くまがい誠一公式ホームページ(札幌市議会議員・中央区)

2024.3.8予算特別委員会(保健福祉局関係)

未分類 / 2024年3月9日

保健福祉局関係にて、以下の項目について質疑を致しました。

①認知症疾患医療センターの展開について

②救急医療DX(デジタル化)について

③初回産科受診料の助成支援について

①これまで公明党として一貫して「認知症基本法」の策定を推進して参りましたが、いよいよ本年1月1日より施行となりました。今後65歳以上の5人に1人が認知症にかかると言われる中で、会派として様々な観点から認知症に関する質疑を重ねて参りました。そうした中、本市において、認知症疾患医療センターの指定が3月1日に札幌医科大学病院にされたところで、今後の展開について質問しました。高度な治療を行う事と合わせて地域における認知症の理解推進の役割を担うセンターが1カ所では到底足りない事から、出来るだけ早く複数の指定を行い、市民に寄り添った対応が出来るよう要望しました。

②高齢化が進む中で救急搬送の需要が拡大するなど、救急医療に関わる課題を改善するため、公明党として、これまでDX化(デジタル化)を訴えて参りました。そうした中、2月には「救急医療見える化システム」の運用が開始され、救急搬送の所要時間が短縮する事が期待されてます。さらには、救急医療機関から後方支援医療機関への転院調整も課題であることから、転院調整をデジタル化し更に効率が上がることが期待されます。今後の導入にあたっては現場での声を聞きより良いものにしていく事を要望させて頂きました。

③妊娠SOS相談事業の開始と併せて、様々な困難を抱える妊婦の方を対象とした「初回産科受診料を助成する事業」令和6年度から実施することとなりました。予期せぬ妊娠で悩む方は孤立する場合が多いことから、今回の事業がそうした方々の支援にもつながる事を期待するとともに、さらに充実した事業となるよう求めさせて頂きました。

#認知症疾患医療センター #札幌医科大学病院 #レカネマブ #新薬 #アルツハイマー病 #救急医療DX #転院搬送支援システム #初回産科受診料の助成支援 #のぞまない妊娠 #小さな声を聴く力 #札幌市議会 #中央区 #くまがい誠一 #理学療法士 #ケアマネ #災害支援ケアマネ #公認パラスポーツ指導員 #災害支援福祉チーム #DWAT

転院搬送支援システム図 保健福祉局関係②