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12月12日
プロ野球界のレジェンド❗️
3人の元プロ野球選手による、野球教室が、ダイワハウススタジアムにて開催されました。
市内の野球少年少女が、トップアスリートに直接接することができる、貴重な体験です。子どもたちは、楽しそうに、熱心に指導を受けていました。
未来ある子どもたちを、真剣に育てようとする、元プロ野球選手たちの熱い指導にも感動しました❗️
お天気にも恵まれて、一人一人の思い出に残る野球教室になったことでしょう❗️

 甲州街道のいちょうが、色づいてきました。
 11/3 地元町会主催の「名所旧跡めぐり」に参加しました❗️例年、盛大に運動会が開催されておりますが、今年はコロナウイルス感染症拡大防止のため、町会長が知恵を絞り、町内の名所を歩いて巡るスタンプラリーの開催となりました。
 爽やかな秋晴れのもと、1時間ほどで、地元の歴史に触れることができました。

11月4日 「新型コロナウイルス感染症防止と社会・経済の再生に向けた緊急要望」(新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望第6弾)を、会派で市長に提出いたしました。
特別定額給付金の対象外となった、令和2年6月1日以降令和3年4月1日までに生まれたお子さんに、市独自の支援金給付を求めるものなど、11項目におよびます。
市長からは、「真摯に受け止め、取り入れられるものは取り入れたい」とのコメントをいただきました。
具体的な要望の内容は以下の通り

新型コロナウィルス感染防止と社会・経済の再生に向けた緊急要望

9月16日、菅義偉新内閣が発足し、新型コロナウィルス対策と社会経済活動の両立、感染拡大により立ち遅れが明らかになった規制改革やデジタル化を集中的に進める方針を示されました。それは各自治体が抱える共通の課題であるともいえます。欧州では予想された通り、感染第2波の様相を見せており、季節性インフルエンザの同時流行も懸念されます。一方、政府はGo To キャンペーン事業を展開するなど、経済再生に本腰を上げていますが、大手企業を含めて景気回復の道のりは遠く、失業者が増加傾向にあります。八王子市は今年度5回編成した補正予算において、わが会派の緊急要望を真摯に受け止め、具体化してこられました。感染症終息のめどが未だつかない中、市議会公明党は、感染症対策の強化とともに社会経済活動の再生を図り、市民生活を厳然と守るため、市に対して以下の緊急要望を行います。

                       記 

1. 特別定額給付金の対象外となった新生児とその家庭を支援するため、6月1日以降、令和3年4月1日までの出生児を対象に、市独自の支援金を給付すること。
2. 「三密」を避けるため、行政手続きのオンライン化については全ての分野で徹底検証し、積極的に導入を進めること。
3. 保健所の業務負担軽減及び情報共有・把握の迅速化を図るため、全医療機関にHER-SYSの導入を進めること。
4. 感染後、重篤化する可能性のある高齢者・障がい者施設の感染を最小限に抑制するため、市の裁量に委ねられている認知症高齢者グループホーム、地域密着型特別養護老人ホーム、重度の障がい者通所施設においても都補助(10/10)を活用し、一斉かつ定期的なPCR検査を行えるようにすること。
5. 免疫力が低下しやすい妊婦、受験生に対して、新型コロナ感染症との同時感染を最大限回避するため、季節性インフルエンザの予防接種の助成を行うこと。
6. コロナ禍で重症化リスクを減らすため、高齢者肺炎球菌ワクチンの再接種の助成を実施すること。
7. コロナ禍の長期化により、若者、女性、高齢者における心身のストレス増加を防ぐため、自殺防止の対応を強化すること。
8.介護施設における面会謝絶を緩和する国の方針をうけて、感染防止に配慮した面会方法など、具体的な方針について市としても速やかに明示すること。
9. コロナ禍で外食需要が減る中、キッチンカーを導入して業態を転換する事業者に向けて、補助制度や無料貸出など本市としての支援策を講じること。
10.第2の「就職氷河期」の様相を呈する中、来春卒業予定者の就職活動支援をはじめ、若者就職支援については、本市採用枠の拡大を含め、全庁を挙げて取り組むこと。
11.国の新型コロナ特例措置として、失業者対策となる(一定の要件を備えた)雇用シェアは国の雇用調整助成金の対象となること、また12月1日から債務減免で生活や事業再建を後押しする特例が開始することについては、丁寧に対応する窓口を設置すること。

令和2年度八王子市総合防災訓練
本日、長房中学校にて、総合防災訓練が実施されました。
消防 警察 消防団、地元の町会自治会、自主防災組織などが一体となっての訓練でした。
積み土のうによる浸水防止訓練などの他、建物屋上に取り残された歩行可能な人をはしご車やロープで救助する、大掛かりな救出訓練など、日頃から鍛錬されている、救助隊のきびきびとした動きは、全て緊張感があり、非常に頼もしく思いました。
体育館では、感染症対策をふまえた、避難所開設訓練も行われました。地元の町会自治会の方々も参加され、受付での検温やディスタンスを保って避難スペースの確保をするなどの体験をしました。換気のため、大型扇風機が2台設置されていました。

10月13日午後、
中島議員とともに、長房町、横川町へ、街頭でのご挨拶にうかがいました。
お久しぶりに、お会いできた方や、手を振ってくださった方々、ありがとうございました。
市議会第3回定例会のご報告を致しました。

 八王子市議会公明党は、10月12日、令和3年度予算要望を、市長に直接提出いたしました。
重点項目11項目を含む270の要望は、市民の皆さまからの、大切なご意見、ご要望がもとになっており、何度も協議を重ねて一つ一つ検討してまいりました。
 市長からは、「市民の切実な声だと受け止め、前向きに検討する」との返事をいただきました。
なお、重点項目は以下のとおりです。
1、地域防災拠点としての活用および教育環境整備のため、学校体育館に空調機械を設置すること。
2、土砂災害警戒区域に指定された公有地、公的施設、緊急輸送道路及び幹線道路については、事前防災・減災対策におけるハード・ソフト両面を合わせた総合的な取組を推進すること。
3、給食センター5施設による中学校給食の体制を早期に整備すること。
4、子育て支援のため、高校生を対象とした医療費助成制度を創設すること。
5、地域公共交通の充実のために、はちバスの抜本的な再編・新設、デマンド交通、MaaSの導入に向けて検討すること。
6、市民サービスの向上と行政事務の効率化を強力に推進するため、DXを戦略的に推進すること。
7、「中心市街地活性化基本計画」を強力に推進すること。
8、市民の安全を守り、農作物の被害をなくすため、獣害対策の組織体制をさらに強化すること。
9、情報弱者に向けた災害情報伝達の複線化を図るため、防災ラジオを導入すること。
10、若者が定住するまちを目指し、市内に先端技術産業やベンチャー企業等の誘致、新産業の育成を積極的に支援すること。
11、中核病院にNICUを整備すること。

10月3日、「まちなか休憩所 八王子宿」が中町にオープンします。ここは、中心市街地に訪れた人が、立ち寄って”ひと休み”できる施設で、休憩スペース、トイレの他に、赤ちゃん・ふらっと、パウダールームなどが設置されています。
2階は、「まち・なかギャラリーホール」になっており、展示や鑑賞、セミナーや講習会など、いろいろなイベントに利用できるホールになっています。
 先日、オープン前の施設を、会派で見学に行かせていただきました。安らぎの空間を作り出す、様々な工夫が見られ、素敵な憩いの場が完成していました。

 先週、令和2年 第3会市議会定例会、一般質問に立たせていただきました。
 地域の防災力強化のため、防災士の皆さんの力を発揮できる場を増やしていただきたいと、要望いたしました。
 また、マイナンバーカードを利用した、各種証明書のコンビニ交付について、「検討を加速する」との答弁をいただきました。

公明党八王子総支部ニュース最新号‼️「新風No.50」「くぼいひろみ通信No.5」です。
皆さま、どうぞご覧ください✨
新風No.50

https://www.komei.or.jp/km/hachioji/files/2020/02/shinpu50_fix.pdf

くぼいひろみ通信

https://www.komei.or.jp/km/hachioji/files/2020/07/shinpu50_fix_kuboi.pdf

 7月25日、コロナウイルス感染症対応をふまえた避難所開設訓練が、浅川小学校にて行われました。これは、6月末、東村都議が、避難所となる学校などの施設調査のため同校へ視察に行った際の、地元連合町会長の提案が実現したものです。地元自主防災組織の方々の、防災に対する意識が非常に高い地域で、皆さん真剣に取り組んでらっしゃいました。
 実際に、ソーシャルディスタンスを保って体育館にシートを引き、130人ぐらいは避難ができそうだと確認することができましたが、発熱者の居場所や、体育館がいっぱいになった時など、教室の利用も不可欠です。避難時の受付での注意や、トイレ利用時の動線など、課題もはっきりさせることができました。学校や行政との日頃からの申し合わせや、連携が大切であると改めて感じ、大変有意義な訓練となりました。

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久保井 博美
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