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令和7年5月1日、旧・中川ドッグラン、ついに開園。

2年かかりました。
でも、あきらめなければ、きっと形にできる

その思いを胸に、走り続けてきました。

議員になる前、まだ候補者だった頃から、たくさんの方に言われました。

「この辺りにはドッグランがない」
「城東地域にも、わんちゃんを通して人と交流できる場所をつくってほしい」

その声は、単なる要望ではなく、地域の切実な願いでした。

議員になってからは、3度にわたり議会で質問。
最初の答弁は「検討中です」という一言だけでした。
でも、あきらめず、何度も何度も訴え続けました。

やがて、

「検討に着手しました」
「候補地の選定を進めています」

と、区の姿勢も一歩ずつ変わっていきました。

私は現場にも、何度も足を運びました。
木場公園、辰巳の森海浜公園、区営の豊洲ぐるりドッグラン。
それぞれの管理者や利用者の方々に、直接お話を伺い、現場のリアルな声を拾いました。

「鳴き声や騒音への配慮が必要」
「芝や柵の管理には工夫が必要」
「小型犬と中大型犬を分けると安心」
「利用者が顔を合わせるとマナーが自然と守られる」

そうした声を区にも丁寧に報告し、こちらからも多くの提案を行いました。

私は一貫して、こう訴え続けてきました。

「城東地域にこそ、ドッグランが必要だ」

区営の施設であれば、駐車場がなくても運用できる
広大な敷地は不要。安全に走れるスペースがあれば十分
犬を通じた地域交流が、人と人のつながりを育む
顔が見える関係性は、災害時の“助け合い”にもつながる

そして、鳴き声などへの配慮がしやすい立地として、
旧・中川沿いや荒川土手沿いの候補地を繰り返し提案し、可能性を探り続けました。

そして

令和7年5月1日。
私の誕生日でもあるこの日、ついに念願だった

旧・中川ドッグランが開園しました。

場所は、旧中川水辺公園内(東大島9丁目緑道公園内)。
旧中川・川の駅のすぐそばにあります。

区営のため駐車場はありませんが、徒歩や自転車で気軽に行ける立地です

利用登録の方法(2025年7月時点)
1. 登録申請書の提出
 区公式サイトからダウンロード、または環境保全課窓口で入手。
2. 必要書類の提出
 - 狂犬病予防接種済証明書(1年以内)
 - 5種以上の混合ワクチン接種証明書(1年以内)
 - 飼い主の本人確認書類(免許証など)
3. 利用登録証の発行
 審査完了後、登録証が交付され利用可能になります。登録制です。
※詳細は江東区ホームページまたは現地掲示をご確認ください。

正直、本当に嬉しかったです。

前に進まないように見えるときもありました。
でも、「あきらめなければ必ず道は開ける」。

これは、プロレスの世界や、これまでの仕事の中で何度も壁を乗り越えるたびに、私が学んできた信念です。

耐えるときは耐える。
動けるときは全力で動く。
でも、一番大切なのは、決してあきらめないこと。

このドッグランは、私ひとりの力で実現したものではありません。

声を届けてくれた地域の皆さん。
利用者として貴重な意見をくださった飼い主の皆さん。
そして、真摯に応えてくださった区の職員の皆さん。

すべての皆さまに、心から感謝申し上げます。

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