本日、江東区議会公明党として、大久保区長へ3つの要望書を提出しました。
① さらなる物価高騰対策
物価高の影響が大きい住民税非課税世帯・均等割世帯・子育て世帯などへの給付支援と、中小企業が事業を継続できる資金繰り・融資支援の充実を要望しました。
② アピアランスケア支援の拡充
現在のがん患者を対象とした支援を、円形脱毛症、事故、先天性疾患などにも拡大し、ウィッグや義眼を含むエピテーゼ等への助成、相談・心理的ケアの充実を要望しました。
③ 若年性認知症の相談・支援体制の推進
身近な地域で相談できる体制づくりをはじめ、就労支援、早期診断、医療・介護との連携など、本人とご家族を切れ目なく支える体制の充実を要望しました。
物価高から暮らしと事業を守ること。
支援の対象から取り残される方をなくすこと。
そして、必要な時に身近な地域で相談できること。
誰もが安心して暮らし続けられる江東区を目指し、引き続き取り組んでまいります。




