認知症予防に効果のある「回想法」今日は取手市から委託を受けて事業として行なっている「回想法スクール」の見学&体験をさせていただきました。
最初は簡単な指運動ですが、なかなかスムーズに行かなくて焦ってしまいました。
参加者は全12回の11回目とあって皆さん楽しそうに行なっていました。
次に4人から5人のグループに分かれ「昔の台所」のお題をもとに思い出話が始まります。
おしゃべりをリードするレミにシャンと認知症予防のために参加しているレミニンの方との楽しいおしゃべりが始まります。
あちらこちらで笑いの渦です。
約70分ほどおしゃべりした後はレミにシャンの皆さんの振り返りタイムです。
この時間がとても重要な時間とのことで、レミニシャンのスキルアップにつながっていくそうです。
来週で全12回が終了となるとのこと。
外は風の強い寒い1日でしたが会場はポカポカの空気に包まれておりました。
認知症の方や物忘れが気になる方、そのご家族や認知症予防に関心のある地域の方々が気軽に集えるカフェのうち、今日開催のオレンジカフェに参加してきました。
NPO法人回想療法センター取手で運営するカフェです。
4人グループで3テーブルに分かれておしゃべりが自然体で始まりました。
90分のしゃべりがあっという間です。
私も高校時代のことを思い出しておしゃべりできたことは感動でした。
昨日参加した人生100年時代の地域参加を考える。の講義の中でキーワードは「栄養・運動・社会参加」いわゆる、人とのつながりを持つことが健康と深い関連性があることを学びました。
運動ばかりで人とのつながりがない方より、運動はあまりしてなくても人とのつながりを多く持っている方の方が健康であるとの資料をもとにスキルや専門知識を活かした市民活動やボランテイア(プロボノ)が有効であることと、本日の何気ない昔の記憶やおしゃべりは本当に健康であり続けるには大切であることを実感いたしました。





















