バックナンバー: the ‘活動報告’ Category

2017/4/19-4/20
「第12回社会保障フォーラム」が2日間にかけて都内神田にて開催され、参加いたしました。
講義は1日目は3回、2日目は2回の合計5項目の講義でしたが、最新の社会保障に関わる政策動向や超高齢化社会に向けた幅広い立場で責任もって活躍されている方々の講義を拝聴でき、本市での加速的な取り組みに役立てられる内容となりました。社会保障フォーラム講師

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市内公立学校の入学式が一斉に行われました。昨日は中山小学校、本日は第四中学校の入学式に列席させていただきました。
中山小学校の新入生は114名、第四中学校の新入生は214名、新入学誠におめでとうございます。
新たな決意のもと可能性を開花できるよう色んなことに挑戦し、友達を広げ、有意義な日々をお過ごしください。
また、保護者の皆さま、ご入学誠におめでとうございます。

去る3月15日に閉会いたしました2月定例会を集約した議会報告が出来上がりました。市長の施政方針及び教育長の教育方針が示され、新年度予算等の議案を審議しました。
この議会報告は朝の駅頭等で今月いっぱい配布させていただきます。
さわやか市川公明2017年4月号
さわやか市川公明4月号

中山小学校卒業式
本日17日は公立各小学校の卒業式で、中山小学校の卒業式に参列させていただきました。
6年前に卒園したピカピカの一年生が大きく成長し、本日の卒業を迎えました。誠におめでとうございます。
また、ご家族の方々にはさまざまご苦労もあったかと思いますが、無事卒業おめでとうございます。
中山小学校の卒業生は120名、袴や着物、洋服や中学校の制服と、華やかな衣装で、送辞・答辞のことばと歌には大変感動しました。
新春からは中学生、さらなる飛躍をお祈り申し上げます。

本日午前、全日警ホール(市川市八幡市民会館)の開館記念式典が挙行。施設は3月14日から利用開始となります。
式典に先立って、参加者一同、東日本大震災の犠牲者に黙とうを捧げました。
式典では、市長挨拶、来賓挨拶の後、ネーミングライツパートナーの(株)全日警の片岡会長より挨拶、時計塔を寄贈いただいた市川パインツリーライオンズクラブ様に感謝状授与がされ、記念演奏が披露されました。
記念演奏の合唱では、第5中学校の合唱部の皆さんで4曲、演奏では、バイオリン・フルート・ピアノによる三重奏を4曲、それぞれ披露していただきました。
全日警ホールは葛飾八幡宮境内に面することから「和」を意識したデザインで、京成本八幡駅から5分と好立地に位置し、326人収容のホールをはじめ、練習室・会議室・展示室などを有します。collage-1489218950976collage-1489219060198

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本日は市川市国際交流協会設立15周年の集いに参加いたしました。
写真の成田会長の挨拶に続き、市長、市議会議長の挨拶のあと、感謝状贈呈が6名に授与され、ピアノとバイオリンの記念演奏等が行われました。
異文化交流の最前線でご尽力されている会員皆様のご活躍に敬意を表し、今後のますますのご発展をお祈り申し上げます。

2017/02/23
本日から代表質問が始まり、日程の通り公明党から順次開始されていきます。
私からは6項目の補足質問を行います。質問概要は以下の通りです。
①婚活支援事業の今後のイベントと展開について
②子育て世帯同居・近居スタート応援補助金制度の概要と協賛店への協力体制について
③介護予防と認知症対策について及び介護認定審査委員の報酬改定について
④イルミネーション事業の桜並木への拡充について
⑤北方町地区の地区計画概要と課題について
⑥市川市ふれあいグルメ券の詳細と運用について
代表質問日程代表質問映像

会期日程
昨日15日に議会が開会し、3/17までの会議日程となりました。
今回は代表質問の補足質疑者として2/23に質問させていただきます。
昨日は、市長からの平成29年度施政方針、教育長からの平成29年度教育行政運営方針が示され、予算含めた27項目の議案が提出されました。

2月の定例議会を前に船橋市役所へ、先進市の取り組みとなる「緊急一時支援事業」と「生活・介護支援サポーター事業」について学んでまいりました。
船橋市高齢者福祉課の土屋課長はじめ4名の職員と、事業委託先である船橋福祉サービス公社の4名の方々に事業説明していただきました。
緊急一時支援事業においては、65歳以上のひとり暮らしもしくは高齢者のみの世帯で、介護認定を受けていない方を対象に、緊急時の一時的な支援サービスを1時間ごと500円で受けられる事業で、平成22年4月から実施されております。
生活・介護支援サポーター事業においては、65歳以上の介護が必要な高齢者を対象に食事の準備や買い物等の軽易な家事援助を1時間ごと500円で受けられる派遣事業と、60歳以上を対象に研修を実施し生活・介護支援サポーターを養成する養成事業とを併せ持って展開しております。元気な60歳以上の方々が地域や介護現場で側面から支援するこの取り組みは、同じく平成22年4月から実施されております。
高齢者施策のこのような船橋市の取り組みに、市川市も見習うところが沢山ありました。高齢者へのアウトリーチの取り組み、元気な高齢者の社会進出の場づくりなど、2025年を見据えて本市でも取り入れられないか要望してまいります。
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3日(金)の夜、千葉県唯一の夜間中学校に公明党市川市議団有志で視察に行って来ました。
市川市立大洲中学校は昭和57年4月に開級して35年が経ちます。現在籍生徒は18名で3クラス、中学就学年齢を超えた10代から60代までの千葉県内の方が学んでおり、授業は平日の17:20から21時まで4時限です。
今回は学校経営の紹介を説明いただいた後、授業の模様も見学させていただきました。どのクラスも少人数ながらの温かいきめ細かい授業を行なっていました。
見学後には学校現場での生の声を伺わせていただき、さまざまな問題や課題も確認させていただきました。