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2023.6.21第2回定例議会 代表質問より

未分類 / 2023年6月21日

2023.6.20本定例会における各会派による代表質問が終了。

地方選を終え、新体制における初の代表質問も公明党会派全員で取り組みを進め、この度、前川議員が登壇致しました。

私が担当した質問は、「今後の認知症施策について」と「誰一人取り残されない教育について」の2本で、以下、しっかりと前進する旨の答弁がありました。

「今後の認知症施策について」は、チームオレンジの体制を整備することは認知症になっても尊厳を持って暮らし続けられる共生社会の実現に大変重要と考えてる。今後は、認知症施策の強化を「アクションプラン2023」や地域包括ケア体制の基盤作りを目指す「高齢者支援計画2024」に位置づけ計画的に取り組む。

「誰一人取り残さない教育について」は、一人一台端末を活用して、子どもの心や体の日々の変化を見えるようにし、問題が表面化する前から、子どものサインを確実に捉え、学校全体で必要な見守りや支援を検討。心理・福祉の専門家との連携を一層強めるなど、個に応じた支援の更なる充実を図り、誰一人取り残されない教育を確実に推進する。

以上のように福祉教育分野の取組が着実に前進します。引き続き議案審査特別委員会があり質問の準備を進めているところです。

今後もしっかりと取り組みを進めて参ります。

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公明党会派の代表質問で取り上げた全項目は、次の通りです。

1、市長の政治姿勢について

⑴世界平和への貢献に向けた思いについて

⑵現下の社会情勢を踏まえた補正予算における市長の考えについて

⑶新たなステージの行政改革の取組について

⑷日本版CDCと連携した今後の感染症危機に備えた体制づくりについて

⑸防災DXについて

⑹官民連携のまちづくりの推進について

⑺札幌市のヒグマ対策について

⑻婚活支援事業の取組について

⑼ユニバーサル施策の推進について

①オリンピック・パラリンピック招致による共生社会の推進

②共生社会の実現に向けたユニバーサル関係施策の推進

2、G7環境大臣会合・GX推進法成立を経ての今後の施策の推進について

⑴脱炭素型ライフスタイルへの転換に向けた取組について

⑵脱炭素社会の実現に向けた下水道の取組について

3、経済施策について

⑴ラピダス次世代半導体プロジェクトを踏まえた札幌市の体制について

⑵丘珠空港における路線就航の効果と認知度向上について

⑶持続可能なデマンド交通の仕組みづくりについて

⑷将来を見据えたシニア層の労働力を生かす新たな取組について

⑸札幌版DMOの設立について

4、今後の認知症施策について

5、誰一人取り残されない教育について

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