バックナンバー: the ‘活動報告’ Category

昨日の一般質問の内容が以下のURLにて配信されました。

http://ibs.city.ichikawa.chiba.jp/ibsweb/topPage.do?id=3190

55分に及ぶ質問内容ですが、お時間がございましたらご覧ください。
質問内容は昨日のブログをご参照ください。

一般質問

本日10時から一般質問に立ちました。
以下の内容を質問し、市当局からの答弁を求めました。

○歩行者の安全性確保について
(1)通学路の安全対策について
   若宮地域の通学路の安全対策についても質問しました
(2)狭い道路の安全対策について
   北方地域の狭い道路の安全対策についても質問しました
(3)歩道空間の安全確保と空間活用の取り組みについて
   税務署通りや木下街道の狭い歩道についても質問しました
(4)歩道の根上がり状況に対する本市の認識と今後の対策について
   アーデル通りや北方の真間川遊歩道についても質問と改修依頼をしました
○いじめ及び不登校の対応について
(1)いじめ認知件数の推移と実態、その対応について
(2)不登校児童・生徒数の推移の実態、その対応について

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本日12月2日より14日まで、12月議会定例会がはじまります。
本日から6日までは代表質問が、6日と7日は常任委員会が、9日から14日まで一般質問が行われます。
私は13日10時から一時間枠で一般質問を行います。
質問内容は、歩行者の安全性確保についてと、いじめ及び不登校の対応について、二点質問します。

本日は文化会館小ホールにて、市川市北部地区の小中学校特別支援学級の皆さんによる第51回合同学習発表会を観賞させていただきました。
立ち見も生じるほどの大盛況でしたが、何より、知的な障がいを吹き飛ばし、大舞台で一生懸命に演じる姿に感動の連続でした。
小学校10校と中学校6校の16校が本日午前と午後にわかれて発表されました。南部地区は来週に予定しております。
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本日午後から、行徳文化ホールI&Iにて「第42回市川子ども・子育て支援施設大会」が盛大に行なわれました。
第一部は永年勤続表彰含めた式典が、第二部では記念講演が行われました。
記念講演では、和洋女子大の鈴木教授を講師に、子どもに生活リズムを作らすことにより目覚めのいい睡眠となり朝から機嫌もよく、健康になれることを講演。
未来の宝である子どものため、待機児童の解消にも力を入れながら、今ある立場の中でしっかり支援してまいります。

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本日10時から「都市計画道路3・4・18号浦安鎌ケ谷線」の開通式が執り行われました。
計画より21年、当該地域の地権者のご理解とご協力のもと、さらには地元自治会および担当職員のご努力のもと、本日無事に開通する運びとなり、心より感謝申し上げます。
車両の開通は14:30となりますが、浦安から鎌ヶ谷までが一本道でつながり、京成線のアンダーパスともなることから、渋滞緩和に大きく寄与が期待されます。
開通式終了後テープカットが行なわれ、来賓者や地元小学校の児童などに渡された風船が大空へと放たれ、歩き初めが行なわれました。

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朝から小雨もぱらつくなか北方小学校の運動会が開催されました。寒さも感じるなかでしたが、児童の頑張りに天が味方して10時過ぎには晴れてきました。
昨年は校庭が改修中で狭いなかでしたが、新しく整備された校庭での初めての運動会となり、いきいきと元気いっぱい走り抜いていました。

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昨日は「文化の日」でしたが、一日遅れの文化芸術に浸ってまりました。
いちかわ芸術文化協会主催の「第1回芸術文化祭」が文化会館小ホールで明日まで開催されております。
舞踊や琴、ウクレレやフラダンス、フラメンコや吹奏楽など、幅広い年齢層が日ごろの成果を披露されておりましたが、その中でも特に、平均年齢70歳のコーラスには元気をもらい、感動いたしました。
このような発表は生きがいや生きる希望を持つうえで大事な場であり、目的に向かって趣味を生かすいい機会だと感じました。
当協会の文化祭が2回、3回と更なる発展を遂げながら続かれることを強く願います。

本日は第41回いちかわ市民まつりが大洲防災公園で開催されています。
先立ってオープニングセレモニーが9:45から行われ、来賓として参加しました。
行徳神輿やご当地アイドル市川乙女、市川第三中学校吹奏楽部の演奏などがステージで行われ、会場内では、模擬店が125団体、バザールが42団体、ガーデニングマーケットなど盛り沢山で、来場者も多く、熱気で溢れていました。_20161103_125325_20161103_125448

10/26(水)から10/28(金)まで健康福祉委員会の視察に行ってまいりました。
1日目は羽田から長崎空港に移動し、午後から大村市の「食育に係る取り組み」を視察。
2日目は電車で久留米市に移動し、「認定こども園に係る取り組み」を視察。
3日目は大分市で「待機児童対策について」、それぞれ他市の取り組みを視察してまいりました。
食育については、「食育推進実行委員会」を設置し、関係機関と連携し、全ての世代に食育の重要性を啓発している取り組みが紹介。食を通した健康づくりや食文化の継承に力を入れておられました。
認定こども園については、久留米市での認定こども園が15施設、認定保育園が58施設、待機児童数は78名とのことでした。市川市は認定こども園が2施設しかないことから、保育園や幼稚園と比べての効果や課題について学んでまいりました。
大分市の人口は47万人、市川市が48万人と似通った自治体になります。昨年大分市が全国待機児童ワースト4位でしたが本年は8位、本年のワースト4位に市川市となっており、どのように解消していったかを学んでまいりました。DSC_0415