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バックナンバー 2024年 6月

この1年間、議員として、議会では、子ども達が夢を持って色々なことに挑戦できる環境、未来ある若者が安心して暮らせる環境、高齢者の方が元気に生き生きと暮らせる環境、地域課題解決の推進をしてきました。
区民相談では、毎日のようにご相談の連絡をいただき、一つ一つ全力で取り組んできました。
議員じゃなければできないことがたくさんありますが、プロレスラーだからもっとできることもあります。
私の夢はチャンピオンとして江東区で試合をすることです。
子ども達や地域の皆さんがプロレスを観て、楽しかった!元気になった!目標や夢に向かって挑戦しよう!と思ってもらえたらこんな嬉しいことはありません。
私は39歳でプロレスラーになりました。
どんなに逆境でも諦めなければ絶対に道は開けると信じています。
江東区で試合ができることを信じて、7月の試合も頑張ります!

昨日は妻の誕生日でした❗️
おめでとう
いつもありがとう‼️
ケーキは東砂1丁目の藤岡さんにお願いしました!ここのケーキはお本当に美味しいです‼️
ランチで佐竹さんとよく行く場所です。
料理もなんでも美味しいですよ‼️

昨日は、午前中、高齢者の聞こえの支援拡充の要望書を大久保区長に提出。
午後より、第2回定例会最終本会議。
定例会、委員会で審査された議案は全て可決されました。
補正予算では子どものインフルエンザ予防接種費用の一部助成を高校生等まで拡充、災害強力隊への資機材の配備等会派で要望してきたことが可決。
一般質問では、地域のみなさまのお声を区に届けることができました。
AEDについて、暗闇対策について、補助144号線拡充について、観光船の活用について、不登校支援について等質疑。
所属委員会の建設委員会で、昨年より開園を要望しているドッグラン等について質疑要望しました。現在、候補地の選定との答弁。
防災・まちづくり対策特別委員会では、建替え計画の東砂2丁目団地について、住民に寄り添った丁寧な説明、建替え中の動線確保、建替え後の防災対策、大学生入居の推進を要望しました。
一つ一つ形となるように全力で推進していきます

本日は、防災・まちづくり対策特別委員会でした。
1件の議案について審議、3件の陳情、13件の報告事項等について質疑を行いました。
報告事項の都営東砂2丁目団地(第1期)建替え計画については、
①何世帯が引っ越しをするのか?
②仮移転先の範囲は東砂近辺の城東地域に収まるのか?江東区全域なのか? 
③ 建替えに伴い、集会所はどこに置かれるのか?
④防災倉庫は高層階に設置されるのか?
⑤建て替え計画案にC棟の北側に高台広場とあるが、高台の高さと広さと災害時はどれくらいの方が一時避難ができるのか?あと日頃の活用はどのようにされるのか?
⑥団地側からバス通り、スーパーに通り抜けるための道が何カ所かあるが工事中、通れるのか?
について質問しました。

要望として、
私は地元議員として、東砂2丁目団地の方から、たくさんの引っ越しの不安の声をいただいている。
何十年も東砂に住んでいる方にとっては東砂から出る可能性もあることに対して不安で寝れない、絶対に東砂に残りたいという声がある。ルール上は建て替え後、戻ってこれるが、また戻ってくる体力がないという声がほとんどである。
お会いしてお話を聞いたうえで、例えば、大島の団地はバリアフリーで江東病院も近いですよと伝えると、手押し車を利用している高齢者の方は大島に引っ越しても良いという人もいる。
一人世帯で長年同じところに住んでいた方は環境が大きく変わることは不安も大きい。大事なことは一人一人、状況が違うのでよく話を聞いて、ご理解いただきながらみなさんが納得のいくような丁寧な住民説明を行っていただきたい。
防災の観点からは、公営住宅は団地の居住者だけでなく、地域の避難場所でもある。東砂の平屋の方は、学校に避難するほかに、垂直避難する場所が少ないとの声も聞くので、集会所に関しては、1階部分だけではなく、高層階にも設置することを強く要望する。
防災倉庫は高層階に移動とのことだが、建替え以外の棟に関しては、まだまだ建て替えは先になる。現在、都営住宅は水害時の地域の避難場所として、高層階の空き住戸が拡充され、私もこの1年要望し続け、空き住戸に防災備蓄品が置けるようになった。ただ、5月から11月の出水期に限り、自治会の方で移動しなければならない。また部屋も毎年変わるので、出水期が終わると1階の防災倉庫に戻さないといけない。自治会の方も高齢者ばかりで、移動も大変である。今回、空き住戸に防災備蓄品が置けるようになったことは大きな一歩だが、地域の皆さまの負担を減らし、安心してもらうためにも、1年を通して同じ部屋に備蓄品を置けるように強く要望する。
また今回の一般質問で、要望したが、昨年より武蔵野大学生が区内の都営住宅に入居した。城東地域においても高齢者の方との交流や助け合いのためにも、大学生の入居の推進を強く要望。
団地側からの通り抜けの道に関しても高齢者の移動は大変である。目の前にバス停もあるので、工事の際はきめ細かい配慮を要望。
その他、
報告事項 「江東区内の大規模開発計画について」の【新砂二、三丁目地区の開発計画について】で
新砂2,3丁目地区の開発について質疑。
地域の方から、マサチューセッツ工科大学アーバンリスクラボという災害対策の研究機関から新砂2,3丁目に関してアンケート調査が行われていると聞いている。
アンケートの内容は
(IHI砂町工場跡地の公園は地域社会とのつながりを深めるとともに防災について考え、実践できる場として考えている。また新砂は地震、洪水、高潮等に比較的安全な地区といわれています)
と書いてあり、質問は広域避難勧告がでた場合、新砂に避難をしようと思うか等の項目があった。
本区として、このアンケート調査はどのような認識か?また新砂は広域避難場所としてどのように考えているのか?を質問。

要望として
避難場所として推進できる場所であるならば物流会社と防災協定を結び、避難場所として使用させてもらったり、公園等に高台を作ることで、地域の皆さまの安全安心につながると思う。災害対策の街づくりとなるような計画を要望。
「民間集合住宅等の建設計画について」では、
今年の1月1日にマンション等の建設に関する条例が改正され、ワンルームマンション対策として、一定割合のファミリー住戸の附置(ふち)義務化となった。
今回の建設の北砂1丁目のワンルームマンションでいえば、条例改正前の建設計画ではあったと思うが、マンションそばに北砂小や小名木川幼稚園がある。ワンルーム世帯は地域とのつながりが薄くなるとの心配の声や、災害時の対応での心配の声がある。
区としての認識と地域とのつながりができるような取り組みは考えているのか質問。

地域の安全、安心のため、更なる防災・まちづくり対策を推進してまいります!

午前中は七砂小で開催された(命を守る道徳特別授業)に伺いました。
音楽、朗読、食事を通して心と身体を元気にするという内容でした。
七砂小の子ども達はみんな元気ですね!
体育館に子ども達が入ってくるなり、「あー金吾さんだ!」とたくさんの子ども達が駆け寄ってきれくれました!
みんなありがとう‼️
その後、地域を一日回りました!
たくさんのお声がけ、ありがとうございました❗️

こんにちは!
本日は建設委員会でした。
4件の議案、9件の陳情、11件の報告事項、1件の協議事項について審議。
私は昨年の一般質問で城東地域にドッグラン設置の要望をし、設置検討着手との答弁をいただいていました。
現在、候補地の選定をしているとのことで、本日の委員会で候補地選定の進捗状況について確認をしました。
近隣住民への配慮や公園内での利用者のすみわけなど、管理上の問題点を整理し、城東地域において整備条件に合致した複数候補地に絞り込みを行なっているとのことです。
城東地域の方からは、本当にたくさんのドッグラン設置の声があります。
引き続き、設置に向けての推進を要望しました!
その他、陳情、報告事項の、若洲公園整備事業について、仙台堀川公園改修について、砂町区民農園前公衆便所の位置の変更について質疑させていただきました。

地域の方より、近所の公園には、なぜAEDがないのですか?という一声からAEDについて調査を始めました。
指定管理者のいない公園は管理の問題、盗難の恐れ等で設置ができない理由がありますが、ではどこにAEDはあるのか?と調べると近くの公共施設にあることがわかります。
しかし、例えば、早朝、公園でラジオ体操やっている時に、人が倒れ、使用したいと思っても、公共施設が開館していなければ使用できませんので救急車を待つしかありません。
家から一番近いAEDはどこだろうか?
24時間使用できるAEDの場所はどこだろうか?
学校?警察?消防署?
夜間だったら警察か消防署だけ?
救急車を待つしかないのかな?
救急車を待っていれば命は助かるのかな?等
様々な疑問が生まれました。
そこから、江戸川区議会議員の所たかひろ区議に連絡し、江戸川区がどうやって設置を推進したのかをご教授いただき、現場に何度も足を運び調査しました。
詳細は↓下記内容となっています。長文ですが、お時間ある方は是非、お読みください。
地域の安全、安心のため、設置に向けて、推進してまいります!
写真は江戸川区の公共施設で屋外化されたAEDです。

R6 第2回定例会一般質問 
AEDの設置と講習会の拡充についての質疑内容です。
現在、日本では、毎日約200人が心室細動という不整脈によって突然命を失っています。AEDは異常が生じた心臓の動きを正常な状態に戻すために、とても有効な医療機器です。心停止が起きた時に救命活動を何もしない場合の救命率は1分あたり7%から10%も減少していき10分後にはほぼ0%になります。命を繋ぐためAEDの果たす役割は、とても大きいと考えます。
一般にAEDは心肺停止から5分以内に装着することが望ましいとされていますが、救急車の平均到着時間は10分を超えていて、現状は1割ほどしか助かりません。
特に災害時には救急隊の到着が遅れます。命をつなぐAEDが具体的にどこにあるか、最寄りの設置場所を把握するとともに、24時間必要な時に使用できることが重要です。
一般財団法人日本救急医療財団が作成しているAEDマップによると、本区において、公共施設や民間施設合わせて1265カ所の設置が確認でき、外部の使用が可能な施設がたくさんあることがわかります。しかし、AEDのほとんどが施設の中に置かれており、営業時間以外は使用することができません。江戸川区では、今年度、学校、図書館、スポーツ施設、コミュニティ会館など231カ所の区立施設内にあるAEDを屋外に移動させ、今後すべての小中学校で校門の外に専用のケースに入れて管理する計画です。
本区に於いても、公共施設からAEDの屋外化を実施すべきと考えますがいかがでしょうか?併せて24時間使用できない箇所が多くあるという現状についての認識も伺います。
さらに、AEDの格納箱は、消火器とセットで置けるボックス型のものもあり、区の街頭消火器と一体化することで、火災対策にもつながると考えますがいかがでしょうか。
併せて、区の防災アプリに位置情報で一番近いAED設置場所の検索ができるようにしてはと考えますが見解を伺います。

品川区ではAEDを24時間、いざとういうときに、いつでも使えるようにするため身近なコンビニへ今年度、新たに90カ所の設置を決め、区内の3分の1のコンビニにAEDが設置されることになり、設置店舗にはステッカーを掲示することにしています。
また飲料メーカーでAEDを付帯した自販機を業界の中でも率先して設置している企業もありますので公共施設への屋外設置と同時に民間施設にも設置の働きかけが必要です。
さらに、屋外に設置しているすべてのAEDのケース内に三角巾を配備した自治体もあります。三角巾は女性の胸部を覆ってプライバシーを守るほか、止血や負傷部分の固定にも使用ができます。そのような配慮も大事と考えます。
一人でも多くの命をまもるためにも、誰もが自信をもって救助できるようAED講習会の拡充と参加者が増えるよう周知の工夫も重要と考えますが伺います。

答弁
AEDの設置と講習会の拡充についてです。
まず、24時間使用できない箇所が多くある現状についてですが、区立施設では、AEDを入口付近や事務室に設置しており、主として施設利用者の救命を想定しております。なお、AEDの迅速な活用が救命率の向上につながることから、AEDを使用しやすい環境づくりは重要であると認識しています。
AEDの屋外への設置については、誰でも24時間使えるという利点がある一方で、盗難やいたずらなどの懸念があります。まずは、ご提案の街頭消火器との一体化も含め、江戸川区をはじめ、他自治体の様々な設置手法について調査研究してまいります。
次に、区の防災マップアプリでのAED設置場所の検索については、全国のAEDマップを提供している日本救急医療財団が位置情報データを外部に提供していないため、区防災マップアプリの地図上に設置場所を示すことは難しい状況です。このため、当該財団のマップへのリンクの掲載を行ってまいります。
また、AED講習会の拡充及び周知の工夫についてですが、講習会は主に消防機関が実施しており、消防署や地域の防災訓練で行われる講習や、総合防災訓練等のイベントにおける体験コーナーの設置など、体験できる機会は多いものと認識しております。今後は、消防署との情報共有を密にし、区報やホームページ、SNSを活用しながら、体験機会の周知を行ってまいります。

現在、開会中の令和6年第2回定例会において回遊性向上のための道路整備について質問をしました。
質問の内容は、実現に向けて、課題が山積みです。
先輩達からよく言われることは、
【ただ、質問や要望をしていても、政策は実現できない。どうやったら課題を解決できるか知恵を働かせ、行政側に提案していかなければならない。】という事です。
今後も現場に何度も足を運び、細田いさむ都議とも連携し、城東地域の回遊性向上のため、進めていきます!

以下、質問内容となります。
現在、番所橋通りを南下すると、東砂8丁目付近で行き止まりとなります。地域の方からは、城東地域の利便性向上のため、番所橋通りを新木場方面に行けるよう道路整備をしてほしいとの声を多くいただいております。
番所橋通りが南側に拡張すれば城東地域から新木場方面だけでなく、新たに整備される若洲公園にもアクセスがしやすくなり、荒川サイクリングロードも含め整備されれば、区の回遊性の向上や千葉方面にも行きやすくなると思います。
清砂大橋通りから湾岸道路までの補助144号線は、都市計画道路の優先整備路線として位置づけられておりますが、本区としての見解を伺います。
補助144号線が整備されれば、東京ゲートブリッジを渡り、海の森公園や大田区、羽田方面も短時間でアクセスすることができます。
しかし、現状では、明治通りから新木場、若洲を経由しなければなりません。明治通りからのアクセスは遠回りだけでなく、渋滞も多く発生しており、城東地域の活性化だけでなく交通課題の解決にもつながる大事な道路整備となります。
また、防災の観点から有明地区には、大規模水害の際は、避難場所として、指定された都有施設が確保されています。
都とも連携し若洲公園のリニューアルもある中で、アクセスしやすい環境づくりの検討が必要であると考えます。
城東地域への救援物資の輸送ルートや地域の避難ルートとしても活用でき、地域の安全安心にもつながると考えますが区の考えを伺います。

答弁
回遊性向上のための道路整備についてですが、お尋ねの都市計画道路補助144号線につきましては、東京都における都市計画道路の整備方針「第4次事業化計画」において、都施行による優先整備路線として選定されております。
都の整備に向けた検討では、道路新設にあたり、砂町運河を通行する船舶の航路を確保する必要があることから、技術的な課題への対応や警視庁との協議などを行っている段階であります。区としては、整備に向けた調整が継続的に行われているものと認識しております。また本路線は、城東地域と南部地域を結ぶルートとなることから、区内の回遊性の向上に加え、防災の観点からも有効であるため、区としても引き続き事業化に向け、都に働きかけてまいります。

午後より、江東総支部公明党街頭演説会。
ららぽーと豊洲前、豊洲ビバホーム前の2カ所で細田いさむ都議が都政報告を行いました。
たくさんのお声がけ、ありがとうございました❗️
公明党のネットワークの力で、一つずつ課題に取り組んでいきます!

午前中は第33回江東区産業まつりに伺いました。
たくさんのお店が出店されていました。
コトミちゃんの刻印入りのまな板を買いました!
明日までやっていますので、是非、お立ち寄りください!

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