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2021.12.15新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会にて

未分類 / 2021年12月15日

本日、新型コロナウイルス感染症対策調査特別委員会が開かれ、
①さっぽろパスコード事業について
②発熱外来の体制整備について
の2項目について質問いたしました。
 「さっぽろパスコード事業」は12月6日より札幌圏12市町村で試行実施されている、デジタルワクチンパスポートの事ですが、その取り組み状況を確認させて頂くと共に、国の接種証明書アプリとのすみわけ等に関して質疑をしました。
 また基礎疾患や副反応の懸念からワクチンを接種出来ない方が不利益を被らないよう、また差別が起きないようこれまで求めて参りましたが、そうした配慮から本取組において今後、検査結果を表示する機能を追加する事がしめされました。
 試行実施を通して引き続き、皆様にとって喜ばれる取組となりますよう注視して参ります。
 ※無料検査に関しては昨日、道知事から今年中に全道に広げて行く旨の答弁があったとの事です
 また発熱外来の体制整備についてですが、第5派で子どもさんが発熱した折に、診察してくれる病院を見つけるのに大変苦労した。そうしたお声が多く寄せらた事から、これまで体制整備を要望しておりますが、本格的な冬を前に現状を確認するために質問させて頂きました。
 現在市内に277の発熱外来があり、そのうち約4割の医療機関が小児を診察可能という状況であることが示されました。
 これから季節性の感染症が流行しやすい時期を迎えますので、さらなる体制整備を求めさせて頂きました。
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