札幌市議会議員(中央区) くまがい誠一

2021.9.16第三者認証制度を本格運用

未分類 / 2021年9月16日

【第三者認証制度を本格運用】
 飲食店の第三者認証制度を10月中に本格運用する方向で調整に入りました。
 これまで会派として議会でも取り上げて参りましたが、皆様の安全安心に繋がる取り組みになるよう注視して参ります。
19149

2021.9.9新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会にて

未分類 / 2021年9月9日

本日、新型コロナ調査特別員会にて以下に関して質疑に立たせて頂きました。

1)新型コロナウイルスワクチン接種業務にかかる予算執行について~

※この度68億円もの予算超過が発覚した事に対し質疑し、本日に至るまで何度も臨時会が開催されて来たので、予算超過に陥る前にも補正予算の提出機会は数多くたったものと指摘しました。

2)抗体カクテル療法の体制整備について~

①抗体カクテル療法に関する札幌市の認識について

②適応対象者についてとワクチン接種済患者について

③投与実施医療機関における効果の実感、アナフィラキシーなどの副作用についてと今後の意気込み

※抗体カクテル療法の適応対象は重症化リスクの高い基礎疾患のある方などの基準があり、ワクチンを接種済の方は原則適応の対象外であることが示されました。しかしながら若年者をはじめワクチン接種がこれからの方も多くおり、そうした方々の重症化を防げるようスムーズな適応に繋がる取り組みを要望しました。また新型コロナを収束させるため、ワクチンの接種推進と抗体カクテル療法の体制整備・強化を更に進め、予防と治療の両輪でコロナ対策に取り組むことを要望しました。

3)PCR検査体制について~

①第4派以降のPCR検査状況について

②PCR検査センターでの受検やキットの持ち込みが難しい方への対応について

③学級単位の検査への対応について

※市民の皆様より沢山のお声を頂く中、早期治療に繋げるための検査体制の強化や、検査を受けるにあたり遠方であることや様々な理由により検体を直接持参する事が困難な方がいる現状を改善することなどを盛り込んだ緊急要望書を秋元市長に対し提出しておりました。そうした中、抗体カクテル療法が感染後7日以内に投与する必要がある事や2例目の治療薬として注目されている「ソトロビマム」が承認されれば更に迅速な検査結果が求められる事から検査の状況を確認。そうした中、PCR検査センターでの受検やキットの持ち込みが難しい人や直ちに検査が必要な人への対応も確認。会派の要望からも現在、自家用車を持たない方もおり、そうした方の為に9月よりこちらから出向いてその場でキットをわたし、検体を回収する仕組みを試行的に導入している事が示されました。

また、第5派では学校での感染拡大が広がっており、その場合、検査キットが学校軽油で配布され、指定された場所時間に持ち込むこととされてますが、そこに合わせられない方への対応を要望。この度、7区の土木センターにも回収ボックスを設置し利便性の向上を図っている事が示されました。

4)自宅療養者への医療提供について~

①第4派ではどのような患者に医師看護師の派遣を行い、どの様な医療の提供が行われていたか

②第4派での対応可能な医療機関数とその実績について

③第5派への対応を含め自宅療養への電話診療や往診等の医療提供体制の充実に向け、どのようにとり組んで来たか

※これまで、自宅療養されるかたの命を守るため、会派としてパルスオキシメーターの希望者全員に貸与をはじめ、オンライン診療の拡充、訪問診療の体制整備・強化、酸素ボンベをはじめとした医療機器の拡充など一貫して医療提供体制・自宅における療養体制の拡充を求め実現されて参りました。

そうした中、若年者や子どもの感染拡大も続いている状況から、保護者と共に小児に対応可能な発熱外来や往診体制等の強化・拡充を強く求めさせて頂きました。

DSC_0008

2021.9.3 第9回目となる緊急要望書を提出

未分類 / 2021年9月4日

昨日、秋元札幌市長に対し、会派として9回目の緊急要望書を提出しました。
 抗体カクテル療法の使用体制拡充、検査体制の強化、ワクチンの若年層への接種促進、夜間の接種体制の整備、予約期間の拡大など全13項目について要望致しました。
 「ご提案頂いた事は全て重要な課題、しっかり取り組みたい」と秋元市長より話がありました。
※緊急要望の詳細は以下
 札幌市においては、新型コロナウイルス感染症拡大により自宅療養者が急増する等、依然として深刻な状況が続いている。ついては、一日も早く第5波を収束させるとともに、今後懸念される第6波に備え、医療提供体制の確保やワクチン接種の着実な推進など、万全の体制構築を図られるよう以下の内容について緊急要望する。
1. 中等症以上の患者を迅速に受け入れることができる医療提供体制を常に整備すること。加えて、必要な投薬治療を早期に提供できる体制を強化すること。
2. 抗体カクテル療法の効果が期待されており、診断が確定した後、出来るだけ早期に投与出来るようにすること。その際、外来通院でも投与できるよう医療機関と連携すること。さらに、入院待機ステーションでの使用に加え、全ての宿泊療養施設での使用が可能となるよう体制を整備すること。また、若年者への投与もスムーズに進めること。
3. 早期治療を行うため、症状の発現から診断の確定に至るまで、迅速な判断が可能となる検査体制のさらなる強化を図ること。
4. 家庭内感染が増加している状況を踏まえ、数日かかる疫学調査を待たずに同居家族へのPCR検査を速やかに行う体制を構築すること。加えて検体の回収方法については本人が直接持参する現状を改善すること。
5. 感染者が妊婦や重症化リスクの高い家族と同居している場合は、早期に隔離し感染拡大を防止すること。現在、行っている宿泊療養所入所決定手続きを見直し迅速化すること。
6. 長期化する感染症対応業務に携わり心身共に疲労が重なってきている保健所職員を始めとする担当職員への応援体制を強化すること。
7. 急増する自宅療養者の健康観察と相談対応を丁寧に行い、急変時に速やかに医療提供に繋げるなど必要な対応を行うこと。
8. 若年者の接種が進むよう、大学や都心などの行きやすい場所に集団接種会場を設置するとともに、既存の集団接種会場の夜間対応を拡充すること。
9. 区民センターにおける集団接種は9月12日で終了を予定している。しかし、身近な場所での接種を求めるニーズは高く、なかでも既存の集団接種会場から離れた地域については、ワクチンバスの導入や別会場の開設等が可能になるよう対応策を講じること。
10. 妊婦とそのパートナーの優先接種や、子どもへの接種の開始に伴い、希望する方が着実に接種できるよう推進すること。また、保護者だけでなく子ども自身がワクチンについての情報を理解し接種の判断ができる取り組みを行うこと。
11. ワクチン予約については、予約日当日に数時間で締切となり混乱が起きている現状を踏まえ、日中仕事等で予約ができない市民に配慮した夜間枠の設定や、現在、1週間となっている予約枠を多くの予約に対応できるよう数週間枠に変更するなど、10月上旬の供給確保を見据えた予約体制に拡充すること。
12. 新型コロナウイルス感染症の後遺症に対し、専門外来の設置やその周知を図るなど適切な医療提供体制を強化すること。
13. 子どもの感染拡大が増えていることから、子どもの発熱外来の拡充をはじめ適切な診療が受けられるよう体制の強化・拡充を行うこと。
緊急要望①
緊急要望②
緊急要望③

2021.8.31道理学療法士会・空知支部zoom研修会

未分類 / 2021年9月1日

道理学療法士会・空知支部のzoom研修会に参加させて頂き、冒頭、いなつ久衆議院議員(北海道10区)よりご挨拶させて頂く機会を頂戴致しました。
ご多忙の中、講師をご担当された太田誠・道リハビリテーション専門職協会会長(日本医療大学学長)並びに主催して頂いた空知支部の皆様をはじめ関係者の皆様に心より感謝申し上げます!
ミーティング1 太田会長 ミーティング3

2021.8.25すすきの地域にワクチンの接種会場が開設

未分類 / 2021年8月25日

本年6月10日に秋元市長に対し会派としてススキノ地域にワクチンの接種会場を開設するよう要望しておりましたが、この度すすきの観光協会の大きなご尽力により、この地域に接種会場が開設されワクチン接種が開始されました。1万6千人(3万2千回)の接種を予定しているとの事で本日、すすきの観光協会福田事務局長、保健所の西村部長にご案内頂き視察をさせて頂きました。

札幌市に住民登録している方で、中央区大通(大通り公園より南)~南9条、西1丁目~西8丁目の地区内で営業しているお店の方や同居家族が対象との事です。詳細は添付しているチラシか「すすきの観光協会」ホームページをご覧ください。

接種会場外壁

すすきの

接種場

パンフ

道新2021.6.19

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

道理学療法士会・道北支部長と

未分類 / 2021年8月24日

見渡す限り一面が田んぼの中に「訪問リハビリ事業所」がありました。
今回は道理学療法士会道北支部長と懇談。コロナ禍の中、感染症対策の徹底と個別対応が出来る訪問リハビリの需要がこれまで以上に高まっているそうです。
地域における患者さんや利用者さんのニーズに応じたリハビリ提供体制の構築が今後更に重要と強く感じました。
敷地内には二宮金次郎の像がありました。

1629810725236

2021.8.24北海道介護支援専門員協会を訪問

未分類 / 2021年8月24日

いなつ久衆議院議員(北海道10区)に同行し、あちら道議と共に北海道介護支援専門員協会・大島(新)会長にご挨拶に伺いました。本日、大島会長より介護支援専門員連盟から次期衆議院議員選挙において、北海道10区・いなつ久衆議員議員に対する推薦状を授与して頂きました!

ケアマネ協会⑥

2021.8.20道北・空知地域にて

未分類 / 2021年8月20日

この度、北海道理学療法士連盟の道北地区長(旭川市)、北海道理学療法士会空知支部の元学術部長(砂川市)と現状や今後の地域医療に関して等々多岐にわたり意見交換をさせて頂きました。
 どちらの医療機関も地域を代表する大きな施設で、最新の機器等も設置。充実したリハビリの提供が出来る体制が整っており感銘を受けました。
そのような中、道北の地区長は患者さんがリハビリを受けてみたい、そう思わせるような人柄が滲み出ており、不思議と温かい気持になり何でも相談したくなるような方でした。さらに千歳リハ(現・千歳リハビリテーション大学)の同期(道北支部学術部長)や同窓生(空知支部元学術部長)に再会。同期や同窓生が最前線で奮闘している姿に刺激を受けると共に懐かしく嬉しい一日となりました。明日からまた元気一杯頑張ります。
PT

2021.8.18大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会にて

未分類 / 2021年8月18日

本日、大都市税財政制度・災害対策調査特別委員会にて質疑に立たせて頂きました。近年、自然災害の激甚化が大きな問題となっております。こうした災害時等の緊急拠点として大切な役割を担う区役所や消防署の老朽化が進み課題となっておりますが、公共施設等適正管理事業債の対象になっていない現状があります。災害対策に重要なこうした公用施設にもこの事業債を適応するよう国に強く要望する事を求めさせてただきました。

DSC_0007

2021.8.15道北地域・羽幌町にて

未分類 / 2021年8月18日

北海道道北エリア・羽幌町で中心的な役割を担っている医療機関の理学療法士等と現状や今後の地域医療などについて意見交換会させて頂きました。リハ室を見学させて頂きましたが、最新の機器も導入されており充実したリハビリが提供されておりました。

道立羽幌① 道立羽幌② 道立羽幌③