本日は、今年の初試合となる調布大会でした。
フェリスト選手とのタッグで、しっかり勝利することができました!
試合後はそのまま移動し、江東区学童少年軟式野球連盟 新年懇親会に出席。
連盟は昨年、45周年を迎え、現在も1,000人を超える子どもたちが在籍しています。
長年にわたり、子どもたちの健やかな成長を支えてこられた役員の皆さま、監督・コーチの皆さま、そして日々支えてくださっている保護者の皆さまに、心からの感謝を申し上げます。
私自身も少年野球出身です。
仲間とともに汗を流した経験は、今の自分の原点であり、かけがえのない財産です。
これからも、子どもたち一人ひとりが夢や目標に向かって挑戦できるよう、
その歩みを全力で応援してまいります。

本日は、東京都行政書士会江東支部 新年賀詞交歓会に細田いさむ都議、河野きよふみ幹事長と出席し、挨拶をさせていただきました。
挨拶では、日頃より地域に寄り添い、申請手続きや各種制度活用において、手となり足となって支えてくださっている行政書士会の皆さまへの感謝をお伝えしました。
あわせて、地域で事業を営む方から
「補助金の申請が複雑で、どう進めればよいかわからない」
とのご相談を受けた際、支部長に相談したところ、速やかに行政書士の先生につないでいただき、事業者の方から「本当に心強かった」と喜んでいただいたエピソードをご紹介しました。
制度を正しく、円滑に活用していくうえで、行政書士の先生方が地域にとって欠かせない存在であることを、あらためて実感しています。
今後も、行政書士会の皆さまと連携しながら、地域の事業者や区民の皆さまをしっかりと支えてまいります。

社会保険労務士会 城東統括支部 江東支部の賀詞交歓会に出席させていただきました。
挨拶では、昨年の議会で取り上げた
【就職氷河期世代への就労支援】
【中小企業の人材確保・定着支援】
についてお話しさせていただきました。
人手不足や人材定着に悩む事業者が多い中、労務のプロである社労士の皆さまが個別の就労相談を受けた際、必要に応じて亀戸の江東しごとサポートセンターにつないでいく流れを、区としてもしっかり後押ししていくよう、これまで議会で要望してきました。
江東しごとサポートセンターは、
人材定着に向けた離職防止セミナーなどを無料で実施している、非常に実践的で心強い支援拠点です。
こうした支援を現場でしっかり活かしていくためにも、社労士会江東支部の皆さまのお力をお借りしながら、行政と専門家が連携することで、働く人も、事業者も、どちらも守る支援が実現できる、その重要性を議会で訴えてきたことをお伝えしました。
そして最後は、プロレスラーとして
皆さまの今年一年の大勝利を祈念し、
会場一体となって
「気合いだ!気合いだ!スマイルだー!」
を大合唱。
熱気と笑顔に包まれた、最高のスタートとなりました。
本年も、社労士会江東支部の皆さまと連携し、江東区で働く人と事業者を支える環境づくりに全力で取り組んでまいります。

本日は、東京都の事業である東京とどまるマンションの実証試験の視察に伺いました。
非常用電源、太陽光発電、浸水対策設備など、災害時でも自宅で命を守るための仕組みが具体的に形になっている、非常に意義のある事業だと感じました。
実際に、非常用電源を活用してエレベーターを稼働させる実証や、災害時における電力確保の仕組みを確認しました。
在宅避難を現実的な選択肢にすること、マンション全体の防災力を底上げすること、住民の不安を大きく減らすことにつながる、まさに実践型防災のモデルだと感じました。
また、太陽光を活用したでんまる君は、平時・災害時を問わず活用できる移動型の防災電源として、大きな可能性を感じました。
今後、こうした取り組みを、地域全体の命と暮らしを守る防災対策として、
江東区においても積極的に推進していきたいと思います。










