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バックナンバー 2026年 3月

来週は新宿FACE大会!
頑張ります!

本日は、旧中川・川の駅で開催された
「水辺であそぼう!まなぼう防災!」に伺いました。
災害時用の組み立て式ボートに実際に乗船し、
免許不要で活用できる仕組みや、現場での運用、課題についても詳しくお話を伺いました。
災害時にどのように活かせるのか、非常に勉強になりました。
今後の議会での質疑にもつなげていきたいと思います。
また主催者の方からは、昨年開園したドッグランのことも含め、
地域のにぎわいづくりについて様々なお話を伺いました。
さらに、東大島駅周辺の自転車駐車場も、日曜日にも関わらず多くの方に利用されており、地域の動きと利便性の高さを実感しました。
東大島周辺のまちづくりをこれからも推進してまいります。
  

本日は、令和8年度第一回定例会最終本会議でした。
令和8年度予算は、賛成多数で可決されました。
区議会公明党として、これまで要望してきた内容も多く盛り込まれています。
これからも地域の皆さまの声に耳を傾け、着実に形にしていきます。
本会議終了後は、令和7年度の政務活動費の会計処理を進めました。
まだまだ終わらないですが、帰れなくなるので、今日はここまでにしようと思います。

本日、清掃港湾・臨海部対策特別委員会に出席し、ごみ処理を担う「清掃一組(東京二十三区清掃一部事務組合)」および東京都の職員から説明を受け、質疑を行いました。
まず、新しい清掃工場の整備についてです。
現在の新江東清掃工場については、答弁の中で、令和27年に廃止予定であり、令和26年には新しい工場が完成する見込みであるとの説明がありました。
ごみ処理は一日も止めることができない、生活に直結する重要なインフラです。
そのため、新江東を稼働させながら新工場を整備する理由や、具体的なスケジュール、用地の確保状況などについて確認しました。
また、最終処分場(ごみの最終的な埋立地)の延命に向けた取組についても質疑を行いました。
ごみは減らす努力をしても必ず発生するため、焼却後に出る灰をどれだけ資源として活用できているのか、その実績や課題、今後の見通しについて確認しました。
将来にわたって安定したごみ処理体制を維持していくためには、ごみの減量と資源化を着実に進めていくことが極めて重要です。
さらに、豊洲市場に隣接する「千客万来施設」についても議論しました。
多くの来場者が水産仲卸側(魚のエリア)に集まる一方で、青果市場側に位置する「5街区」には十分な人の流れが生まれていない状況です。 
答弁では、現在は活用の方向性を見極める段階であり、短期間の開放や貸付などを通じて検討を進めていくとの説明がありました。
しかしながら、現状のままではにぎわいの創出にはつながりにくいことから、人の流れを意識した導線づくりや、民間事業者の参入も含めた具体的な活用の検討を進めていく必要があると指摘しました。
今後も現場の実態を踏まえながら、着実に前に進めていくように推進してまいります。

本日、清掃港湾・臨海部対策特別委員会に出席し、
清掃一組および東京都の職員から説明を受け、質疑を行いました。
新江東清掃工場については、令和27年廃止、令和26年に新工場完成見込みとの答弁があり、稼働を続けながら整備を行う理由やスケジュール等を確認しました。
また、最終処分場の延命に向けたごみ減量や、焼却灰の資源化の現状と課題についても質疑しました。
さらに、豊洲市場に隣接する千客万来施設では、水産仲卸側に人が集中し、青果市場側の5街区には十分な人の流れが生まれていない状況です。
今後は、人の流れを意識した導線づくりや民間活力の導入など、にぎわい創出に向けた具体的な取組みを要望しました。

本日は、東砂小学校の卒業式に参列しました。
47名の卒業生の皆さま、ご卒業おめでとうございます。
校長先生の式辞では、「元気・やる気・勇気」という三つの言葉を通して、
失敗してもあきらめないこと、仲間と力を合わせること、
そして、あいさつをはじめ、自ら一歩踏み出すことの大切さが語られました。
また、これまで子どもたちを支えてこられた先生方、保護者の皆さまに、心より敬意と感謝を申し上げます。
卒業生の皆さん、これからも夢を持ち、大きく羽ばたいてください。
あきらめなければ、必ず道は開けます。
これからも応援しています。
卒業式のあと地域を回っていると、
たくさんの方からお声をかけていただきました!
本当にありがとうございます!

本日、辰巳菱機株式会社にて、グリーン電力循環装置「でんまる君 MiRAi」を視察しました。
「でんまる君 MiRAi」は、電力貯蔵装置を車両に搭載した移動型電源システムで、車両そのものが動く電源として機能します。
これまで有効活用されていなかったエネルギーを蓄電し、活用できる点が大きな特徴です。
さらに、太陽光と組み合わせることで、発電・蓄電・活用を一体化し、平時は環境負荷の低減、災害時には電源確保に活用できます。
荒川河川敷の暗がり対策としての照明電源など、地域の安全対策への活用にも大きな可能性を感じました。
今後、防災・脱炭素・安全の観点から、こうした技術の活用を推進してまいります。

卒業式の後は、急いで区役所へ向かい、江東区国民健康保険運営協議会に出席しました。
江東区国民健康保険条例の一部改正等について審議しました。
保険料は区民生活に直結する重要な課題です。
持続可能な制度を維持しながら、区民負担の軽減につながる取り組みを着実に進めていくことが必要です。
そのためにも、健康診断の受診促進や重症化予防など、医療費の適正化につながる取り組みをさらに推進してまいります。

本日は、第79回砂町中学校卒業式に参列しました。
124名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
校長先生からは、
「幸せになるための努力を続けてほしい」
「人との関わりの中で成長してほしい」
「困ったときは助けを求め、そして周りを助けられる人になってほしい」
との温かい式辞がありました。
式の中では、こみ上げる思いに涙する卒業生の姿が多く見られ、私も胸が熱くなりました。
それぞれが充実した学校生活を送ってきたことが伝わる、素晴らしい卒業式でした。
これまで支えてこられた保護者の皆さま、そして日々寄り添い導いてこられた先生方に、心より敬意と感謝を申し上げます。
卒業生の皆さんのこれからのご活躍を、心より応援しています。

消防団の訓練終了しました!

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