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今日は母の日でしたね。八千代市に住んでいる母へ、次女と一緒にお花を届けてまいりました。
いよいよGWも終わり、明日から通常の生活に戻ります。
今日の公明新聞には、1956年参院選で公明系無所属候補3人が初当選。64年に参院議員15人、地方議員1200人余の陣容で公明党が誕生したとの掲載がありました。
「大衆とともに」の立党精神のままに、福祉や教育、環境など各分野で政治を大きく切り開いていく中、その原点は参院公明党の闘いにありました。
特に、今では当たり前となっている教科書無償配布には、公明党の並々ならぬ奮闘がありました。
党の前身・公明政治連盟の柏原ヤス氏が、1963年3月の参院本会議で、池田勇人首相(当時)に迫った気迫の国会質問がきっかけとなり、首相は「義務教育の教科書を全部出したい」と無償化の流れを約束。63年度から段階的にスタートし、69年度に完全実施されました。
この「教育・福祉の党」としての源流は今も党の精神として受け継がれており、幼児教育・保育の無償化をはじめ、私立高校の授業料実質無償化、高等教育無償化などの実績につながっています。
学校においても、新学期が始まって1ヶ月が経ち、児童・生徒もようやく学校生活が慣れてきた頃だと思います。
長女も部活の朝練が始まるそうで、明日から朝早く登校するようですので、部活と勉強の両立に頑張ってほしいと思います。

朝の登校見守りからスタートしました。
その後、協同労働を推進しているワーカーズコープの皆さんと合流し、産業振興課の職員と懇談会を開催。
午後は、来月から市民プラザ大久保で開催予定の写真展について、市の歴代首長やそれに関連する市の出来事について。また、広報習志野への掲載など、大久保商店街の関係者の方と打ち合わせを行いました。
写真は明治時代から大正時代にかけて首長を努められた中島佐内さんです。
明治37年に日露戦争が起こった翌年に首長となり、習志野俘虜収容所の設置や、津田沼尋常高等小学校を設置するなど、町政の発展に貢献してきました。
写真展では、歴代首長の在任期間を通し、習志野市の歴史を紹介していく予定です。
大久保東小学校の周年事業実行委員会でも、秋頃に大久保東小学校の写真展を予定していますので、しっかり準備していきたいと思います。

JR 津田沼駅南口にて、公明党習志野市議団による、憲法記念日の街頭を行いました。
これには角田秀穂衆議院議員も駆け付け、公明党の取り組みについて演説していただきました。
昨日、5月3日は75 回目の憲法記念日でございました。
公明党は、これからも国民主権、基本的人権の尊重、そして平和主義の 3 原則を守り、住民福祉の向上に努めてまいります。
そして、ロシアによるウクライナ侵攻は、力による一方的な現状変更であり、ウクライナの主権を侵害するだけでなく、国際秩序も崩壊させる重大な国際法違反です。
公明党はこのようなロシアの行為を厳しく非難するとともに、日本赤十字本社を訪れ、ウクライナの人道危機に対する救援金を寄託した他、避難民の国内受け入れに関して、住まいや食料・衣料品などの生活必需品の確保を政府に要望してまいりました。今後も引き続き、取り組んでまいります。
私の方からは、新年度が始まって 1 か月が経ち、現在、国の方では、原油高騰対策と生活困窮者支援などを柱とする「総合緊急対策」が決定しました。
特に生活困窮者支援では、地方創生臨時交付金を拡充し、地域の実情に応じた支援策を実施することから、公明党習志野市議団としても、地方創生臨時交付金を活用した施策をしっかり推進していくことを訴えました。

5月に入りましたが涼しいですね。
GW狭間の平日ですが、学校は通常通りあるため、登校見守りからスタートしました。
昨日、発行された広報習志野に、まちづくり会議の事が掲載されていました。
まちづくり会議とは、市民参加の理念のもとに「やさしさ」「いきがい」「活性化」の観点から まちづくりを進めるにあたって、市民と行政が一体となって地域の問題を考え、解決策を討議・実践し、市民との交流を通じ、市民の声を行政施策に反映させ、市民と行政の相互理解を深めることを目的とし、各コミュニティにそれぞれ設置されています。
この会議の果たす役割として、①「地域の交流の場」、②「情報を交換する場」、③「地域の話し合いの場」、④「役割を決め、実行に移す場」、⑤「地域における意見や要望等を直接市政に反映させる場」となっています。
また、まちづくり会議では、道路の維持管理や、公園・街路樹の維持管理。カーブミラーや防犯灯の設置など、地域の問題点や改善点などを話し合い「まちづくり会議からの要望」として、市へ提出しています。
令和3年度にまちづくり会議から提出された要望は237件で、提出された要望については、市で内容を精査し、今年度で対応できるもの。来年度予算に反映するもの。さらには今後の対応としていくものなど、要望項目に対して取り組んでいます。

習志野市は、死亡届出後にご遺族が行う手続きは、亡くなられた方の状況によって異なり、多岐にわたる場合もある事から、ご遺族の負担軽減を図るため、死亡届出後の手続きについてまとめた冊子「習志野市おくやみハンドブック」を作成しました。
ハンドブックでは、チェックリストから 必要な手続きを把握できる他、期限や窓口、持ち物なども確認できます。
配布日時は5月1日(日)から習志野市役所へ死亡届出をされた方にお渡しします。
その他、習志野市役所市民課及び市内3連絡所(東部連絡所・西部連絡所・JR津田沼駅 南口連絡所)窓口でも配布しますので、ご活用ください。

今日は朝から監査のため庁舎へ。
午前中は、会計課、選挙管理委員会、監査委員会の監査を行い、午後は例月出納検査を行いました。
その後、習志野交通安全協会の3役会議に駆け付け、終わって会計監査を行いました。
高齢者の多い交通安全協会ですが、コロナ禍の中、会議の縮小や交通安全教室。街頭監視の中止・自粛などがあるなかで、亡くなられた方や高齢のため退会した方もおり、交通安全協会の存続も危ぶまれています。
しかしながら、1960年代の後半頃から、日本でも経済成長の波に乗って自動車の台数が増加し、交通事故の件数も激増。70年には交通事故の死者が16000人を記録し「交通戦争」という言葉も生まれました。
その後、交通安全対策が進み、昨年の死者は2600人と、ピーク時より85%減少しました。
交通安全対策というと信号機やガードレール設置などのハード対策が目立ちますが、これまで交通安全協会の一員として、交通安全教室の開催や交差点などの街頭監視に立ち、目立たなくとも交通安全啓発を行ってきた先輩方の存在も忘れてはなりません。
先日、亡くなった義父も交通安全協会に所属していましたが、そのような方たちがいることを市長をはじめ、行政の方たちは改めて認識してほしいと思います。

朝から雨でしたが、天気予報より早く9時30分頃には雨が止んだので、ふせ通信を持って地域をポスティングに回りました。
併せて、転倒予防推進員養成講座のチラシも配布して回り、大久保4丁目や泉町3丁目など、5キロ近く歩いたので良い運動になりました。
午後は明日の監査の準備を行い、夜は大東小周年行事の実行委員会に参加するため地元の小学校へ。有意義な打ち合わせができました。
明日も朝から監査のため庁舎に行きますが、終了後、駆け付けで交通安全協会の会計監査と3役会議のため習志野警察へ行きます。連日、忙しいですが頑張ります。
習志野市のホームページには、市の魅力発信・イメージアップのため「習志野市PR大使」を創設。 吉本興業所属の鈴川絢子さんが任命されました。
鈴川さんは、習志野市出身で、地元の小・中学校を卒業され、現在はテレビで活躍の他、自身のYouTubeチャンネルでは登録者数96万人を突破。鉄道好きのお子さん「子鉄」と、お母さん「ママ鉄」に圧倒的に支持されているそうです。

朝は雨が降りそうな空模様でしたが登校見守りのため学校へ。
見守り終了後、学校から帰っている途中、不運なことに雨が…。びしょ濡れになりながら帰ってきました。
午前中は会派打ち合わせのため庁舎へ。GWの街頭演説や公明ならしの内容。更には公明新聞取材の件などを協議しました。
午後は、習志野防災ネットワークの皆さんと4月から新任された亀崎危機管理監との顔合わせを行い、その中で、今年度から地区別防災カルテの更新を実施することから、その内容について説明していただきました。
地区別防災カルテは、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の教訓を踏まえて、市内16地区(小学校区)ごとの災害特性や防災施設の現況等を整理し、平成26年3月に作成いたしました。
本カルテは、地域での防災活動を推進する上で効果的であり、自主防災組織への配付やまちづくり出前講座に活用して、防災意識の啓発に役立てています。
しかしながら、作成から8年が経過した今、掲載情報が古くなっていることや、一連の台風の経験も反映させる必要があるため、一般質問において地区別防災カルテの更新を要望してきましたが、今年度から過去に実施した防災アセスメント調査を改めて実施し、その調査結果をもとに、地区別防災カルテの更新を行うことになりました。
今年度中に作成し、来年度から活用することになりますが、作成後は周知を徹底し、自主防災組織において活用が出きるよう、しっかり推進していきたいと思います。

週の始まり。朝の登校見守りからスタートしました。
今日は1日中、社会保障フォーラムの研修会でした。
「コロナ禍の経験を踏まえた地域共生社会の実現」、「2022年度の厚生労働省予算」、「子ども家庭政策の現状と課題」について、それぞれ講義を受けました。
途中、市民相談の電話が2件かかってきましたが、オンラインセミナーだったので、早めの対応ができました。ここがオンラインの良いところですね。ただ、市民相談の対応で、執行部と何度も連絡を取ったので、講義を聞き漏らしたのもありましたが…。
しっかり復習したいと思います。

今日の公明新聞には、いじめについて「しない、させない、見逃さない」とのタイトルで掲載されていました。
いじめは、相手の体を殴ったり蹴ったりして身体的に苦痛を与える行為のみならず、悪口を言ったり、無視をしたり、仲間外れにしたり、相手が嫌がることをしたりして、心に苦痛を与えることも「いじめ」となります。
2020年度に文科省が調査した結果では、いじめは51万7163件に上りますが、近年では、いじめの低年齢化が進み、小学1年生から高校まで、すべての学年でいじめは少なくありません。
最近では、子どもがスマホなどを通じてインターネットに触れる機会が多くなりましたが、それにともないネットを通じたいじめも増えており、2015年に9187件だった件数は2020年には1万8870件と5年間で2倍以上に増えています。
いじめを受けている子どもは、親や教師にも相談できず、一人で思い悩んでいることが少なくありません。
このような事から、習志野市では、全児童生徒の手元にある学習用タブレット端末を活用して、児童生徒と総合教育センターの双方向で、いじめメール相談を行えるようにすることで、市立小・中学校で行っている『いじめアンケート』で下げ止まりとなっている「相談していない」「相談できなかった」という児童生徒を減らし、重大な事案が起こらないようにSOSの窓口を広げることを目的として、Webアプリを活用した教育相談事業を今年度から始めました。
この事業の効果として、
① いじめアンケートにある「誰に相談してよいかわからない」という課題に対し、タブレット端末のトップ画面にショートカットキーを配置することで対応する。
② 匿名で相談できることで、「知られたくない」「身近な人に迷惑をかけたくない」児童生徒の気持ちに対応する。
③ 児童生徒のタブレット端末と教育センターのパソコンとが WEB アプリでつながることができ、市内の児童生徒全員と WEB アプリ内で相談のやり取りが可能となる。
以上の効果が期待できます。
この事業の導入については、公明党習志野市議団が、毎年の予算要望の中で取り入れてきたことや、清水晴一議員が、平成29年12月議会の一般質問で要望していたものであり、今回それが実現しました。
この事業が多いに活用され、児童・生徒の学校生活がより良いものになるよう注視していきたいと思います。

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習志野市 布施孝一
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