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令和2年度八王子市総合防災訓練
本日、長房中学校にて、総合防災訓練が実施されました。
消防 警察 消防団、地元の町会自治会、自主防災組織などが一体となっての訓練でした。
積み土のうによる浸水防止訓練などの他、建物屋上に取り残された歩行可能な人をはしご車やロープで救助する、大掛かりな救出訓練など、日頃から鍛錬されている、救助隊のきびきびとした動きは、全て緊張感があり、非常に頼もしく思いました。
体育館では、感染症対策をふまえた、避難所開設訓練も行われました。地元の町会自治会の方々も参加され、受付での検温やディスタンスを保って避難スペースの確保をするなどの体験をしました。換気のため、大型扇風機が2台設置されていました。

10月13日午後、
中島議員とともに、長房町、横川町へ、街頭でのご挨拶にうかがいました。
お久しぶりに、お会いできた方や、手を振ってくださった方々、ありがとうございました。
市議会第3回定例会のご報告を致しました。

 八王子市議会公明党は、10月12日、令和3年度予算要望を、市長に直接提出いたしました。
重点項目11項目を含む270の要望は、市民の皆さまからの、大切なご意見、ご要望がもとになっており、何度も協議を重ねて一つ一つ検討してまいりました。
 市長からは、「市民の切実な声だと受け止め、前向きに検討する」との返事をいただきました。
なお、重点項目は以下のとおりです。
1、地域防災拠点としての活用および教育環境整備のため、学校体育館に空調機械を設置すること。
2、土砂災害警戒区域に指定された公有地、公的施設、緊急輸送道路及び幹線道路については、事前防災・減災対策におけるハード・ソフト両面を合わせた総合的な取組を推進すること。
3、給食センター5施設による中学校給食の体制を早期に整備すること。
4、子育て支援のため、高校生を対象とした医療費助成制度を創設すること。
5、地域公共交通の充実のために、はちバスの抜本的な再編・新設、デマンド交通、MaaSの導入に向けて検討すること。
6、市民サービスの向上と行政事務の効率化を強力に推進するため、DXを戦略的に推進すること。
7、「中心市街地活性化基本計画」を強力に推進すること。
8、市民の安全を守り、農作物の被害をなくすため、獣害対策の組織体制をさらに強化すること。
9、情報弱者に向けた災害情報伝達の複線化を図るため、防災ラジオを導入すること。
10、若者が定住するまちを目指し、市内に先端技術産業やベンチャー企業等の誘致、新産業の育成を積極的に支援すること。
11、中核病院にNICUを整備すること。

10月3日、「まちなか休憩所 八王子宿」が中町にオープンします。ここは、中心市街地に訪れた人が、立ち寄って”ひと休み”できる施設で、休憩スペース、トイレの他に、赤ちゃん・ふらっと、パウダールームなどが設置されています。
2階は、「まち・なかギャラリーホール」になっており、展示や鑑賞、セミナーや講習会など、いろいろなイベントに利用できるホールになっています。
 先日、オープン前の施設を、会派で見学に行かせていただきました。安らぎの空間を作り出す、様々な工夫が見られ、素敵な憩いの場が完成していました。

 先週、令和2年 第3会市議会定例会、一般質問に立たせていただきました。
 地域の防災力強化のため、防災士の皆さんの力を発揮できる場を増やしていただきたいと、要望いたしました。
 また、マイナンバーカードを利用した、各種証明書のコンビニ交付について、「検討を加速する」との答弁をいただきました。

公明党八王子総支部ニュース最新号‼️「新風No.50」「くぼいひろみ通信No.5」です。
皆さま、どうぞご覧ください✨
新風No.50
https://www.komei.or.jp/km/hachioji/files/2020/02/shinpu50_fix.pdf
くぼいひろみ通信
https://www.komei.or.jp/km/hachioji/files/2020/07/shinpu50_fix_kuboi.pdf

 7月25日、コロナウイルス感染症対応をふまえた避難所開設訓練が、浅川小学校にて行われました。これは、6月末、東村都議が、避難所となる学校などの施設調査のため同校へ視察に行った際の、地元連合町会長の提案が実現したものです。地元自主防災組織の方々の、防災に対する意識が非常に高い地域で、皆さん真剣に取り組んでらっしゃいました。
 実際に、ソーシャルディスタンスを保って体育館にシートを引き、130人ぐらいは避難ができそうだと確認することができましたが、発熱者の居場所や、体育館がいっぱいになった時など、教室の利用も不可欠です。避難時の受付での注意や、トイレ利用時の動線など、課題もはっきりさせることができました。学校や行政との日頃からの申し合わせや、連携が大切であると改めて感じ、大変有意義な訓練となりました。

 7/16 、給食センターはちっこキッチン南大沢へ、会派で視察させていただきました。
 今年の6/15より、元八王子のセンター(6校)とともに、温かい給食を5校の中学校に届けています。育ち盛りの中学生に必要な、栄養バランスとカロリーが計算された美味しい給食が、このセンターでは2400食作られています。
 今回は、試食もすることができました。調理室の連続フライヤー(揚げ物調理機)は、揚げ始めと終わりの設定温度調節が可能で、とっても美味しい揚げ物が出来上がります✨
 来年夏には3つ目のセンターが開設します。そのあと、2つのセンターが完成すると、中学校の完全給食となる予定です。

 九州の豪雨により甚大な被害が出ており、お亡くなりになった方々へお悔やみ申し上げますとともに、被災されました方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
 皆さまどうか今一度、市の防災総合ガイドブックやハザードマップで、いざという時のご自身の安全のご確認をお願い致します。
市のホームページからもご覧いただけます↓
https://www.city.hachioji.tokyo.jp/emergency/bousai/m12873/001/p024714.html
 公明党八王子総支部では、避難所となる小学校などの施設の調査を行っております。
 先日私は、東村総支部長、西本和也市議とともに、浅川小学校へ行かせていただきました。地元の方々や校長先生、市の防災課職員の方から、昨年の台風19号の時、避難所として開設された様子をうかがいました。
 今後の避難所対策として、感染症拡大防止にも配慮した環境整備を、さらに充実させる必要があります。そして、やはり、日頃の心構えや備えが、何よりも重要であると、再確認致しました。

 昨日、公明党八王子総支部として、「水害時等の緊急避難先として都営住宅空き住戸を活用する協定締結を求める要望」を市長に提出致しました。
 これは、大雨などによる河川の増水、土砂崩れなど、災害時の緊急避難場所として、市内都営住宅における高層階の空き住戸を活用する協定の締結を求めるものです。
 石森市長からは、要望についてはできるだけ調整をして、協定締結に向けて努力したいと、前向きなお返事をいただきました。

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