令和8年度予算審査特別委員会(議会・総務費)で質疑に立ちました。
①【AED屋外設置の前進】
これまで繰り返し求めてきたAEDの屋外化が、令和8年度、段階的に区役所や文化センター等の区有施設17施設20台で試行されることになりました。
大きな前進です!
AEDは、24時間いつでも必要な時に使用できることが何より重要です。
現在、小中学校は開校時間中は校内で使用できますが、閉鎖時には地域住民が利用できません。
学校の屋外化、そして身近なコンビニへの設置を要望しました。
そのほか、防犯対策の強化や補助制度の継続、警視庁公式防犯アプリ「デジポリス」の活用と普及について質問しました。
②【ボール投げができる環境整備】
現在、公園マスタープランを策定中で、その中で「ボール遊びができる公園」の追加も検討されています。
昨年のアンケートでは、多くの子どもたちが回答し、「ボール遊びができる場所がほしい」と声を上げてくれました。
子どもたちは、将来の完成を待っているのではありません。
自分たちの声が届くことを期待して、回答してくれたはずです。
計画の完成を待つのではなく、既存の屋外スポーツ施設や少年野球場の平日の空き時間を活用できないかについて具体的に提案しました。
現行制度の中で実行可能な取組を進めることが重要です。
子どもたちの「今の声」に応えていく。
その姿勢で、これからも全力で推進してまいります。

令和8年度予算特別委員会で、特別区民税について質疑しました。
収入歩合(課税した税金のうち実際に納められた割合)について確認したところ、令和8年度は今年度の実績や景気・雇用情勢を踏まえて見込んでいるとのことでした。
物価高騰が続く中でも、キャッシュレス納付の推進や滞納処分への早期着手などにより、令和7年度は普通徴収・特別徴収ともに堅調に推移しており、その状況を踏まえて令和8年度も安定的に見込んでいるとの答弁でした。
また、外国人住民の増加を踏まえた税務対応についても確認。
多言語での通知や案内、丁寧な納付相談の取組により、滞納率の差は縮小傾向にあるとのことです。
今後も分かりやすい情報発信と相談体制の充実を求めました。

本日は午前中、新規オープンした「子ども食堂 東砂ランド」に伺いました。
地域の皆さまの温かい想いとご尽力により、子どもたちが安心して集い、食事ができる居場所が新たに誕生しました。
準備・運営に携わってくださった皆さまに、心から感謝を申し上げます。
子ども食堂は、単なる食事の場ではなく、
地域で子どもを見守る「支え合いの拠点」です。
孤立を防ぎ、笑顔をつなぎ、地域の絆を強くする大切な取り組み。
今後も現場の声を伺いながら、しっかり後押ししてまいります。
午後からは、NBS(Nature Based Solutions)意見交換会に出席しました。
荒川を含む江東区の河川の水質改善、生物多様性の再生、そして開かれた水辺空間の創出について意見交換。
自然の力を活かした取り組みは、
水質改善、生態系の回復、防災・減災機能の強化、地域の方が親しめる空間づくり。
これらを同時に実現できる可能性を持っています。
江東区は水辺のまち。
環境・防災・まちづくりを一体で進め、地域の未来を守る取り組みも、自然を守る取り組みを、引き続き、全力で取り組んでまいります。

スポーツメンタルトレーナーの資格取得に向け、勉強をしています。
プロレスラーとしてリングに立つ中で、勝負を分けるのは最後は「心」だと何度も感じてきました。
また、私の子どもも強豪校でバレーボールに打ち込み、プレッシャーの中で戦う姿を間近で見てきました。
努力しても結果が出ない悔しさ。
大舞台に立つ緊張感。
スポーツには、技術や体力以上にメンタルの強さが求められます。
一アスリートとして、そして父として、「心」の大切さを強く実感しています。
勉強を進める中で感じたのは、メンタルトレーナーの力はスポーツの世界だけのものではないということです。
人間関係に悩んでいる子どもたち。
将来に不安を抱えている子どもたち。
それぞれが、それぞれの場所で懸命に「挑戦」をしています。
この資格取得を通して、スポーツを頑張る子どもたちはもちろん、さまざまな壁に向き合うすべての子どもたちに、寄り添える力を身につけたい。
取得時期はまだ分かりませんが、地道に、一歩ずつ積み重ねていきます。










