夜回り先生 水谷 修 氏 の声
日本国民には、子どもに教育を受けさせることが義務として課せられている。だからこそ国は、子どもたちが教育を受けられるよう守らなければならない。しかし、家庭の経済状況によっては、働きながら夜間定時制の学校で学ぶか、進学を諦めなければならないこともある。
公明党が必死に動いてくれたことで公立高校の授業料無償化が実現した。2020年度には、私立高校についても授業料が実質無償化された。さらに大学でも、返済不要の給付型奨学金などによる無償化が進んでいる。
公明党の地方議員は、「#苦しんでいる人はいないか」「#危険な場所はないか」と靴をすり減らして日々、地域を歩き回っている。問題を見つけたならば、国と地方の議員が一体となって解決する。これが公明党の“#小さな声を聴く力”であり、他の党と最も違う優れた点だ。
政党によっては、まず「国家」があって「国民」がいると考える。だから「豊かな国にする」「強い国にする」など、訴える内容も格好が良い。しかし、どれだけ国が豊かになり、強くなっても、自ら命を絶つ子どもがいる国は幸せな国だろうか。公明党は違う。「国民」があって「国家」があると考えている。訴える内容は小さなことのように思えるが、人々の命に関わる最重要のテーマに取り組んでいる。
公明党の議員が一人増えることは、数百万人の子どもの命を助け、明日を開くことになる。だからこそ私は、日本中を回って公明党を支えていく。
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