関する体制を整えたところで同年4月には、相談窓口「みな住まいる札幌」を設置し、これまで約1年半にわたって住まいに関連する様々な相談を受けております。今後、民生委員の方々にこうした取り組みが記されたものがお届けされる事が決まりましたので、地域でお困りの方々に広く活用される事を期待すると共に、関連組織等との連携を強化し「貸し渋り」や「保証人が立てられない」などでお困りの方々が少しでも減って行く取り組みを継続して行くことを強く求めました。