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 八王子市議会公明党は、10月12日、令和3年度予算要望を、市長に直接提出いたしました。
重点項目11項目を含む270の要望は、市民の皆さまからの、大切なご意見、ご要望がもとになっており、何度も協議を重ねて一つ一つ検討してまいりました。
 市長からは、「市民の切実な声だと受け止め、前向きに検討する」との返事をいただきました。
なお、重点項目は以下のとおりです。
1、地域防災拠点としての活用および教育環境整備のため、学校体育館に空調機械を設置すること。
2、土砂災害警戒区域に指定された公有地、公的施設、緊急輸送道路及び幹線道路については、事前防災・減災対策におけるハード・ソフト両面を合わせた総合的な取組を推進すること。
3、給食センター5施設による中学校給食の体制を早期に整備すること。
4、子育て支援のため、高校生を対象とした医療費助成制度を創設すること。
5、地域公共交通の充実のために、はちバスの抜本的な再編・新設、デマンド交通、MaaSの導入に向けて検討すること。
6、市民サービスの向上と行政事務の効率化を強力に推進するため、DXを戦略的に推進すること。
7、「中心市街地活性化基本計画」を強力に推進すること。
8、市民の安全を守り、農作物の被害をなくすため、獣害対策の組織体制をさらに強化すること。
9、情報弱者に向けた災害情報伝達の複線化を図るため、防災ラジオを導入すること。
10、若者が定住するまちを目指し、市内に先端技術産業やベンチャー企業等の誘致、新産業の育成を積極的に支援すること。
11、中核病院にNICUを整備すること。

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久保井 博美
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