砂中友和会創立60周年祝賀会に出席させていただきました!
長きにわたり地域と学校をつなぎ、子どもたちの成長を見守ってこられた友和会が、本日をもって解散されると伺い、大変残念に思うと同時に、これまでのご尽力に心より敬意と感謝を申し上げます。
地域活動を回る中、友和会の皆さまからいつも温かく声をかけていただき、たくさんの学びと励ましをいただいてまいりました。本当にありがとうございました。
今月6日には、2度の雨天中止を乗り越え、砂中の体育発表会を観覧させていただきました。
当日は、子どもたちの笑顔がはじけ、全身から喜びが伝わってくる素晴らしいひとときでした。高橋校長先生が先頭に立ち、先生方と一緒に心から楽しんでおられる姿も印象的で、まさに【子どもたちの思いに応える体育発表会】だったと思います。
本日をもって友和会は節目を迎えられますが、その精神はこれからも地域や学校の中にしっかりと受け継がれていくと確信しております。
これからも子どもたちの成長を見守り、応援し続けてまいります。
本日は誠にありがとうございました。

【都営住宅高層階空き住戸内に防災備蓄品を出水期に限り、配置できるようになりました。】
水害のたびに地域の方の一番の不安は、避難したいが、広域避難ができない地域の高齢者の方はどうすれば良いのか?
そんな地域の切実な声に、これまで、東京都議会議員候補・細田いさむ候補は、水害時の垂直避難先として、都営住宅の高層階の空き住戸を拡充してきました。
しかし、そこに新たな不安の声が、
「いざ避難しても、備蓄品が1階の防災倉庫にあるのでは意味がない」
「高層階に避難したまま使えるよう、空き住戸内に備蓄品を置いてほしい」
この声を、私も議会の中で訴え、細田候補からも、都に対して何度も粘り強く訴え続けた結果、令和6年度より、台風や大雨が想定される6月〜11月の出水期に限り、空き住戸内に防災備蓄品を配置できるようになりました。
区の担当課からは
「細田さんが強く言ってくれたから、実現できました」と。
配置できるようになるまで、1年かかりましたが、ようやく一歩、前に進むことができました。
地域の都営住宅の自治会長から備蓄品の移動を行いたいとのご連絡もいただいています。
今後は1年を通じて同じ部屋に備蓄品を配置できるよう、さらなる改善に向けて細田いさむ候補とネットワークの力で、地域の安全・安心の未来を築いていきます。












