札幌市議会議員(中央区) くまがい誠一

2021.3.18予算特別委員会(消防局関係・危機管理)

未分類 / 2021年3月18日

本日、予算特別委員会(消防局関係)にて以下2項目に関して質疑に立たせて頂きました。

①映像通報システムの導入について

②持続可能な札幌市民防災センターについて

①映像通報システムとはスマートフォンで映像を用いた緊急通報システム(119番通報)の事で、東京都、神戸市などが先行導入しております。会派としても映像通報システム(Live119)の調査研究をこれまで行い、昨年の予算特別委員会で取り上げ、本市に対し調査研究を求めておりました。この度、調査を行った結果を伺い、災害現場の把握や救急現場での口頭指導に活用できるなど、一定の効果がある事が分かったとの事です。また導入の検討を行ったところ、有用性が示されたことからも、共同指令センターの運用開始(令和7年)と合わせ、映像通報システムの導入を推進していく方向で検討に入ったとの答弁でした。今後、遅滞なく導入・運用開始が出来るよう入念な準備をすることを要望させて頂きました。

②持続可能な札幌市民防災センターの運営については前川議員が特に思い入れがある内容で、私から質問させて頂きました。市民の防災意識の向上もあり、災害を疑似体験し防災を学ぶことが出来る施設で新型コロナ感染症拡大前は年間7万人もの来館者があり、海外からも2000人を超える方が来館しておりました。当センターは「消化体験コーナー」及び「煙避難体験コーナー」のリニューアルを令和4年度に実施する予定ですが、持続可能な施設運営とうい観点からも財政的な安定も大切で、魅力ある観光資源として次世代に引き継ぐ事が出来るよう要望させて頂きました。

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2021.3.16予算特別委員会(教育委員会関係)

未分類 / 2021年3月16日

本日、予算特別委員会(教育委員会関係)が開催され、「教員の質と人材の確保について」質疑に立たせて頂きました。

現在、教員のなり手不足は全国的な問題となっており、競争率は平成12年の13.3倍をピークに低下を続け、令和2年度には3.9倍まで落ち込んでいる状況です。特に小学校教員の全体競争率は2.7倍となり、自治体によっては2倍を下回っている状況です。昨年度の日本経済新聞で取り上げられましたが、早稲田大学の教授によると「受験倍率が3倍を切ると優秀な教員割合が一気に低くなり、2倍を切ると教員全体の質に問題が出てくる」と言われているとの事です。札幌市においても、最高で19.5倍あった倍率が今年度平均して3.5倍にまで低下している事を確認致しまいた。

そうした中、高校生や大学生向けに教員の魅力を発信する取り組みとして「教師夢プラン」や「働き方改革」の取り組みを行っていく事をはじめ、臨時教員として働いている方が経験を考慮してもらえるような「特別選考」を新設するとの答弁がありました。

また児童生徒や保護者からは正規教員か臨時教員なのかという区別をしておらず、臨時教員にも正規教員と同様の対応が求められております。

「教師こそ最大の教育環境なり」「教師自身が成長すれば子供たちも必ず成長する」とあるように教師の資質・能力の向上が今後も益々重要になる事から、正規・臨時に関わらず研修受講が出来る事が大切と思います。今後は臨時教員も研修参加の選択が広がるとの答弁があり、引き続き、優秀な教員の確保とレベルアップを目指していく事を要望しました。

また、今般、多様な教育ニーズに対応するため、各学校には様々な専門人材が配置されております。部活動指導員、学校司書はじめ、特別な教育支援を必要とする子どもへの支援を行う「学びのサポーター」や不登校あるいは不登校の心配がある子供や家庭に対し、個別指導を行う「相談支援パートナー」等々、こららの外部人材の質の確保についても引き続き取り組むよう要望をさせて頂きました。

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2021.3.13介護分野におけるAI・ICT・ロボットの利活用推進

未分類 / 2021年3月13日

公明党としてこれまで処遇改善はもとより、ハードソフト両面・多角的に介護分野を応援して参りました。
 先日開催された予算特別委員会(高齢福祉関係)では、我が会派から介護分野へのデジタル技術やロボットの導入促進等について質疑が交わされ、その中で先進事例として紹介した「介護デジタルハッカソン(昨年11月~4か月間開催)」について北海道新聞に掲載されておりました。また本年は1月26日に初めて介護分野におけるAI・ICTに関する研修が札幌市の主催で開催される等、介護分野のイノベーションが活発に展開されようとしております。
 そうした取り組みの中「介護施設等の大規模修繕の際に合わせて行う介護ロボット・ICT導入の補助」が新規事業として計上され、これまで我が会派が訴えてきた介護分野への介護ロボットやICT導入が一歩前進する事になりました。
 この分野における業務の効率化と人材の定着等が大きな課題となっておりますが、人のぬくもりが伝わる事が大切な介護分野において、AI・ICT・ロボット技術が上手に活用されることで、介護従事者の負担が軽減され、より価値的な介護を行えるよう今後も注視し応援して参ります。
介護ハッカソンオープニング画像→https://www.sapporo-innovation-lab.jp/kaigo2020/

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介護ハッカソン記事

 

 

2021.3.12予算特別委員会(まちづくり政策局関係)

未分類 / 2021年3月12日

本日、予算特別委員会(まちづくり政策局関係)が開催され、 ①「デジタルトランスフォーメーションをリードする職員の育成」
②「創成東地区のまちづくり」について質疑に立ちました。
 
①は我が会派の前川議員が特に注視してきた内容で質問させて頂きました。
 
デジタル技術が日々進歩する中、本市の職員のレベルアップが図られることが重要で今後の取り組みについて質問。今後、市内の大学と連携し、データーサイエンティストと呼ばれるスペシャリスト養成プログラムを活用しつつ市職員の育成を図って行くとの事。またさっぽろ連携中枢都市圏の自治体が先の取り組みに参画できるよう配慮し、さっぽろ圏域全体として暮らしやすく活力あるデジタル社会を形成できるよう取り組むとの答弁でした。
 
②創成東地区のまちづくりについては
 
私自身が生まれ、幼少期を過ごした思い入れのある地域でもある創成東地区のまちづくりについて質疑をさせて頂きました。今後のまちづくりの在り方やプレスメイキング(愛着の持てる居場所づくり)について地域住民の意見を広く取り入れるためのアンケートを今後行うとの事。東4丁目の変形交差点が直線化により解消され、歩道が拡幅されることが決まり、今後の再開発により生み出されるオープンスペースなどをプレスメイキングの取り組み実現の場とすることを要望。この地域の発展は目を見はるところがあり、東端の豊平川河川敷を集いの場に活用することなど様々な取り組みも期待されます。

 

 

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2021.3.7消火栓の除雪作業(水利確保)を急遽行いました

未分類 / 2021年3月7日

先日の大雪で消火栓が埋まってしまった箇所が多く、担当エリア22箇所における消火栓の除雪作業(水利確保)を急遽行いました。

 

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消火栓除雪作業

2021.3.5予算特別委員会(選挙管理委員会)

未分類 / 2021年3月5日

 

本日、予算特別委員会(第一部)が開催され、選挙管理委員会関係にて「コロナ禍での選挙について」質疑に立たせて頂きました。
本年4月25日には衆議院北海道2区補欠選挙が執行されるとともに、今年の秋ごろまでには衆議院総選挙が行われる事になります。
 そうした中、昨年の決算特別委員会では安全安心な投票行動のために以下3点の対応を求めさせて頂いており、今回その進捗状況含め確認させて頂きました。
①投開票所の感染防止対策の徹底
②開票所における従事者の密回避対策の徹底
③機械の導入・活用による長期的な視点での業務効率化
答弁として、このたび感染症対策指針を取りまとめるなどし、投票読取分類機も現状の32台→80台まで増やし、恒常的な業務の効率化を確保でき新型コロナウイルス感染症対策をしっかり進めていることが確認出来ました。
また、アルコール消毒や非接触型の検温器なども他部局との連携により準備の目途がついている事も示され、分散投票の啓発や若者等が選挙に興味を持てるような短編動画を製作しyou tubeにアップするなどし啓発に努める事なども示されました。
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2021.2.19レジリエンスジャパン推進協議会とオンライン勉強会

未分類 / 2021年2月20日

レジリエンスジャパンの清水参与(日本作業療法士協会常任理事)、寳示戸主任研究員がお越しくださり、レジリエンスジャパン総合研究所・金谷所長(東京)とオンラインで結び、新型コロナウイルス感染症対策等に関する勉強会を開催して頂きました。
勉強会では最先端の研究内容をご教示頂き、今後に是非活かして参りたいと思いました。
※レジリエンスジャパン推進協議会は
 国土強靭化担当大臣私的諮問機関「ナショナル・レジリエンス懇談会」の結果を踏まえ、 「国土強靭化基本計画」が円滑に達成されるよう、産、学、官、民のオールジャパンでその叡智を結集し 、非常時のみならず平時での戦略的活用の方策を創造することにより、公共投資、民間投資が最大限に相乗効果を発揮し、 レジリエンス立国を構築していくことを目的として設立
ナショナルレジリエンス レジリエンス1 レジリエンス2 レジリエンス3

2021.2.6虐待などの相談窓口を周知するミニカード

未分類 / 2021年2月6日

以前子供が学校から貰って来た「相談窓口を周知するミニカード」。4年生の娘はちゃんと保管しておりましたが、2年生の娘はどこにあるかわからないと・・

昨年の第二回定例会代表質問で虐待などの相談体制について質問させていただき、副市長より「こども向けに相談窓口を周知するミニカードや保育士、教職員向けのリーフレットの配布など、相談を促す取り組みを強化し虐待の兆候を確実に捉えたい」との答弁がありましたが、その一環として子供たちに配布されている名刺サイズのものです。

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2021.2.1診療報酬の臨時的扱いに関して

未分類 / 2021年2月1日

【診療報酬の臨時措置として救急医療管理加算Ⅰの算定緩和】

医療体制のひっ迫を緩和するための方策として、昨年の12月5日札幌市保健所を訪れた佐藤英道衆議院議員を通して国に強く要望しておりました、救急医療管理加算が90日間臨時的に算定可能となりました。この臨時的取り扱いにより、療養病床などを持つ医療機関が新型コロナの回復者で引き続き医療の提供が必要な患者さんを、を今までより受け入れやすくなる事が期待されます。

※以下北海道医療新聞に取り上げられた記事です。

北海道医療新聞FB用

 

2021.1.31信号設置が実現(公明新聞掲載)

未分類 / 2021年1月31日

長らく信号機設置のご要望を頂いておりました道路に、このたび手押し信号機の設置が実現致しました。

設置にあたって森道議にご尽力頂きネットワーク政党の強みを実感致しました。今後も様々な課題解決に向け連携を強化してまいります。

※令和3年1月31日公明新聞に掲載内容。

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