本日、ミスタードーナツ東大島駅前付近において、公明党江東区総支部街頭演説会を開催しました。
私は、区議会で可決された令和8年度補正予算第1号についてご報告し、物価高対策、高齢者支援、熱中症対策、中小企業支援、教育環境の充実など、区民生活を支える主な内容をご紹介しました。
また、これまで取り組んできた地域の実績として、城東地域へのドッグラン開園、東大島駅前自転車駐車場の拡充、区役所をはじめ17施設・20箇所でのAED屋外化などについてお話ししました。
最後に、河野きよふみ幹事長より、力強いご挨拶をいただきました。
暑い中、足を止めてお聞きいただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも皆さまの声を大切に、一つひとつ形にできるよう全力で取り組んでまいります。
#江東区
#公明党
#区議会議員
#山下金吾

最近、地域を回っていると、子どもたちが笑顔で声をかけてくれることが増えました。
気がつけば、大人の方と同じくらい、子どもたちとも立ち止まって話をしています。
先日も、中学生がTikTokを通じて「小松川公園の時計が故障しています」と教えてくれました。現地を確認し、担当課へつなぎ、状況をお伝えすると喜んでくれました。
こうして地域を歩き、多くの方とお話しするたびに、議員として大切にしていることがあります。
区民相談を受ける上で、先輩方から、物事は一つの面だけではなく、両面から見ることの大切さを教わってきました。
地元議員だからこそ、子どもから高齢者まで、幅広い世代、さまざまな立場の方々から日々ご意見を伺うことができます。
「やってほしい」という声も、「見直してほしい」という声も、それぞれに大切な理由があります。一つの声だけで判断するのではなく、多くの声に耳を傾け、地域全体にとって何が最善なのかを考えながら、区へ届けることを大切にしています。
一人ひとりのご要望はどれも切実です。しかし、地元議員の役割は、一つの意見だけに偏ることなく、さまざまな声を踏まえながら、地域全体にとってより良い形となるよう責任を持って区へ提案することだと考えています。
最終的な判断は区が行いますが、その判断につながるよう、多くの声を丁寧に集め、自分の考えも添えて提案することが、地元議員の責任だと思っています。
これからも、皆さまの身近な地元議員として、一人ひとりの声を大切に、地域のために行動してまいります。











