選挙戦2日目
遊説カーやスポット街頭演説で皆様に一期4年間に取り組んだ実績、目指す政策を訴えさせていただきました。主な実績は子育て教育支援として県内初のおむつの自販機導入、県立や私立の学校の生徒にも検定料を補助。高齢者支援としてケアセンターささゆりに移動式リフト機器一式導入、障がい者支援として発達支援センターつみきの開設に尽力。目指す政策は中学3年生卒業までの医療費無償化。介護サービスを受けやすい環境整備など。ぜひ実現させてください。皆様のお力が必要です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
ほりチャンネルです。ぜひご覧ください。
https://youtube.com/channel/UCVjiJ-73M_hinjQbv-NsBjQ

本日、甲賀市市議会議員選挙に立候補し2期目に挑戦致します堀郁子です。甲賀市の皆様に喜んでいただけるよう、誠実に懸命に働いて参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
朝9時15分から出陣式、13区山中区長にエール、新町町代夫人大福さんから花束をいただき、元気いっぱい徒歩遊説に出発致しました。新町の多くの方々が手を振ってくださり感謝の思いです。
ポスター掲示も1番をを引いてくださり、幸先の良いスタート。その後西友前で熊野参議院議員にご挨拶いただき、西友前で街頭演説、雨の中応援くださりありがとうございました。少数激戦の今回厳しい中ではありますが、一生懸命に頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
本日から、YouTubeほりチャンネルで動画を配信しています。皆様ご覧ください。

6月議会の一般質問の内容をまとめました。今回は3点質問しました。
生理の貧困について
「#みんなの生理」がSNS上で実施した調査によると過去1年間で経済的な理由により「生理用品の入手に苦労したことがある」が20%「生理用品ではないものを使ったことがある」が27%「交換する頻度・回数を減らした」が37%「生理を原因として学校を欠席・早退・遅刻した」が49%「運動を含む活動を休んだ」が47%との結果が見られ、生活困窮を背景に生理用品の購入に負担を感じる若者の実態や生理によって学校生活に十分に参加できていない実態が明らかになった。また、生理痛や生理による体調不良を軽減するのに有効とされるピルについて、金銭的負担や偏見のために入手しづらい実態が分かったことも分析された。
政府は5/23、生理用品の提供を追加し、孤独・孤立で不安を抱える女性への他の支援と併せ、予備費から13億5000万円を計上した。さらに6/1には生理用品を使えなかったり、取り替えができなかったりすることにより、心身にどれだけの悪影響が出るのか、本年度中に健康調査を着手すると発表した。
東京都では9月から全都立学校の女子トイレに生理用品を配備すると決め、これを受け6/7の参院決算委員会で公明党の高瀬参議院議員は「全国の学校で展開すべき」と提案、萩生田(はぎうだ)文部科学相は「学校とNPO法人が連携し、学校を生理用品の配布先とするなどの取り組みを推進している。各教育委員会に設置場所の工夫を依頼し、適切な支援が行われるよう関係省庁と連携して取り組む」と答弁した。
Q市で生理用品を支援物資として準備し、窓口で気軽に渡すような支援はできないか。
A生活相談窓口でカードを用意し、カードを渡すだけで生理用品を渡せるように準備している。
Q学校現場でも生理用品を自由に誰でも持って行っていいようにできないか。
A早急に学校現場と検討する。
電解水について
電解水生成装置でできるアルカリ性電解水は洗浄力が強く、汚れを分解し、臭いの元まで分解洗浄する。酸性電解水は除菌力が高く、次亜塩素酸ナトリウムの20〜80倍も強力である。成分は水と塩なので環境や人体にも安全である。
Q電解水生成装置を設置し、除菌や洗浄に使用してはいかがか。
A費用対効果を見て検討する。
校則について
各地の学校で校則やルールを見直す動きが広がっている。頭髪や下着の色まで規制するなどプライバシーや人権に関わる不合理な校則が全国的に問題となっているからである。文部科学省は校則の内容を変化する児童生徒の実情や社会の常識、時代の進展などに応じて絶えず積極的に見直すべきだとしている。
Q甲賀市の学校では見直すべき校則はないか。
A現在の校則は見直しや検討を重ね精選されており不合理と感じるものはないと認識している。
Q慣習的に行われていることで不合理なものはないか。校則や慣習的に行われていることを見える化してはいかがか。
A教育委員会として確認する。子どもは不合理な状態に置かれていても、そうとは気づかない傾向があるように思う。見える化も検討する。








