3.18予算特別委員会(建設局、下水道河川局、都市局関係)が開催
3.18予算特別委員会(建設局・河川下水道局・都市局関係)が開催され以下4点質問させて頂きました。
(1)これからの道路維持管理について
(2)未就学児が集団で移動する経路の安全確保
(3)自転車通行位置の明確化について
(4)公園の民設民営方式における導入施設について
①今冬の異常気象により、車道はもちろん歩道まで「穴ぼこ」多く散見されております。市民生活に大変重要な事業である為、今後も維持管理をしっかり行って頂くよう要望しました。
②「未就学児が集団で移動する経路の安全確保」について前回に続き質問をさせて頂きました。園児らが犠牲になった事故を受け、緊急に点検を行い昨年9月末には対策が必要な箇所が197箇所ある事が示されました。一過性の点検・対策ではなく、未来ある子供が交通事故の犠牲にならないために、継続性のある取り組みとして今後もしっかりして行くよう強く求めました。
③「自転車の通行位置の明確化」において、現在試行的に「青色」の路面表示をしておりますが、今後都心部を中心に4㌔整備すること事となりました。一方市民の方からは「車がすれ違う度に恐怖を感じる」、「停止車が自転車走行の妨げとなっている」との声も多くありますので、対策を講じることを求めました。自転車と歩行者の事故が増加しており、加害者の35%が16-19歳の若年層です。損害賠償も5千~1億と高額な事例もあります。そうした中、すでに13都府県7政令市では「自転車保険への加入」が条例に定められており、札幌市としてもそうした取り組みを検討する事を求めました。
④「百合が原公園」において、公園の民設民営方式の導入が示されましたが、導入施設が検討されておりますが、子育て世代の市民の方々より「雨の日や冬期間など悪天候の時、子供を安心して遊ばせれる場が札幌には少なすぎる」とのお声を多くいただいている事からも、室内遊具施設の前向きな導入検討を求めました。「円山公園」や「旭山公園」等、民設民営方式との相性が良い公園が札幌にはありますので今後の事業展開をしっかりと注視したいと思います。



