7月25日、コロナウイルス感染症対応をふまえた避難所開設訓練が、浅川小学校にて行われました。これは、6月末、東村都議が、避難所となる学校などの施設調査のため同校へ視察に行った際の、地元連合町会長の提案が実現したものです。地元自主防災組織の方々の、防災に対する意識が非常に高い地域で、皆さん真剣に取り組んでらっしゃいました。
実際に、ソーシャルディスタンスを保って体育館にシートを引き、130人ぐらいは避難ができそうだと確認することができましたが、発熱者の居場所や、体育館がいっぱいになった時など、教室の利用も不可欠です。避難時の受付での注意や、トイレ利用時の動線など、課題もはっきりさせることができました。学校や行政との日頃からの申し合わせや、連携が大切であると改めて感じ、大変有意義な訓練となりました。

