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祝成人を記念して街頭演説
お手を振ってのご声援ありがとうございました♪
「公明党の若者参加型の政策アンケート「ボイスアクション」や、若者世代と議員が語り合う「ユーストークミーティング」では、度々「最任賃金の引上げ」を望む声があがり、公明党が粘り強く政府に働きかけた結果、今年度は最低賃金が全国平均で初めて1000円を上回り、10年前と比べると、30%以上も引き上げられた計算になります。ただ同時に、若者をはじめ労働者の約7割を雇用する中小企業が、賃上げできる環境をつくらなければなりません。大企業だけが賃上げできる社会では、多くの若者は希望を持てません。
公明党は昨年10月、中小企業等の賃上げを応援するトータルプランを政府に提言。コストや人件費が上がった分を、中小企業がしっかり価格転嫁ができる環境づくりや、医療・介護・障害福祉分野の賃上げ、また保育士の処遇改善などを訴えました。これが、国を動かし、政府の方針に着実に反映されています。」と訴えました。
公明党はこれからも若者に向けての政策にしっかり取り組んでいきます。

甲賀市20歳のつどい
800人の20歳の皆様、本日はまことにおめでとうございます㊗️保護者の方々もお慶びのことと拝します。実行委員のお2人から立派なご挨拶をいただき、未来を大きく夢見る気持ちになりました。
我が家の娘も本日参加させていただきました。おめでとう娘のお友達も、みんなとっても美しくて、素敵でしたみんなおめでとう

甲賀市消防団出初式
朝早くから、隊列行進、式典、消防車行進、一斉放水、どれも素晴らしかったです。
1月1日能登半島地震、1月2日羽田空港での航空機衝突事故があり、災害は時を選ばない。だからこそ日常の防災が大切だと改めて感じました。また消防団の方々が活動してくださっていることに感謝致しました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。小学生の方の川柳が素晴らしい

令和6年、新年のご挨拶と共に昨日の能登半島地震で被災された皆様、残念ながらお亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表します。
甲賀市でも大きく長い揺れを感じ、子どもと共に机の下に逃げこみました。怖かったです。震源地の石川県能登地方の方々はどれほどの恐怖であったろうと思います。今後も余震や津波など、さらに大きな災害が起こらないように、また被災された方々のご回復を祈っています。復興に向けての1年の始まりですが、前進していけるよう、微力ながら頑張って参ります。

令和6年、新年のご挨拶と共に昨日の能登半島地震で被災された皆様、残念ながらお亡くなりになられた皆様に哀悼の意を表します。
甲賀市でも大きく長い揺れを感じ、子どもと共に机の下に逃げこみました。怖かったです。震源地の石川県能登地方の方々はどれほどの恐怖であったろうと思います。今後も余震や津波など、さらに大きな災害が起こらないように、また被災された方々のご回復を祈っています。復興に向けての1年の始まりですが、前進していけるよう、微力ながら頑張って参ります。

朝9時から、水口自治振興会のスケッチコンテストの受付役員へ(いくらなんでも、もう◯◯嬢とは書けない)
成安造形大学の石川亮先生が「水口愛を感じる」とおっしゃいましたが、本当にその通りの絵ばかりでした。
お昼からはスマイルきずなさんのクリスマス会へお誘いいただき、行ってきました。体操あり、音密奏心さんの歌あり、ケーキ、ゲームなど楽しい時間を過ごさせていただきました。共に遊び、共に喜ぶ、そんな世界を感じました。ありがとうございました

12月議会が終了しました。
一般質問では、子どもへの支援でスペシャルサポートルームを再々度訴えました。設置しますとのことでしたが求めるているようなスペシャルにはまだ遠い感じ。ただルームがあるだけでなく、担当してくださる先生が常時必要だと思うのですが、予算が足りないし、教師も足りない。またがんばります。 
 初予算決算常任委員長は、周りの皆さんに助けられて、なんとか務めることが出来ました。こちらもがんばります。
 終了後に今年最後の街頭演説寒風吹き荒ぶ中でしたが、手を振ってくださり嬉しかったです。今年一年のお礼をお伝えさせていただきました。皆様、本当にありがとうございました

今日で18名の一般質問が終わりました。
私からは依正不ニの仏法用語が表す国土・環境と人は別のものであって分かち難く関連している。よって人心が乱れれば環境が乱れる。また逆もしかりであることを通し、今こそどちらへも一刻も早く手を打つ時であるとの思いで質問致しました。子どもたちへの支援では、不登校に対しての手当として、学びの多様化学校、スペシャルサポートルーム、メタバース教室を提案。引きこもりの方へもメタバース交流。保護者への相談支援、保護者への情報提供は、保護者が悩んで相談してからではなく、学校や教育委員会からアウトプットでと求めました。学校風土の見える化。満足度テスト。一人ひとりの教育ニーズに応じたインクルーシブな学校、外国人の子どもたちへの進学への支援。子ども若者への性被害防止。キュアタイムなどのSNS相談を支給タブレットからすぐに相談できるようにすること。助産師などによる性教育について聞きました。2、甲賀市の豊かな森林づくり事業はサポーター制度で市民参加を提案しました。3、奨学金返還支援事業は教育ローンを入れてはどうかと訴えました。また詳しくはブログにてアップします。

1 HPVワクチンの周知と男性へのHPVワクチン接種費用の助成について
国立がん研究センターなどのグループは、がんによる社会の経済的な負担は年間およそ2兆8600億円に上るとする推計を発表しました。このうち、細菌やウイルスの感染、喫煙などに起因するとされるがんによるものは1兆円以上となっていて、研究グループは、がんの予防が経済的負担の削減につながるとしています。
国立がん研究センターなどのグループは、2015年にがんで国内の医療機関を受診した延べ400万人余りのレセプト=診療報酬明細書の記録などをもとに、がんによる社会への経済的な負担を推計しました。
その結果、治療にかかる医療費と、患者が働けなくなったり、死亡したりした場合の「労働損失」を足し合わせた経済的な負担は、年間およそ2兆8600億円に上ると推計しています。
このうち、細菌やウイルスの感染、喫煙や飲酒などに起因するとされるがんによる負担はおよそ1兆240億円で、
▽ピロリ菌の感染による胃がんがおよそ2110億円、
▽喫煙に起因した肺がんがおよそ1386億円、
▽HPV=ヒトパピローマウイルスの感染による子宮頸がんがおよそ640億円などとなっています。
これらのがんは予防によってリスクを下げられるとされ、このグループは、ピロリ菌の除菌やHPVワクチンの接種、それに禁煙といった対策が経済的な負担の削減につながると指摘しています。
また、日本では子宮頸がん予防として女子のみに定期接種となっているHPVワクチンですが、男性への接種も2020年12月から厚生労働省が4価HPVワクチン接種を認めています。しかし全額自己負担となっており、全3回接種で計5〜6万円と高額な費用がかかります。海外では男女ともに公費負担で接種できる国はアメリカやカナダ・オーストラリア・イギリス・フランス・ドイツなど51カ国にも上っています。2022年11月には当事者である男子大学生らが男性への HPV ワクチン定期接種化を求める約15,000名分の署名を厚生労働省に提出しています。令和5年度から東京都中野区や千葉県いすみ市などが独自助成制度を開始されています。
Q 現在、甲賀市のHPVワクチン接種率はいかがでしょうか。
A 積極的な接種勧奨となった令和4年度の対象者数は2009人、接種者数は303人で接種率は15.1%に増加しました。また、小学6年生から高校1年生の頃に子宮頸がん予防ワクチンの定期接種の機会を逃した女性に接種の機会を設けるキャッチアップ接種の対象者数は3664人、接種者数は317人で接種率は8.7%でした。
Q もっと周知を図る必要があるのではないかと考えますがいかがでしょうか。社会的認知を進める必要があるのではないでしょうか。
A 接種対象者には、接種勧奨案内と副反応やワクチンなどのリーフレットを個別郵送しています。広く市民への周知は詳細な情報を市ホームページに厚生労働省のリンクを掲載しています。今後、市でもさまざまな機会を活用しHPVワクチンに関する情報提供や接種勧奨を行ってまいります。
Q HPVが関係する男性の疾病はどのようなものがあるのでしょうか。また、男性もHPVワクチンを接種することでどのようなことが期待できますか。
A  HPVが関係する男性の疾病は、中咽頭がん、陰茎(いんけい)がんや尖圭(せんけい)コンジローマがあります。陰茎がんの好発年齢は、50歳から60歳であり、若年者にはほとんど発生しないと言われています。尖圭コンジローマについては性感染症の一つで20歳代の若年層に多いことが特徴であるとされています。HPVは性交渉によって男女間で感染を繰り返すため、男性がHPVワクチンを接種することで一定の感染を抑えることが期待されます。
Q 海外の公費接種の状況は。接種費用はどの程度かかりますか。
A 令和5年3月の第45回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の調査報告書にはWHO全加盟国の194か国うち57%にあたる110か国で公費接種ワクチンとして導入されています。更に近年は、男性への接種対象拡大が広がっており、既にオーストラリア、ドイツ、フランス、イタリア、アメリカにおいて、公費負担で接種をされている状況です。日本では、まだ男性のHPVワクチン接種は任意接種となります。男性の対象者数は、定期接種年代の12歳から16歳は2,261人、キャッチアップ世代も含めた12歳から26歳の対象者数は4,900人です。接種費用については、4価ワクチンを接種した場合1回 約2万円で3回接種した場合は約6万円、9価ワクチンの場合は1回約3万円、3回接種した場合は約9万円の費用が必要となります。
Q 男性のHPVワクチン接種費用を助成してはいかがでしょうか。
A 男性の接種については、一定の効果はあると認識しておりますが、令和3年度の女性への定期接種の接種率は、国は32.7%でしたが、本市は1 0.2%,
令和4年度も接種率は15.1%であり全国に比べ低い状況です。まずは国の方針に基づき定期接種対象者である12歳から16 歳の女性への情報周知と積極的な接種勧奨を中心に、あわせて定期接種の機会を逃したキャッチアップ接種対象者への接種勧奨に努めることとし、男性の接種については、今後の国の動向を注視しつつ、接種助成に係る必要性について見極めていきます。
2 食品ロスを減らす取り組みについて
食品ロスとは、本来食べられるにもかかわらず捨てられてしまう食品のこと
日本では年間約523万トンの食品ロスが発生しています。事業系が約279万トン、私たちの家庭から出るロスは約244万トン。全体の半分が家庭系のものです。国民1人当たりにすると、1日約114g(※茶碗約1杯分のご飯の量)を捨てていることになります。
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスを減らすため、群馬県渋川市は2023年4月から、市内の公共施設4カ所に、賞味期限が近づいた飲料を通常価格よりも安く提供する自動販売機を設置しています。このフードロス対策自販機は、都内の自販機運営会社(飲料販売会社アシード)と市が4月に結んだ連携協定により、市本庁舎、市第二庁舎、市総合公園体育館、木暮組スポーツパーク赤城に1台ずつ設置されました。
Q 甲賀市でもフードロス対策自販機を設置してはいかがでしょうか。
A フードロス対策自販機については、フードロス削減に向けた取り組みとして有効な手段の一つと認識しており、現在、問い合わせを行っております。設置に関しては、いくつかの条件があり、需要等も踏まえ、慎重に検討します。
Q 市の環境都市宣言に通じるフードロスを減らし、フードドライブの取り組みをもっと推進してはいかがでしょうか。
A 職員を対象としたフード&日用品ドライブの実施や、まるーむでもフードドライブプロジェクトを実施。これまで市内の食料品販売店等に協力呼びかけ、フードバンクの取り組みに参画いただける企業や団体の募集を行っているが、十分な成果には至っていないのが現状です。今年度も企業訪問等を行い、協力を呼びかけていきたい。令和4年10月から始まった「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」においても、買いすぎの防止等による家庭からの「食品ロス削減」や、旬の食材や地元でとれた食材を購入する「旬の食材の地産地消」が掲げられており、食品ロス削減は、気軽に取り組める環境に配慮した活動とも言えます。食品ロス削減に向けた取り組みの強化に努めてまいります。
Q 学校給食のフードロスの取り組みも、もっと力を入れるべきではないでしょうか。食べ残しの量を測り、減少の目標を決めて取り組んだり、牛乳の飲み残しの減少の取り組みに、提供時間を午前の長休みの時間に変更してみたりなどはいかがでしょうか。
A学校給食のフードロス削減について、市内の学校給食センターでは、食べ残し量の計測は行っておりません。下処理の際に出る残菜と各学校から回収した固形物の残食をコンポストの個数で確認するとともに、各食缶に残って帰ってくる残食量から、その結果を次の献立に生かす取り組みなどを行っています。 牛乳を午前の長休みに提供する案は、全国的には一部の自治体で実施されている事例もあります。運動後に空腹感を満たして次の活動に集中できるといった、一定の効果も報告されているところです。しかし、本市27校への配達にかかる時間、また、配達を受けて各校で牛乳を提供していく時間の確保、アレルギーの子どもたちへの対応など検討すべき事項がたくさんあることから、現時点では困難であると考えております。
3 誰もが投票しやすい環境づくりを
甲賀市では、現在、投票区域編成のため審議会を開き検討されています。投票に行きやすい編成となるようにと思っています。また誰もが投票しやすい環境にすることも大事だと考えます。
愛媛県四国中央市選挙管理委員会(選管)は、2023年4月の統一地方選から、投票所で障がい者や高齢者などを手助けする「投票支援カード」と、イラストや文字を指などでさして困っていることを伝える「コミュニケーションボード」を導入しました。
投票支援カードはA4判で、投票に際して手伝ってほしい内容にチェックを入れて、入場整理券と一緒に係員に手渡すとスムーズに投票できる仕組みになっています。具体的には、「投票用紙に代わりに書いてほしい」「候補者名を読んでほしい」「候補者名を書いた紙や名刺を見て書いてほしい」――など6項目が記載されており、市ホームページからダウンロードして印刷できます。市選管によると、病気やけがなどで、投票用紙に文字を記入することが困難な人を支援する代理投票制度はあるが、「障がい者や高齢者は意思の疎通が難しい場合もあり、スムーズに投票できないケースもあった」(古東圭介事務局長)といいます。
今回、初めて導入した愛媛県議選の四国中央市選挙区では、選挙まで、市内44カ所の障がい者施設や市役所、公民館などに投票支援カードを配布して周知を図り、期日前投票所や当日の投票所にも同カードを準備した結果、28人がカードを活用して投票されました。また同県議選から、投票所内で予想される困りごとや、手伝ってほしいことを絵や文字で表示したA3判のコミュニケーションボードを各投票所に配備。「書き間違えた」「トイレの場所を教えて」「投票所入場券を忘れた」などのトラブルに対して、指でさすことで自分の意思を伝えることができるようになりました。
市選管では、山間部への移動期日前投票所の開設や、障害者手帳などの交付を受けている人が投票する際のタクシー代全額補助なども行っておられ、今回の県議選四国中央市選挙区の投票率は前回よりも6・77ポイント上昇し、45・28%となったそうです。
Q 投票支援カードやコミュニケーションボードを導入してはいかがでしょうか。
A 現在の投票所においては、スロープなどのバリアフリー対策をはじめ、眼鏡や拡大鏡、車いす用の低い記載台や、目の不自由な方のための点字器を設置しております。また、投票する方の心身の状況に応じて職員が声掛けをしながら、代理投票へのサポートを行っております。今後も、投票者自身の意思を最大限に尊重するとともに、「コミュニケーションボード」などの導入に向け取り組んでまいります。
Q 移動期日前投票所(車)とは、自動車(ワゴン車)に投票箱等を載せて、集会所等を巡回する投票所の事です。山間部等に導入しては。周知はいかがでしょうか。
A 市の附属機関である「甲賀市投票区域編成審議会」において、「移動期日前投票所」のほか、投票所までのタクシーによる移動支援などについて慎重に審議をしていただいております。今後は審議会の答申を踏まえ、すべての有権者の投票機会を確保するとともに、誰もが安全・安心に投票ができる環境づくりに取り組んでまいります。移動支援、投票支援カードなども周知が大切なので広角的な周知、手に取っていただくようしてまいります。
4 子どもの自殺対策
 2023年8/13の公明新聞の記事に東京大学大学院 教育学研究科 特任教授北川裕子さんの「子どもの自殺対策」の中で
「2022年の全国の小中高生の自殺者数は、514人で過去最多となった。
なぜ、子どもの自殺の危機が見過ごされてしまうのか。私たちの研究チームが高校生1万人を対象に行った調査では、希死念慮(死にたい気持ち)が強い子どもほど、周囲に助けを求めないという実態が分かった。つまり、自殺の危機が迫った子ほど「助けて」と声を上げられずにいる。また、周囲の大人は心配な子どもがいても、自殺について、何をどう聞いていいか分からないといった現状もある。
私たちが開発したITツール「RAMPS」は、タブレット端末などを活用して、子どもが自殺の危機を伝えることを助け、大人がそうした危機に気付くことができるようにするものだ。15年から試験的に学校現場で導入され、今年度は、全国約100の中学・高校で利用されている。
RAMPSの検診では、1次検査として、生徒自身がタブレット端末で「生きていても仕方がないと思ったことがありますか?」「自分で自分を傷つけたことがありますか?」などの自殺リスクに関する質問に回答。その後、問題があると思われる項目を中心に養護教諭などが、実際に自殺を企てたことがあるかといった、より詳しい問診(2次検査)を実施し、その結果を基にシステムが自殺リスクを4段階で評価する。
検診の場面は、保健室に来室した際や、健康診断などで全校生徒を対象に行うことを想定し、質問の内容は、海外の研究などで検証され、実際の医療現場でも使われているものを参考にしている。
実際にRAMPSを導入したある学校では、担任から「全く問題ない」と思われていた生徒が、実は自殺を企てたことがあると分かった。
自殺リスクが明確化されたことによって、教員や保護者が危機感を共有でき、医療機関の受診など具体的な支援にもつなげることができた。その生徒は「はじめて自殺のことを伝えることができた」と語り、医療の力も借りながら、学校生活を送ることができたと聞いている。こうした、「まさかこの子が」という事例が全国で頻発している。
政府が6月にまとめた「こどもの自殺対策緊急強化プラン」の中では、自殺リスクの早期発見に向け、GIGAスクール構想で使われている1人1台のデジタル端末を活用して、RAMPSのように自殺のリスクを把握・評価できるシステムを全国の学校で導入していく方針が示された。
自殺リスクを評価できる体制が全国で整うことは重要だが、その先の支援体制が十分ではない地域もある。長野県では、学校などが子どもの自殺リスクを察知した際に、多職種の専門家で構成する「子どもの自殺危機対応チーム」がその後の対応をサポートすることで課題解決につなげている。こうした体制を全国的に整備することが、子どもの自殺を食い止める社会をつくることにつながるだろう。」とありました。(スタンドバイ株式会社やNPO法人あなたのいばしょなども同様の取り組みをしている。)
Q 1人1台のデジタル端末の中に自殺のリスクを把握・評価できるシステムを入れるようにとの方針ですが甲賀市ではどのようにされるのか伺います。
A 本市の小中学校におきましては、児童生徒の1人1台のタブレット端末の中に、すでに民間企業が運用する「見守りフィルター」感知機能を導入し、自殺対策を講じております。例えば児童生徒が、「死にたい」などの自殺関連の用語を検索したりサイトへのアクセスを試みたりすると有害サイトフィルタリングソフト アイ フィルター「 i -FILTER」が作動し、閲覧制限するだけでなく、同時に管理者である教育委員会の担当者にメール通知が届くようになっています。それらの情報から教育委員会の担当者が児童生徒を特定した後に、学校へ連絡を入れ、学校では、児童生徒に声かけをし、思いつめたり悩んだりする素振りがないか、慎重に確認し、その聞き取りの結果を教育委員会に報告するとともに、事態によっては、保護者や関係機関とも連携しながら適切な対応を進めるようにしています。
Q その先の支援体制が重要であるが、市ではどのようにされているのか、相談対応は24時間体制ではないので、相談から時間があくときは、どのようにするのか、伺います。
A  自殺リスクを察知した場合の支援体制は、関係各課と連携を図りながら対応しています。 例えば、リストカット、オーバードーズなどの自殺に関連する情報を得た場合は、学校教育課では家庭児童相談室や甲賀警察署生活安全課、少年センター、発達支援課、地域共生社会推進課など、子どものケースに応じて関連部署と相互に情報共有を密に行っています。各校では、定期的な教育相談期間を設けて、担任教師と児童生徒がアンケートや面談を通じて話をしっかり聞き、決して一人ではないと伝え、本人と一緒に考えるとともに、学校一丸となって解決の方向を探る体制づくりに努めています。特に、長期休暇明け前後には10代の自殺リスクが高まることから、各小中学校に対して、9月の自殺予防週間および3月の自殺対策強化月間に先駆けて、相談窓口の周知・啓発をしています。また、すこやか支援課を中心に甲賀市自殺対策庁内連絡会議や自殺未遂者の初動ケース検討会をもち、アセスメントを行いどのようなアプローチが適切かを十分に話し合った上で、当事者や家族への支援を行っています。加えて、子どもの周りにいる大人が子どもの変化に気づき、SOSを受け止められるようゲートキーパー等を含めた人材育成にも取り組んでいます。
子どもからのSOSの発信について、甲賀市の広報大使として就任した世津田スンさんに作っていただいたお守りカードを作成し、小学校六年生、中学校三年生の子どもたちに渡しました。少しでも子どもたちが自分のSOSを発信できるようにして、自殺対策に努めています。
Q Webサイトで相談ができるようなところを、サファリやGoogleを開いたらすぐにクリックできるようにしてはいかがでしょうか。
A 令和4年12月に改訂された文部科学省の「生徒指導提要」には、「ICTを活用することで、児童生徒の心身の状態の変化に気づきやすくなり、悩みや不安 を抱える児童生徒の早期発見や早期対応の一助になることも期待される。」と書かれています。自殺対策も含めて、それぞれ相談がしやすく、学校だけでなく各関係機関相互が連携し合い、他市町や民間等の先行事例、Webシステム等の情報を収集・研究しながら、「予防」、「早期発見」に加えて「相談機能」を有する効果的なシステム機器を発信するためのチャンネルを構築し、総合的に、この自殺対策の課題解決に取り組めるような方法を検討していきたいと考えます。 先ほど紹介していただいたRAMPSは全国74の中学・高校と採用されていますので研究をし、今現在のシステム Iフィルターもあるので、総合的にどれが有効かということをしっかり考え、つないでいく体制をとりながら、子どもの自殺対策に手を講じていきたい。

10/14
綾野小学校運動会へ参加しました♪久しぶりに行けて、運動会っていいなぁ。子どもたちの姿を見てるだけで元気もらえるなぁと、とても楽しい時間を過ごしました。テーマが素晴らしく「一致団結 仲間を信じて みんなの力で 突き進め!!!!!!」各チームの色を使った感嘆符!に児童生徒さんの思いや勢いを感じました。力をもらえ、感謝です。ありがとうございました
近江鉄道ガチャフェス開催
水口自治振興会のお手伝いで、水口石橋駅にて、水口囃子の会場への誘導を。3時までしてますので、皆さんお越しくださいね♪
10/15
甲賀エキスポ2023inまるーむ
盛大に開催
商工会や調理師会、県や万博のブースなどすごい賑わい
まだまだ夜の第二部では星空コンサート、地酒も飲めます
あいこうか市民ホールの前や駐車場では商工会祭り、フードバンクのブースもあり、ご家庭や会社からの寄付のお願いをされています。お米、缶詰、カップ麺、調味料など未開封で賞味期限が1ヶ月以上のものをお願いします。社協や市役所へお持ちください。
土山では宿場祭りの開催
東海道五拾三次の土山宿場
当時の面影を残す本陣や街並みが素敵です。会場にはクラシックカーも並びおしゃれ
昨日は若者政策コンテストも開催。事業提案、予算まできちんと出されており、甲賀市を良くしようとの心を感じました。

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