県内初、全国自治体で15番目に越谷市に導入された「トイレトレーラー」を視察しました。災害時において避難者に快適なトイレ環境を提供することを目的としています。越谷市が被災した場合、市内避難所で活用することはもちろん、大規模災害が発生した被災地域にも派遣します。
さらに、平時においても「いちご観光農園」など市主催のイベント等での活用も期待されています。
洋式水洗トイレが4室、使用可能回数は1200~1500回程度、ソーラー発電システムが設置されているほか、各室には殺菌灯、電動換気扇などが備え付けられています。
