2月の定例議会を前に船橋市役所へ、先進市の取り組みとなる「緊急一時支援事業」と「生活・介護支援サポーター事業」について学んでまいりました。
船橋市高齢者福祉課の土屋課長はじめ4名の職員と、事業委託先である船橋福祉サービス公社の4名の方々に事業説明していただきました。
緊急一時支援事業においては、65歳以上のひとり暮らしもしくは高齢者のみの世帯で、介護認定を受けていない方を対象に、緊急時の一時的な支援サービスを1時間ごと500円で受けられる事業で、平成22年4月から実施されております。
生活・介護支援サポーター事業においては、65歳以上の介護が必要な高齢者を対象に食事の準備や買い物等の軽易な家事援助を1時間ごと500円で受けられる派遣事業と、60歳以上を対象に研修を実施し生活・介護支援サポーターを養成する養成事業とを併せ持って展開しております。元気な60歳以上の方々が地域や介護現場で側面から支援するこの取り組みは、同じく平成22年4月から実施されております。
高齢者施策のこのような船橋市の取り組みに、市川市も見習うところが沢山ありました。高齢者へのアウトリーチの取り組み、元気な高齢者の社会進出の場づくりなど、2025年を見据えて本市でも取り入れられないか要望してまいります。
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