今日はJIAMで研修「地方分権と自治体の行政改革」を受講します。
昨日は厚生文教常任委員会でした。13時から18時まで。もう少し早く終わると甘く見てしまっていたので中学校の三者面談が大変遅れてしまいました。先生申し訳ありません。我が家の3番目ちゃんは中学校に行って初めての成績表青い顔してました
さぁ親も一生懸命に勉強します。
公明党の先輩、水野議員さんとご一緒できて嬉しいです
研修2日目は自治体から地域の課題を国に提案し、法律や制度を変える方式を勉強しました。午後からは地方自治の展望。
研修3日目は明治大学政治経済学部 牛山久仁彦教授
「分権時代における自治体議員のあり方」
もっと勉強し、討論しきれるように頑張ります❗️

本日の公明党県本部大会で山本かなえ参議院議員さんから不妊治療についてお話いただきました。
この記事の山口代表のお話の中にもありますが、1998年から、ニュー公明党の政策集にあげたところから始まり、2000年、浜四津代表代行の時に署名活動し、政府に提出。「国は不妊は疾病ではない」との見解で、壁が高く進まなかった。しかし坂口元厚生労働大臣はなんとかしたいと奮闘
2004年特定不妊治療助成制度がスタート。その後も少しずつ公明党の推進で拡大してきた。今も山本かなえ参議院議員中心に党女性活躍推進本部で不妊治療の実態調査を進めてきた。
保険適用には治療の標準化などしていく必要があり、その後適用へだが、来年度には助成制度を大幅に拡大するとお話くださいました。年収制限にも言及されていました。公明党の地道な戦いに感動。私も頑張ろうと決意を新たにしました。

第12回公明党滋賀県本部大会
来賓に竹村展英自民党滋賀県連会長、竹内公明党政調会長、山本かなえ参議院議員、熊野参議院議員をお迎えして開催されました。
竹村展英衆議院議員からは、自民党の不祥事に関して丁寧なお詫びがあり、その上で滋賀県でも自公連立をしっかりとしていきたいとご挨拶をいただきました。
三日月知事からメッセージ紹介。熊野正史参議院議員、山本かなえ参議院議員、竹内譲公明党政調会長からお話をいただきました。竹内政調会長からは日本のデジタル化の遅れに対し地方分権と共に進めていく。福島県にデジタル省庁をつくってはいかがかと山口代表から総理に進言したとお話がありました。私は滋賀県にも環境省が来たらいいのではと思いました。

コロナ禍の社会で女性がより豊かに生きていくには〜
今日は創価大学男女共同参画推進センターのオンラインセミナーを受講しました。
UCLAの客員研究員をされ、現在、創価大学保健センター管理士の根本正史先生のお話を伺いました。
⚪︎コロナ禍の禍は、災とは違い、人為的な努力によって防ぐ事ができる事柄。
⚪︎女性は健康、協調、共生、安心、安全に心を傾ける。生命を守る為に生命を賭けることができる。
⚪︎各国の女性首相たちの今回のコロナ対策の手腕などを通して、女性の意見を入れていかなければ、環境問題、感染症対策が進んでいかない。
⚪︎これからは学生と一緒に、コロナ対策を対話し考えながら進めて行く。
女性の教授や准教授の方々から、子育て、介護をしながらの自身の体験を交えてのお話も伺いました。
⚪︎家電製品を上手く使って時短調理や時短家事。子どもも手伝えるような家事。
⚪︎介護は社会的サポートを受けながら、自分の時間を取りつつしていく。
これから求める事として
⚪︎オンラインでも、途中退席を認める。
⚪︎在宅と出勤を選べるようにする。
⚪︎働き方のオプションを用意して選べるようにする。 withコロナでの高齢者に対して
⚪︎接する時は必ず手を洗う。大きな声で呼びかける時はマスクをする。
⚪︎一緒に歌を歌ったり、身体をさすったりする事が活性化につながる。
⚪︎高齢者の方が旅行など出かける時には、どこからどこへ行くのか。行く地域の感染対策はどうか。どのタイミングで行くのか。等々、検討をしっかりと行い送り出しをする。行ってはダメではいけない。行くために知恵をしぼる。
ストレス解消法として
⚪︎ドライブやしっかりと睡眠を取ること。
私の覚えなので、講座の内容は足りないところもありますが、実践的で、わかりやすくて、勉強になりました。とても楽しかったです。
夕焼け小焼け♪






