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【東砂2丁目公園】
地域の方から
「注意喚起の立て看板が外れている」
また「水飲み場付近にカラスや鳩と思われるフンが散らばり衛生面が気になる」
とのお声をいただいていました。
担当課へ対応を要望していたところ、
看板の補修と鳥のフンの清掃が完了しました。
なお、原因となっている高木の剪定についても今後実施予定とのことです。
子ども達も多く利用する公園です。
引き続き、安心して利用できる環境づくりに取り組んでまいります。

地域を回っていると、東砂小の子ども達10人ほどが「プロレスの人だ!」と声をかけてくれました。
区政報告として、公園マスタープランの話を伝えました。
「みんなの声が反映されるように進めていくこと、そしてマスタープランができるまでの間もボール遊びができる環境づくりを進めていくからね」と話すと、子ども達は目を輝かせて聞いてくれました。
子ども達の声も大切にしながら、しっかり取り組んでいきます。

バスケットリングについて、
「夜間、暗くてリングが見えづらい」との地域の声をいただきました。
細田都議と連携し東京都へ要望しましたが、街路灯自体をこれ以上明るくしたり増設することは難しいとのことでした。
そこで、バスケットボードを穴あきタイプにすれば、後ろの街路灯の光が通り、リングが見えやすくなるのではないかと提案しました。
その提案を受け、東京都でも検討していただき、まずは1基を試験的に設置して様子を見る方向で進めていただいています。
すべてを一度に変更すると、今度は昼間に太陽の光が反射してまぶしくなる可能性もあることから、まずは1基で効果を確認するとのことです。
特注のため時間がかかっていますが、引き続き対応を進めていきます。

【東砂2丁目公園】
地域の方から、東砂2丁目公園について
「注意喚起の立て看板が外れていること」
また「水飲み場付近にカラスや鳩と思われるフンが散らばっており、衛生面が気になる」
とのお声をいただきました。
さきほど現場を確認したところ、注意喚起の立て看板が外れた状態となっているほか、水飲み場付近には頭上の高木の影響と思われる鳥のフンが複数見られました。
この公園は多くの子ども達が利用する場所でもあります。
看板の対応とあわせて、鳥のフンの状況の確認や樹木の剪定も含め担当課へ対応を要望しました。

【2026女性の健康週間 街頭演説会】
公明党女性局は、3月1日〜8日の「女性の健康週間」に合わせ、
「女性の元気が社会の元気につながる」 をコンセプトに、2009年から毎年テーマを設けて啓発運動を行なっております。
18年目となる今年は、東京都本部女性局として、「気候変動と健康」をテーマに講演会を実施。
公明党江東総支部では、女性局を中心に街頭演説会を行いました。
気候変動による暑さで、喘息や糖尿病、認知症が増加するなど、健康への影響を視点とする公明党の温暖化対策について、
また、食品ロス削減推進法の成立や、東京くらし防災ハンドブックの発行、女性の健康総合センターの設立など、女性の声を生かした公明党の取組みをご報告しました。
これからも、ウェルビーイングの視点で、女性の健康と尊厳を守り、一人ひとりの声に寄り添う女性政策に、全力で取り組んでまいります。

本日、企画総務委員会に副委員長として出席しました。
14件の議案、31件の陳情、10件の報告事項について審議を行いました。
区民生活に直結する重要な内容も多く、活発な議論が交わされました。
引き続き、区政の前進につながるよう取り組んでまいります。

地域の方から、葛西橋付近の荒川河川敷の枝木について、枝が飛び出しており散歩や自転車で通る際に危ないとのご連絡をいただいていました。
昨日のうちに担当課へ剪定を依頼していましたが、今朝、現地も確認しました。
安全に通行できるよう、必要な対応を進めていきます。

本日、令和8年度予算審査特別委員会最終日です。
明日から、所属の各委員会が開会されます。

2026年から始まる「第4次バリアフリー整備目標」では、ハード整備の推進に加え、当事者の視点を取り入れたまちづくりの重要性が示されています。
この目標は、国の方針のもと、各自治体が主体的に具体化し、地域で実行していくものです。
車椅子の方にとって、数センチの段差でも大きな壁になります。
私も車椅子の友人から、ちょっとした段差が外出の大きなハードルになっているという声をいただいています。
江東区でも「やさしいまちづくり施設整備助成」により、店舗等のバリアフリー改修費の一部を助成しています。
しかし、工事費の自己負担や手続きの負担もあり、事業者にとっては決して低いハードルとは言えません。
鳥取県では、店舗入口などのわずかな段差にも対応できる「簡易スロープ」の設置を進めるなど、すぐに取り組める実践的な取り組みも行われています。
各自治体が現場の実情に合わせ、大規模改修だけでなく、簡易スロープのようなすぐにできる一歩も積み重ねていくことが重要だと考えます。
当事者の視点を生かしたバリアフリーの推進に、引き続き取り組んでまいります。

(東大島駅の自転車駐車場について)も質疑しました。
現在、定期利用は約600人がキャンセル待ちという、区内で最も深刻な状況が続いています。「利用したくても利用できない」
この声を繰り返し議会で訴えてきました。
その結果、昨年9月に一時利用65台の増設が実現しました。さらに令和8年度中には、定期利用70台程度を新たに整備する予定との答弁がありました。大きな前進です。
しかし、600人待ちという現実を考えれば、まだ十分とは言えません。さらなる増設の検討、活用可能な用地の確保、将来的な立体化も含めた整備を進めるべきだと求めました。
あわせて、自転車の交通安全対策についても質疑しました。
大田区では、トヨタ自動車(トヨタ・モビリティ基金)による実証実験が行われ、交差点にセンサーやLED表示板を設置し、一時停止の必要性を見える化する先進的な取り組みが進められています。こうした事例を紹介し、本区としても積極的に検討すべきだと求めました。
そのうえで、現在本区でも設置されている、横断歩道を上から照射する内照式標識など、夜間でも危険箇所が一目で分かる視認性の高い対策をさらに推進すべきだと訴えました。
また、4月から開始される自転車の交通違反に対する反則金制度についても、単なる制度周知にとどまらず、ルールを守る意識をどう根付かせるかが重要です。
そのためには、子どもから大人までを対象にしたスタントマンによる事故再現型の交通安全講習など、体験型の啓発活動を継続・拡充していくこと、そして小学生の段階から正しいルールを身につけさせる取り組みが不可欠です。
ソフトとハードの両面から、安全対策の強化を要望しました。

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