本日、清掃港湾・臨海部対策特別委員会として、
夢の島の新江東清掃工場、有明清掃工場、JESCO東京PCB処理事業所を視察しました。
新江東清掃工場は、1日1,800トンの処理能力を誇る国内最大級の施設。
焼却熱を利用した発電で年間約1億5,400万kWhを生み出し、
その熱エネルギーは夢の島熱供給センターを通じて「BumB東京スポーツ文化館」や「夢の島熱帯植物館」などへ供給されています。
「ごみの熱をエネルギーに変える」役割を果たす、循環型の清掃工場です。
有明清掃工場では、マンションやオフィスから排出されたごみを
地下管路で自動輸送する「ごみ管路収集輸送システム」を視察。
あわせて、通常のごみ収集車による搬入も行うハイブリッド型の清掃施設であり、
臨海副都心全体のごみ処理を支える中核的な役割を担っています。
騒音や排ガスを抑えたクリーンな環境づくりに貢献しています。
JESCO東京事業所では、PCB廃棄物の安全・確実な無害化処理を進めています。
今回の視察で、環境と共生する江東区の使命を改めて感じました。

昨日は、末広通り商店街ハロウィンフェスティバルでした!
あいにくの雨模様となりましたが、商店街にはたくさんの方々が訪れ、笑顔と活気あふれる一日となりました。
東砂スポーツセンターでは、城東警察署による防犯講話、ヨガ体操、そしてプロレス全3試合を開催。
帰国前の外国人選手を含む総勢14名が参戦し、熱い戦いを繰り広げました!
江東区出身の佐藤耕平選手も急遽駆けつけてくれ、リング上も客席も熱気に包まれた最高の空間となりました!
シールラリーブースには、商店街の昔の写真を展示し、「あの頃はにぎやかだったね」「懐かしいね」と多くの方に足を止めてご覧いただきました。
同時に、これからの商店街の在り方について「こうなってほしい」という思いを聞かせていただくアンケートも実施。
世代を超えて語り合える温かい交流の場となりました。
商店街が元気になることは、地域の笑顔につながります。
この活気、この絆を絶やすわけにはいきません。
「商店街をもう一度盛り上げたい」――その思いを胸に、これからも全力で取り組んでいきます。
試合後、雨の中で「金吾!金吾!」と声をかけながら、スポーツセンターから商店街までついてきてくれたたくさんの子どもたち。
そのまっすぐな瞳に胸が熱くなり、涙が出そうになりました。
「江東区に住んで良かった」と思ってもらえるように、これからも全力で頑張ります!
出場してくれたプロレスラーの皆さま、ヨガ体操の先生、城東警察、危機管理課、江東ケーブルテレビ、東砂スポーツセンターの皆さま、本当にありがとうございました。
また、リング搬入時から裏方として支えてくださった役員の皆さま、シールラリーブースで子ども達にシールを貼ってくれた皆さま、来賓のスリッパの準備やビニール袋の用意など、細やかな気配りで支えてくださった地域の皆さまにも、心から感謝申し上げます。
地域の力がひとつになった、忘れられない一日でした。
これからも江東区を、そして商店街を、もっともっと盛り上げていきます!
大久保区長、細田いさむ都議、関根ともこ副議長、星野博区議もご来場ありがとうございました!












