2022.10.20決算特別委員会(危機管理局関係)
過日、開催された決算特別委員会(危機管理局関係)にて
・北朝鮮による弾道ミサイルの日本上空通過に係る対応について
・市民への防災意識の向上について
質問致しました。
①10/4(火)7:27スマートフォンより警報音・Jアラートがなり、「北朝鮮からミサイルが発射。建物の中又は地下に避難して下さい。対象地域は北海道」とのメッセージが届きました。
突然の出来事に何か行動に移せた方は少数という事でした。そうした中、地域の小学校からは「安全が確認されるまで、児童は自宅待機させてください」との連絡がありました。さらに後日、「ミサイル発射時の訓練」を行う対応をされたと伺い、早急な対応に子どもの命を守る取組に感謝したところです。
一方、Jアラート発出時、登校して良いのか、自宅待機すべきか戸惑った保護者も多くいた事、どの様に行動して良いかわからなかった方が多くいた事から、危機管理局として市民の命を守る取り組みなど、他部局とも連携した対応を求めると共に、市民に対する広報を求めました。
市からは広報さっぽろに対応を掲載、研修会などを通して意識啓発を行う旨の答弁がありました。
②市民への防災意識の向上について、先の代表質問で我が会派の竹内議員から質疑を行い、「市民、一人ひとりの心に届くインパクトがあり、自分事として防災に取り組んでいく意識を持つよう啓発の強化をすべき」と訴えております。
身近なところへの啓発品などを通し、自分事とて捉え、防災意識の向上へつなげて行くことを要望させて頂きました。
