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本日、清掃港湾・臨海部対策特別委員会として、
夢の島の新江東清掃工場、有明清掃工場、JESCO東京PCB処理事業所を視察しました。
新江東清掃工場は、1日1,800トンの処理能力を誇る国内最大級の施設。
焼却熱を利用した発電で年間約1億5,400万kWhを生み出し、
その熱エネルギーは夢の島熱供給センターを通じて「BumB東京スポーツ文化館」や「夢の島熱帯植物館」などへ供給されています。
「ごみの熱をエネルギーに変える」役割を果たす、循環型の清掃工場です。
有明清掃工場では、マンションやオフィスから排出されたごみを
地下管路で自動輸送する「ごみ管路収集輸送システム」を視察。
あわせて、通常のごみ収集車による搬入も行うハイブリッド型の清掃施設であり、
臨海副都心全体のごみ処理を支える中核的な役割を担っています。
騒音や排ガスを抑えたクリーンな環境づくりに貢献しています。
JESCO東京事業所では、PCB廃棄物の安全・確実な無害化処理を進めています。
今回の視察で、環境と共生する江東区の使命を改めて感じました。

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