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バックナンバー 2019年 8月

精索捻転症とも、睾丸捻転症とも言われている。
精巣には血液が流れる血管と精子が通る管がつながっていて、精索(せいさく)と呼ばれる束になっているす。精巣捻転症は、この精索が雑巾を絞ったようにねじれてしまい、精巣に血液が流れなくなる病気。緊急手術を伴い、治療が遅れると精巣が死んでしまい、将来の不妊症の確立が高くなる。一般的には、発症から6~8時間以内にねじれを解消し、血流を戻さなければ、精巣の機能は回復できないと考えられている。
この病気は、生後間もない新生児や、精巣が急速に発育する10~15歳の思春期に発症することが多い。時には打撲による発症もある。
この病気は、突然、陰(いん)嚢(のう)の激しい痛みと大きく腫れてくることで発症し、お腹の痛みや吐き気を伴う。25歳以下の発症は、10万人に4.5人~25人と言われていて、発症の頻度は多くはないが、この病気の大きな問題点は、病気の部位が陰部なので、本人が気づいても、恥ずかしさから、家族や周囲になかなか相談できず、病院への受診が遅くなってしまうことだ。
Q:乳幼児の健康管理の指導について。
A:母子の全戸訪問を行い、母子の健康状態のチェック、育児状況を確認。支援が必要な家庭には産後ケア・サポート等のサービスの紹介をしている。
赤ちゃん訪問の際、「お子さんが急病になった時」「病院に行く、その前に」というパンフレットを配布。「病院に行く、その前に」のパンフレットには、精巣捻転症に当てはまる記載がある。保護者の方にはパンフレットの活用と、周知を図っていく。
Q:10歳から15歳の思春期(小学4年生から中学3年生)の保護者に知らせる手段はあるか。
A:各学校が月1回程度家庭に配布している「健康だより」がある。個別の病気の周知をどのようにしていくか、子どもの安全を第一に考え、学校、養護教諭と整理、検討する。

骨髄を提供する場合、ドナーは、3泊4日程度の入院が必要になり、面談の日数も含めると7日から10日を要すことから、平成29年度の調査では、ドナーの都合によるコーディネート終了理由では、健康上の理由を除くと、「都合がつかず」が最も多くなっている。
ドナー登録をしても、「仕事を休めない」「休業が収入に直結する」等の理由により提供を断念するドナー登録者も多く、現在、移植を希望する患者の約95%に適合するドナー登録者が見つかるが、実際に移植を受けることができる患者は約55%に留まっている。
このことから、ドナーの負担を軽減する目的で、県の助成制度が設けられた。
Q:県のガイドラインと、諏訪市のホームページ掲載内容に表現の違い
  があるが、支援内容に相違があるか。
A:同じ
 (https://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=12209)
Q:術後は、持っていた免疫が失われる。予防接種を再び受けるに当た
  り、市からの支援は行っているか
A:行っている 
  (「特別の理由による任意予防接種費用補助金事業」
 (http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=12229)

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