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本日は、令和6年度予算審査特別委員会
一般会計(歳入)
マイナンバーカード交付事務費補助金について
①マイナンバー交付の状況について
②申請数について前年度比について
③顔認証マイナンバーカードのメリットデメリットについて
を質疑しました。
要望として
医療費の確定申告の際、国保から送られてくる紙の医療費の領収書は前年の11月から翌年の10月までとなっていますので、確定申告をする際に、活用しづらいとのお声を頂いていますが、マイナンバーカードの個人向けサイト「マイナポータル」を活用すれば、医療費の詳細は自動で計算してくれます。
さらに、わが会派でも取り上げてきましたが、国では現行、正式な手帳として認められている紙で発行している母子手帳を、25年度をめどにアプリを正式な手帳に位置付けるよう制度を見直す方針で、母子手帳アプリと連動させることができれば検診や予防接種の問診票入力ができるようになり、成長の記録欄や子育て支援情報など、内容の充実も図れますそのほか、介護等、さまざまなシーンでの活用にもつながります。
今後、国の動向も注視しながらになると思いますが、マイナンバーカード利活用の拡大シーンとしては窓口 DX、災害時の避難所での罹災証明、支援物資提供等に役立ちます。
マイナンバーカードの安全性を区民に説明しながら、活用拡大の推進を要望しました。

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