本日は医療・介護・高齢者支援特別委員会が開催されました。
報告事項の中の【高齢者補聴器無料利用相談協力店募集について】質問をさせて頂きました。
現在は、区から補聴器の現物支給を受けた方を対象に、毎週金曜日 10 時~11 時 30 分の間、 区役所(3 階 4 番)で、業者が補聴器の調整を行っています。
使用者が調整の重要性の認識の低さや、遠方にお住まいの方はなかなか調整のために来庁するのが難しく、使用せずにタンスの肥やしになっている場合もあるようです。
補聴器相談協力店の募集をすることでお住まいの近くで調整できるメリットがあり、利便性の向上に繋がります。
難聴は認知症の危険因子の一つと言われています。
補聴器を調整してうまく使うことは、認知症予防になると言われています。
現在、区として補聴器取扱い店が少ないのが現状です。
至急された補聴器を活用して頂けるよう、継続的な調整の重要性の周知と墨田区等の隣接区の補聴器取扱い店に協力してもらえるように区に要望いたしまた。

公立学校における学校携行品の持ち帰りについて、
改めて令和5年6月21日付で教育委員会から全校へ通知されました
教科書の持ち帰りについて
* 家庭学習で使用する予定のない教材・文房具等について、学校へ置いておくことができるようにすること。
* 多くの学用品を持ち帰るときには、あらかじめ数日に分けて持ち帰ったり、荷物が多くなる日を避けたりするなど、携行品の量が特定の日に偏らないようにすること。
Chromebook の持ち帰りについて
* 児童・生徒の発達段階や学習指導における活用計画等に応じ、例えば、携行品が多くなる月曜日や金曜日には持ち帰りをしない等、柔軟に対応すること。
* 家庭でChromebookを使用する学習の際は、自宅のパソコン等から Google アカウントログインすることによりClassroom等にアクセスすることが可能であるので、学校にChromebook を置いて帰っても構わないこと。












