2021.4.30新型コロナ調査特別委員会
2021.4.11公明新聞より「明日から高齢者に対するワクチン接種の開始」
2021.4.2札幌都心アクセス道路がいよいよ事業化へ
2021.3.30令和3年第一回定例市議会(最終日)
本日、令和3年第1回定例市議会は最終日を迎え、本会議場にて討論に立たせて頂きました。42日間の日程の中で会派として
以下質疑を行い、予算案は賛成多数で可決致しました。引き続きコロナ禍の中、感染症を抑え込むことに全力を尽くし、今後の経済回復のためしっかり取り組んでまいります。
○危機管理対策室関係
・避難所における備蓄物資の充実
・新たな防災支援システム
○総務局関係
・緊急雇用創出事業
・外国人相談窓口と災害外国人支援チーム・セーフ
・テレワーク環境構築
・フェアトレード
・行政DXにおける改革推進室の役割と行政事務センターの在り方
○まちづくり政策局関係
・地域交流拠点・清田のまちづくり
・DXをリードする職員の育成
・創成東地区のまちづくり
・清田区周辺の幹線道路における渋滞対策
・五輪通拡幅検討
○財政局関係
・財政運営について
○市民文化局関係
・防犯カメラの取組
・NPO等への支援
・(仮称)札幌博物館の整備推進
・札幌文化芸術未来会議
・おくやみ窓口
○スポーツ局関係
・さっぽろアスリートサポート事業助成費
・スケートの普及振興
○保健福祉局関係
・コロナ禍での障害福祉サービスの維持
・生活保護申請時における親族への扶養照会
・新型コロナウイルスワクチン接種
・特定不妊治療費助成事業
・コロナ禍における妊産婦や母子の支援
・たばこ対策
・感染症対策に必要な医療用物資の調達と提供
・感染症対策に従事する方に対する差別・偏見の防止
・衛生研究所における新型コロナウイルスの検査体制
・エキノコックス症対策
・介護分野でのICT導入
・感染症対策等の研修会
・コロナ禍における介護予防
○子ども未来局関係
・社会的養護自立支援事業
・ひとり親家庭等養育費確保支援事業
・コロナ禍における子どもの見守り強化支援
・若者出会い創出事業
・子育てデータ管理プラットフォーム構築
・児童相談体制の強化
○経済観光局関係
・テレワークの普及促進
・地元中小企業と若者のマッチング強化
・札幌スタイル
・IoT推進コンソーシアム事業費
・DX推進費
・スノーリゾート推進
○環境局関係
・第5次産業廃棄物処理指導計画
・動物園条例
○建設局関係
・建設産業における働き方改革推進とICTの活用
・コロナ禍における公園再整備
○下水道河川局関係
・河川の水害対策
○都市局関係
・がけ地対策と大規模盛土造成地変動予測調査
・居住支援協議会
○交通局関係
駅ナカ事業
○水道局関係
豊平川水道水源水質保全事業、いわゆるバイパス事業
○病院局関係
・新型コロナウイルスワクチンの医療従事者向け接種
・感染症対応を踏まえた施設の在り方と市立札幌病院の未来像
○消防局関係
・映像通報システムの導入
・持続可能な市民防災センターの運営
○教育委員会関係
・教員の質と人材の確保
・公立夜間中学
○選挙管理委員会関係
・コロナ禍での選挙
2021.3.29第一部予算特別委員会討論
2021.3.27 医療従事者などへの差別・偏見防止に向けた新たな取り組み実施
2021.3.27お悔み窓口が設置されます
2021.3.26予算特別委員会(子ども未来局関係)
本日、予算特別員会(子ども未来局関係)が開催され「社会的養護自立支援事業について」質問致しました。
様々な理由により保護者がいなかったり、親元を離れ児童養護施設や里親のもとで暮らす社会的養護が必要な子どもたちがおり、そした子どもたちは18歳到達により、自立を余儀なくされることもあります。こうした若者が頼る人が身近にいない中、就職や進学をしながら自立生活を送ることは決して容易なことではありません。
こうした状況を受け、札幌市は平成29年に「社会的養護自立支援事業」を導入し、従来の就労支援に加えて最長で22歳の年度の末日まで、自立のための居住の場を確保する支援を開始しております。さらに平成30年には会派からの指摘を受け、令和元年度から自立後も継続して支援を行うためのコーディネーターが配置され、支援の拡充が図られて参りました。今後も社会的養護が必要な子どもたちが社会に出た後も、安心して生活できる取り組みをしっりと進める事を求めさせて頂きました。
2021.3.22予算特別委員会(市民文化局関係)
本日、予算特別委員会(市民文化局関係)が開催され、①「防犯カメラ設置補助事業について」②「NPO等の支援について」③「(仮称)札幌博物館整備について」質問致しました。
①「防犯カメラ設置補助事業」は同会派の前川議員による提案がきっかけとなり開始され、本年で3年目の事業です。事業開始から600台を設置を目標として参りましたが、町内の方々からはコロナ禍の影響で設置はしたいが足踏み状態となり、3年間で180台の設置に留まっておりました。町内からの要望も踏まえ来年度以降の事業展開を伺い、設置補助の上限金額を一台当たり16万→18万、1町内会あたり上限台数を4台→8台とすることが示されました。近年、防犯カメラの映像による犯人検挙が増加しており、ドライブレコーダーの画像もその中に含まれていることを鑑みると、設置の推進をさらに進めて行くことを要望させて頂きました。
②コロナ禍の影響でNPO等の運営が大変厳しい状況にあると事です。そうした状況を踏まえ本市として、今後支援情報を広く収集・データーベース化し、各NPO等に提供する仕組みを新たに構築し、官民連携による支援を進めるとの答弁でした。また実践的な助言・指導を積極的に行い、そういったものをノウハウとしてまとめ事例集等を作成し、広く活用して頂き支援を進めるとの事でした。
③(仮称)札幌博物館整備に関して、昨年の決算特別委員会で質問しましたが、同エリアで予定されているMICE施設と同様、コロナの影響を十分に考えながら今後の整備を進めるべきと述べさせて頂きつつ、民間との協働も調査研究し持続可能で札幌市民が誇れるようなものにして抱くことを強く要望させて頂きました。

















