2021.3.22予算特別委員会(市民文化局関係)
本日、予算特別委員会(市民文化局関係)が開催され、①「防犯カメラ設置補助事業について」②「NPO等の支援について」③「(仮称)札幌博物館整備について」質問致しました。
①「防犯カメラ設置補助事業」は同会派の前川議員による提案がきっかけとなり開始され、本年で3年目の事業です。事業開始から600台を設置を目標として参りましたが、町内の方々からはコロナ禍の影響で設置はしたいが足踏み状態となり、3年間で180台の設置に留まっておりました。町内からの要望も踏まえ来年度以降の事業展開を伺い、設置補助の上限金額を一台当たり16万→18万、1町内会あたり上限台数を4台→8台とすることが示されました。近年、防犯カメラの映像による犯人検挙が増加しており、ドライブレコーダーの画像もその中に含まれていることを鑑みると、設置の推進をさらに進めて行くことを要望させて頂きました。
②コロナ禍の影響でNPO等の運営が大変厳しい状況にあると事です。そうした状況を踏まえ本市として、今後支援情報を広く収集・データーベース化し、各NPO等に提供する仕組みを新たに構築し、官民連携による支援を進めるとの答弁でした。また実践的な助言・指導を積極的に行い、そういったものをノウハウとしてまとめ事例集等を作成し、広く活用して頂き支援を進めるとの事でした。
③(仮称)札幌博物館整備に関して、昨年の決算特別委員会で質問しましたが、同エリアで予定されているMICE施設と同様、コロナの影響を十分に考えながら今後の整備を進めるべきと述べさせて頂きつつ、民間との協働も調査研究し持続可能で札幌市民が誇れるようなものにして抱くことを強く要望させて頂きました。

