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今日は「子ども読書の日」です。
子ども読書の日は、国民の間に広く、子どもの読書活動に対する関心と理解を深めるために、2011年に制定されました。
また、4月23日~5月12日までは「こどもの読書週間」となり、この機会に、家庭でも子どもたちが読書に親しめるような取り組みが重要であり、そのためにも家族で一緒に本を読む時間を作ることが大事だそうです。
昨年、次女がフランダースの犬の読書感想文を仕上げたときは一緒に読みましたが、子どもと一緒に取り組んだものは良い思い出になっているので、また、一緒に取り組みたいと思います。
今日は大久保地域を中心に回らせていただきました。
立ち寄ったところで習志野市の歴史について種々、お話をしていただき大変に勉強になりました。
近いうちに公民館などで展示会をやりたいとのお話もありましたので、お手伝いが出きればと思っています。
写真は昭和30年代の大久保商店街ですが、自分が住んでいる地域の変貌を学んでいくのも大事なことですね。

朝の登校見守りからスタートしました。
午前中は葬儀に参列。
午後は宮本市長と懇談の後、市民相談の対応をしました。
今日の公明新聞の「主張」には、ヤングケアラーのことが掲載されていました。
ヤングケアラーとは、大人に代わり日常的に家族の介護や世話を担う子どものことで、就学前の子どもであったり、精神疾患や依存症などの母や父のケアをしている子どもなども見られ、多様な状況がうかがえます。
厚生労働省の調査結果で、小学6年生の約15人に1人に当たる6・5%が世話をする家族が「いる」と回答しています。
世話の内容は食事の準備や洗濯、送り迎え、入浴やトイレの介助などで、その頻度は「ほぼ毎日」が半数を超えました。
また、平日1日の世話に費やす時間は「1~2時間未満」が27・4%と最多でしたが、「7時間以上」が7・1%に上っています。
このようなことを背景に、世話をする家族がいる児童は、いない児童よりも欠席や遅刻、早退をすると答えた割合が高いことも判明しており、健康や学業への影響が強く懸念されています。
公明党はヤングケアラーの支援に全力を挙げており、作年3月には、伊藤たかえ参院議員が予算委員会で取り上げ、当時の菅義偉首相から「省庁横断のチームで寄り添った支援に取り組む」との答弁を引き出し、政府の取り組み強化につなげました。
今週は監査の研修がありましたが、来週は社会保障についての研修があり、事前にいただいた資料を確認したらヤングケアラー支援のこともありましたので、しっかり学んでいきたいと思います。

監査セミナー2日目。
今日は「住民監査請求の制度と課題」について。また「公営企業会計に係る監査」について、それぞれ講義があり、大変に勉強になりました。
2日間の講義でしたが、今後の監査業務に活かしていきたいと思います。
今日の市のホームページに、習志野市が東日本電信電話株式会社千葉西支店と連携し「新型コロナウイルスワクチン集団接種会場」での問診や通訳業務へ、アナログとデジタルを融合した映像通訳サービス「みえる通訳」を導入・活用することにより、自治体における市民へのワクチン接種業務の効率化を実現しているとの報告がありました。
「みえる通訳」は、スマートフォンやタブレットを利用し、テレビ電話形式でオペレーターがリアルタイムで通訳を行う映像通訳サービスで、13 か国語もの多言語による通訳のほか、日本手話の通訳にも対応しており、外国人や聴覚障がい者の方との円滑なコミュニケーションの実現を可能にしています。
特に聴覚障がい者への意志疎通に関しては、令和2年12月定例会の一般質問で取り上げていました。
習志野市の手話通訳者派遣状況については、令和2年11月までの実績として、延べ利用件数が233件、利用人数は29人となっており、主な利用目的は通院等の利用で134件で割合は58%と最も多い状況となっています。
新型コロナウイルス感染拡大に伴う生活の変化の中で、障がい者の方が困っていることを聞いた民間調査で、聴覚障がい者の方に多かったのが、マスクによるコミュニケーションの悪化だそうです。
相手の口の動きが読み取れないことが主な理由で、マスクしていることから口の動きが分からないことが要因だそうです。
一方で、支え手の健康を守ることも重要で、感染防止に必要なソーシャルディスタンスが難しくなってしまうことから、安心して介助できる環境の確保という観点から、遠隔手話サービスの導入を要望していましたが、それが実現できたことを大変に嬉しく思います。

今日、明日と監査セミナーに参加するため、千葉市にある市町村アカデミーに来ています。
1日目の今日は「監査制度について」と「監査委員に求められる機能と今後の課題について」それぞれ研修を受け、大変に勉強になりました。
明日もしっかり学んでいきたいと思います。
習志野市では、今般のロシアによるウクライナへの侵攻を受け、国際平和への願いと、犠牲者への追悼の意を込めて、習志野市庁舎の一部をウクライナ国旗カラー(青・黄色)にてライトアッ プを行っています。
期間は5月27日(金)までで、午後6時頃~午後10時まで実施しています。

ロシア軍はウクライナ東部で進撃を一段と本格化させ、ウクライナ当局はルガンスク州の都市クレミンナが新たに制圧されたことを認めており、さらに南部でも攻勢が激化しています。
一刻も早く、停戦になることを願って止みません。

今日も朝の登校見守りからスタートしました。
その後、市民相談の対応と事務作業のため庁舎へ。
終了後、高齢者支援課により、転倒予防体操推進員養成講座のチラシをいただいてきました。
転倒予防体操推進員は、転倒予防のための習志野市オリジナル体操「てんとうむし(転倒無視)体操」を、地域で広める活動をしている市民ボランティアです。
養成講座の対象として、
①市内在住、在勤、在学する令和4年4月1日時点で74歳以下の方。
②要支援・要介護認定および事業対象者判定を受けていない方。
③てんとうむし体操を市内で広めていく意欲がある方。
④4回すべての日程に参加できる方。
になります。
申込期間は5月6日までなので、是非、応募してください。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で家に閉じこもりがちになりますが、健康維持に努めることは重要であり、とりわけ高齢者にとって大事なのは、心身の活力が衰えるフレイル(虚弱)状態を防ぐ取り組みです。
運動不足によって筋肉が減少し体力が弱ると、それが一層の運動量の低下を招くという悪循環に陥りやすく、体を動かさないと空腹になりにくいので、食事の量が減って低栄養状態になるリスクもあります。
日常生活の上で、どのような点に気を付ければよいか。コロナ禍の中、日本老年医学会が公開している注意点があります。
具体的には、
①座っている時間を減らし、ラジオ体操など自宅でできる運動に取り組む。②栄養バランスの良い食事を心掛ける③毎食後や就寝前の歯磨きを励行し口内を清潔にする。
④電話などを利用し家族や友人との交流を大切にする――ことです。
これら「運動」「栄養」「社会参加」がフレイル予防の三つの柱であり、そのためにも転倒予防体操の推進が重要となります。
今後、個人報である「ふせ通信」を大久保方面に配布する予定ですが、併せてこの地域で推進員が増えるよう、転倒予防体操推進員の募集チラシも一緒に配布したいと思います。

週の始まり。朝の登校見守りからスタートしました。
学校に行くと「入学式」の看板が立ててありました。理由と聞くと様々な事情で入学式に参加できなかった児童が今日、初めて登校するため、親子で記念写真が撮れるよう配慮したそうです。
入学は遅くなりましたが、早く学校生活に慣れて、多くの友達を作ってほしいですね。
登校見守りに行くときは自転車で学校に行きますが、帰りは運動のため、自転車を押して、極力、歩くようにしています。
今日の公明新聞に「筋肉は50歳以降、年1%ずつ減る。寝たきりになった場合、2日で1%減少。2週間だと、7歳年を取ったのと同じ」との記事が掲載されていました。
健康・体力づくり事業財団は「貯筋運動」を勧めており、特に大切なのは、歩くための脚の筋肉。コロナに負けず“貯筋”するには階段や坂の上り下りが有効とのことです。
家のマンションもエレベーターなしの5階建て。私の家は4階なため日々、良い運動になっていますが、最近はウォーキングも心がけています。
今日の午前中は、週末にいただいた相談に対する対応のため庁舎へ。午後からは日頃、お世話になっている方と地域を回りました。
今週は2日間の監査研修がありますので、体だけではなく、頭もしっかり鍛えたいと思います。

千葉ロッテの佐々木朗希投手が、ZOZOマリンスタジアムで行われた日本ハム戦で八回まで一人の走者も出さない“完全投球”を披露しましたが、この回で降板。もう少しで2度目の快挙となっただけに残念でしたが、次の登板も更に楽しみになってきましたね。
午前中は地域懇談会に出席。
日本赤十字へ人道危機に対する救援金の寄託をはじめ、ウクライナでの人道支援や避難民の日本国内受け入れに関する緊急提言。更には、物価高騰から国民の暮らしを守るための緊急提言など、ウクライナ侵攻と公明党の一連の対応について報告させていただきました。
午後は地域を回り、旧庁舎跡地の有効活用など、様々なご意見をいただきました。
習志野市市民意識調査の中で、「現在、未利用地であり活用が決まっていない旧庁舎跡地などについて、有効活用の検討を進めており、この旧庁舎跡地などを売ったり、貸したりして、公共施設の老朽化対策の財源確保をすることについて、あなたはどう思いますか。」との問いに対して、「積極的に実施すべき」が 47.5%で最も高く、次いで「どちらかといえば実施すべき」が、31.9%と高い調査結果が出ています。
方向性が決まるまでは、まだ時間がかかりますので、しっかり注視していきたいと思います。
地域回りの帰りに市民プラザ大久保を訪問し、大久保東小学校創立60周年記念事業で写真展を予定していることから会場を視察しました。

3月議会が終了し、ふせ通信を作成しましたので、今日はふせ通信と竹内しんじ参議院議員の資料を持って地域を回りました。
地元企業の社長さんや地域の町会長さん。商店街の皆さんと充実した懇談をさせていただくとともに、時局講演会のお誘いもさせていただきました。
また、6件の地域要望もいただきましたので、来週、早速対応したいと思います。

今日は1日中、雨で寒い日でした。
午前中は校長先生と大久保東小学校創立60周年記念事業のあいさつを宮本市長、清水議長、小熊教育長それぞれにしてきました。
記念式典まであと8ヶ月弱。コロナの感染状況も気にはなりますが、来賓参加の方向で準備を進めていきます。
その他、地域の方や在校生も関われる記念事業にしていきたいと思います。
実行委員長として責任重大ですが、校長先生やPTA会長をはじめ、頼りになる実行委員が大勢いますので、皆で楽しく進めていきたいと思います。
午後からは議会報編集委員会が開催されましたが、今回は以前、あきる野市議会発行の議会だよりが公明新聞で紹介されたことから、私からオンライン視察を提案し、今回、実施されました。
あきる野市議会では、それまでの議会だよりの評価が良くなかったことを受けリニューアルを実施。
「手にとってもらえる表紙づくり」や「気づきを与える表現方法や読みやすさの工夫」などを心がけ「生活に直結する議会の活動を知ってもらう時間にしてほしい」との思いから、議会報の名称を「ギカイの時間」に変更。
特集記事を設け、地域で子どもを育てる人やキッチンカーで販売する人。更には、家庭ゴミ収集業で働く人を対象にインタビューを行うなど、議会と市民との距離を縮める議会報に刷新した結果。「リニューアル後の議会報の方が良い」と回答した市民は85%に上りました。
その他、誌面構成など参考になることが多く、大変に勉強になりました。
この経験を活かし、市民にとって読みやすく親しみのある議会報となるよう、今後も努力していきたいと思います。

昨日と打って変わって今日は寒い1日でした。
朝の登校見守りのあと、地元マンションで開催している健康体操教室に出席。今日の寒さもなんのその、地域の皆さんは意気揚々に集ってきました。
今回は推進員さんが、お手玉を使ったゲームを紹介してくれたので、それを取り入れてみました。
ホワイトボードを水平に保ち、双方がお手玉をホワイトボードに乗せて、ホワイトボードが相手側にひっくり返ったら勝ちというゲーム。これが盛り上がりました。
体操は体操で行いつつも、合間にクイズやゲームを取り入れることで、皆さん結構楽しんでくれます。ちなみに私は4戦して1勝でした。次はリベンジしたいと思います。
今日の公明新聞に野田市の市議会議員選挙の候補者が掲載されており、そこに「桜田やすのり」さんが掲載されておりました。
桜田さんとは、青年時代に習志野で共に励まし合い、戦ってきた同志です。
その人が、野田の地で公明党の市議会議員として立候補したことを大変、嬉しく思います。
新人なので、大変な戦いになると思いますが、是非、大勝利を勝ち取ってほしいと思います。
私も応援しています。

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習志野市 布施孝一
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