本日、令和6年度 補正予算(第6号)において、 商店街装飾灯補助事業に関する質疑を行いました。
質問① 商店街装飾灯の役割について
商店街は、地域のにぎわい創出や町会・自治会をつなぐ重要な役割を担い、防犯・防災の観点からも大きな意義があります。特に装飾灯は単なる照明ではなく、地域の安全・安心を支え、人々の交流を促進するものです。しかし、現在、都の補助制度ではLED照明の更新に限り4/5の補助があるものの、区独自の補助は電気代のみであり、維持管理の負担が大きいとの声があります。商店街の衰退や加入率の低下を防ぐためにも、区は装飾灯の役割をどう認識しているのか伺いました。
答弁
商店街は単なる商業施設の集まりではなく、防犯面での役割や災害時の助け合いの中心としても重要であり、町会・自治会と並ぶ「地域コミュニティの核」と認識している。
質問② 装飾灯補助制度の創設について
装飾灯は防犯・防災だけでなく、地域の賑わい創出にも貢献し、フラッグの活用などを通じてデフリンピックや区の施策PRにも役立ちます。こうした取り組みを進めるため、商店街の維持管理の負担を軽減し、安全・安心を確保する観点から、装飾灯の補修・維持に対する区独自の補助制度を創設すべきと提案しました。
答弁
都や区の補助は、単なる備品更新ではなく、商店街活性化や省エネに資する取り組みに限定されている。しかし、加入率低下により維持管理の負担が大きくなっている状況もあり、他区の状況を研究しながら、上乗せ補助や単独補助などの手法を検討していく。
要望
他区の状況を研究・検討するとのことですが、装飾灯の補修・維持管理に対する区独自の補助制度の創設を、ぜひ前向きに進めていただくよう要望し、質疑を終えました。
先日の一般質問においても、商店街活性化について質疑を行い、商店街支援の拡充を要望しています。
明日、2月26日(水)〜3月5日(水)まで令和7年度予算審査特別委員会が開催されます!

本日、令和7年第1回定例会2日目において、一般質問で登壇させていただきました。
1、安全・安心なまちづくりについて
(1)荒川河川敷の整備について
(2)自転車の安全対策について
(3)自転車駐車場の運営について
2 、地域のまちづくりについて
(1)商店街の活性化について
(2)世代間交流の促進について
(3)孤独・孤立を生まない地域づくりについて
3、教育環境の拡充について
(1)部活動の地域移行について
(2)外部人材活用として教職に関心のあるアスリート採用について
(3)学校問題解決支援コーディネーターについて
(4)学校におけるAED活用教育の推進について
質疑を行いました。
引き続き、推進してまいります!












