本日は、旧中川・川の駅で開催された
「水辺であそぼう!まなぼう防災!」に伺いました。
災害時用の組み立て式ボートに実際に乗船し、
免許不要で活用できる仕組みや、現場での運用、課題についても詳しくお話を伺いました。
災害時にどのように活かせるのか、非常に勉強になりました。
今後の議会での質疑にもつなげていきたいと思います。
また主催者の方からは、昨年開園したドッグランのことも含め、
地域のにぎわいづくりについて様々なお話を伺いました。
さらに、東大島駅周辺の自転車駐車場も、日曜日にも関わらず多くの方に利用されており、地域の動きと利便性の高さを実感しました。
東大島周辺のまちづくりをこれからも推進してまいります。
本日、清掃港湾・臨海部対策特別委員会に出席し、ごみ処理を担う「清掃一組(東京二十三区清掃一部事務組合)」および東京都の職員から説明を受け、質疑を行いました。
まず、新しい清掃工場の整備についてです。
現在の新江東清掃工場については、答弁の中で、令和27年に廃止予定であり、令和26年には新しい工場が完成する見込みであるとの説明がありました。
ごみ処理は一日も止めることができない、生活に直結する重要なインフラです。
そのため、新江東を稼働させながら新工場を整備する理由や、具体的なスケジュール、用地の確保状況などについて確認しました。
また、最終処分場(ごみの最終的な埋立地)の延命に向けた取組についても質疑を行いました。
ごみは減らす努力をしても必ず発生するため、焼却後に出る灰をどれだけ資源として活用できているのか、その実績や課題、今後の見通しについて確認しました。
将来にわたって安定したごみ処理体制を維持していくためには、ごみの減量と資源化を着実に進めていくことが極めて重要です。
さらに、豊洲市場に隣接する「千客万来施設」についても議論しました。
多くの来場者が水産仲卸側(魚のエリア)に集まる一方で、青果市場側に位置する「5街区」には十分な人の流れが生まれていない状況です。
答弁では、現在は活用の方向性を見極める段階であり、短期間の開放や貸付などを通じて検討を進めていくとの説明がありました。
しかしながら、現状のままではにぎわいの創出にはつながりにくいことから、人の流れを意識した導線づくりや、民間事業者の参入も含めた具体的な活用の検討を進めていく必要があると指摘しました。
今後も現場の実態を踏まえながら、着実に前に進めていくように推進してまいります。

本日は、東砂小学校の卒業式に参列しました。
47名の卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。
校長先生の式辞では、「元気・やる気・勇気」という三つの言葉を通して、
失敗してもあきらめないこと、仲間と力を合わせること、
そして、あいさつをはじめ、自ら一歩踏み出すことの大切さが語られました。
また、これまで子どもたちを支えてこられた先生方、保護者の皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。
卒業生の皆さん、これからも夢を持ち、大きく羽ばたいてください。
あきらめなければ、必ず道は開けます。
これからも応援しています。
卒業式のあと地域を回っていると、
たくさんの方からお声をかけていただきました!
本当にありがとうございます!

本日は、第79回砂町中学校卒業式に参列しました。
124名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
校長先生からは、
「幸せになるための努力を続けてほしい」
「人との関わりの中で成長してほしい」
「困ったときは助けを求め、そして周りを助けられる人になってほしい」
との温かい式辞がありました。
式の中では、こみ上げる思いに涙する卒業生の姿が多く見られ、私も胸が熱くなりました。
それぞれが充実した学校生活を送ってきたことが伝わる、素晴らしい卒業式でした。
これまで支えてこられた保護者の皆さま、そして日々寄り添い導いてこられた先生方に、心より敬意と感謝を申し上げます。
卒業生の皆さんのこれからのご活躍を、心より応援しています。










