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バックナンバー 2026年 6月

江東区議会を訪れたTUBC(東京ユナイテッドバスケットボールクラブ )のユナイトと記念撮影!

地域の子どもから、TikTokを通じて「小松川公園・自由の広場付近の時計が故障しています」と教えていただき、先ほど現地を確認してきました。
現場では故障のお知らせが掲示されており、時計盤や内部部品の交換を予定しているとのことでした。
教えてくれた子どもには、確認した内容をお伝えし、「しばらく待ってね!」と返信しました。
これからも、地域の皆さまからいただく声を大切にしながら、一つひとつ現場を確認してまいります。

今日は妻の誕生日です。
おめでとう!
いつも家族を支えてくれて、本当にありがとう!
これからもみんなで楽しい毎日を過ごしていきましょう!

本日は、医療・介護・高齢者支援特別委員会に出席し、議案1件、陳情19件、報告事項6件について審議しました。
私は、シルバーパス購入助成、補聴器購入費助成制度、在宅介護実態調査結果を中心に質疑を行いました。
シルバーパスについては、江東区では令和8年10月1日から、12,000円の東京都シルバーパスを購入した方を対象に、10,000円を助成する制度が始まりますが、地域の皆さまからは、
申込み方法が分からない、手続きのやり方が分からないといった声を多くいただいています。
また、助成申請には領収書が必要となるため、誤って破棄してしまった場合、申請できなくなるのではないかとの懸念もあります。
そのため、申込み方法を含めた分かりやすい周知や相談支援の充実に加え、万が一必要書類を誤って破棄してしまった場合でも不利益が生じないよう、都と連携した柔軟な対応や救済措置を要望しました。
また、補聴器購入費助成制度については、令和7年度の制度拡充により利用者が大幅に増加したことを確認するとともに、利用者が安心して使い続けられるよう、購入後の相談やアフターケア体制の充実を要望しました。
さらに、在宅介護実態調査では、介護者が「外出の付き添い・送迎」に不安を感じる割合が高いことを踏まえ、介護保険サービスだけでなく介護保険外サービスも含めた外出支援の周知・相談体制の充実を要望しました。
これからも、高齢者の皆さまが安心して暮らし続けられる地域づくりに取り組んでまいります。
https://www.silver-pass.tokyo/holder/koushin/?utm_source=chatgpt.com
#江東区
#区議会議員
#プロレスラー
#山下金吾

本日、第二砂町中学校PTA歓送迎会に参加させていただきました。
これまで学校や子どもたちのためにご尽力いただいたPTA役員の皆さまに心より感謝申し上げます。また、新たに役員をお引き受けいただいた皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
歓談では、校長先生がプロレスファンとのことで、昔の名勝負やレスラーの話題で大いに盛り上がりました。
地域・学校・PTAが連携しながら、子どもたちの成長を支える環境づくりに、これからも取り組んでまいります。

【災害に強いまちづくりへ】
能登半島地震では、電柱倒壊などにより道路交通や復旧活動に大きな支障が生じました。
現在、仙台堀川公園周辺では無電柱化事業が進められています。
災害時の緊急車両の通行確保や安全な歩行空間の確保につながる重要な取り組みです。
引き続き、防災・減災のまちづくりを推進してまいります。

【子どもたちのボール遊び環境の充実へ!】
野球・サッカー・バレーボールなどに活用できるリバウンドネットは、番所橋通りから最も近い竪川河川敷公園・親子でキャッチボール広場にも設置されています。
城東地域の子どもたちは、是非、ご利用ください!
これまで、子どもたちが安心してボール遊びができる環境整備を要望してきました。その結果、現在、リバウンドネットは竪川河川敷公園内の3か所の親子でキャッチボール広場に設置されています。
区では「江東区公園マスタープラン」の策定が進められています。
子どもたちが自由にのびのびとボール遊びができる環境の充実については、引き続き議会で提案し、推進してまいります。

私自身、奨学金返済を経験した当事者です。
江東区では令和9年度から、製造業、運輸業、建設業、IT分野の区内中小企業に就職した若者を対象に、奨学金返還を支援する制度が始まります。
私は令和8年度予算審査特別委員会において、この制度について質問するとともに、江東しごとサポートセンターと連携し、制度を企業へしっかり周知すること、さらに将来的な対象拡大も見据えながら、より多くの若者が活用できるよう取り組むことを要望しました。
未来ある若者が奨学金返済への不安を少しでも軽減し、安心して働き続けられる環境づくりを進めてまいります。

これまで地域の皆さまからいただいた声を議会で粘り強く取り上げ、実現につなげてきました。
今回ご紹介している「AI(人工知能)を活用した相乗り型のデマンド交通」も、その一つです。
砂町地域には約2万人の高齢者が暮らしています。しかし、江東高齢者医療センターへ向かう公共交通は限られており、路線バスも時間帯によっては1時間に1本程度しかありません。
そのため、通院や買い物などの日常の移動に不便を感じるとの声を多くいただいてきました。
こうした声を受け、来年度から南砂地域でデマンド交通の実証運行が始まります。電話やスマートフォンで予約でき、自宅近くから目的地近くまで移動できる新たな地域交通として期待されています。
一方で、運行エリアはまだ限定的です。
私はこれからも、砂町地域への拡充をはじめ、誰もが移動しやすい地域交通の実現に向けて引き続き推進してまいります。
地域の皆さまの声を区政へ届け、安全・安心で暮らしやすいまちづくりに全力で取り組んでまいります。

改正社会福祉法などが19日の参議院本会議で可決、成立しました。
単身高齢者や身寄りのない高齢者が増える中、金銭管理や入院・入所手続き、さらには死後の手続きまで支援する仕組みが創設されます。
会派として、これまでも議会で、身寄りのない方への生前・死後支援の必要性を訴えてきました。江東区としても、国の法改正を踏まえながら具体的な取り組みを進めていくとのことです。
今後は、生前から死後まで切れ目なく相談できる区独自の相談窓口や支援体制の整備を推進してまいります。
#公明新聞電子版 2026年06月20日付

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