2024.3.19 一人1台端末を活用したいじめ・不登校対策について
予算特別委員会(教育委員会関係)で「一人1台端末を活用したいじめ・不登校対策について」質疑に立ちました。
文科省の調査では不登校・いじめの認知件数はどちらも過去最高となっております。
こうした中、タブレット端末を活用した「子どもの自殺対策」の他都市の取組 など政策調査を重ね、「子どもの心の小さなSOSを察知し見逃さないための一つのツール」として、一人1台のタブレット端末を活用した「子どもの心や体調の変化を早期発見する取り組み」を本市でも推進すべきと提言してまいりまいた。
わたしどもの提言をうけ、昨年10月から4校でモデル実施がなされ、令和6年度から市立の小中全ての生徒の端末にアプリが導入されることになりました。
言うまでもなく、一つのツールですので子どもたちの不調を察知し、早急に寄り添った支援がなされることが最も重要です。チーム学校として、生徒に寄り添った体制の構築がなされるよう求めさせて頂きました。
また不登校対策としての導入を求めてきた、オンラインによる不登校支援が昨年6月より施行実施されておりましたが、こちらも令和6年度から本格導入となります。様々な理由により学校に行けない不登校の子どもたちにとって、より良いものとなるようこれからも応援して行きたいと思います。
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