今日も朝の登校見守りからスタートしました。
午前中は健康体操教室に出席。先週初参加された方が、近隣の方を誘ったことから、今回も新しい方が初参加された中で開催しました。
午後は、交通安全協会の理事会に出席。この中で、自転車小売業者に対する訪問指導について話がありました。
今年の7月から自転車損害賠償保険等の加入が義務化されることから、自転車小売業者を訪問し、保険加入の義務化についての周知や、加入に関する情報提供などのあり方を説明することになりました。
自転車といえども侮れません。過去に坂を自転車に乗って時速20~30キロで下った際、散歩途中の女性に衝突。女性は頭の骨を折るなどして意識が戻らない状態となったことから、当時の裁判官は児童の前方不注意が事故の原因と判断。「母親が十分な指導や注意をしていたとはいえない」と認め、女性側へ約3500万円、女性に保険金を払った保険会社へ約6千万円の賠償を命じる判決がおりました。
特に中学、高校となれば体も大きくなり、自転車の速度も早くなることから、万が一に備えて、保険の加入は重要ですね。

朝の登校見守りのあと、会派の打ち合わせのため庁舎へ。
公明ならしのの修正や今後の党の動きについて検討しました。
午後は、先日、住民の方と一緒に現地確認をした屋敷小学校付近の現場に、市の職員や今回も住民の方々とともに、現地での状況確認と要望を行いました。
雨の降る時期に備え、排水溝の清掃や浜田川の排水状況の確認をしていくなかで、出来る範囲で最善の対応をしていくことになりました。
地盤の低い地域なので、今後も注意深く見ていきたいと思います。
夜は、大久保東小学校創立60周年記念事業の実行委員会に出席。記念誌の内容や航空写真の日程。記念式典などについて検討しました。
今日の公明新聞には、子ども政策の司令塔となる「こども家庭庁」設置法案や、子どもの権利を保障する「こども基本法案」の採決が衆院本会議で、自民、公明の与党両党などの賛成多数で可決したとの報道がありました。
子どもの幸せを最優先する社会の実現をめざし、子ども政策の一層の充実を図っていくことが求められます。
習志野市においても、子どもの幸せのため、何が出来るのかを更に検討していくことが重要ですね。

今日も不安定な天気でしたね。朝の登校見守りからスタートしました。
大久保東小学校では、今月下旬に開催される運動会に向け準備をしており、次女も表現(ダンス)の練習をしています。長女も今週、運動会の予定なので、2週続けて運動会になります。
いずれにしても怪我なく元気いっぱい頑張ってほしいですね。
令和4年3月4日に全会一致で可決した「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻に対する決議」に合わせて、習志野市議会議員団として、ウクライナ国内の人道支援のために義援金を送金することについて協議いた結果、過去の義援金拠出状況等の前例に倣い、義援金30万円を、習志野市議会議員団から在日ウクライナ大使館へ送金しました。
ロシアによるウクライナ侵攻はまだまだ続いておりますが、この義援金が少しでもウクライナ国民のお役に立てればと思います。
週の始まり。雨のスタートとなり、寒い日となりました。
最近は晴れれば暑く、雨が降れば寒く、体調管理が大変ですが、お身体には充分、注意してください。
先週の市民相談の対応として、屋敷小学校付近の水溜まり対策について下水道課と連携と取り、今週中に職員にも立ち会ってもらいながら地域住民の方と現地調査を行うことになりました。少しでも良い結果を出せるよう頑張りたいと思います。
夕方から、公明党時局講演会の準備のため習志野文化ホールに。
19時から始まった会合では、参院選比例区予定候補である、竹内しんじをはじめ、友党自民党から、豊田参議院議員、小林経済安全保障担当大臣、参院選予定候補の猪口邦子参議院議員や臼井正一県会議員などが出席し、盛大に行われました。
最後に、夜回り先生こと水谷修先生の講演では、深夜の繁華街のパトロールを通じて、非行防止と更正に取り組んできた経緯を話していただき、その中で公明党が庶民の味方として、自身の要望を真剣に聞き、対応してきた姿に言及。
その公明党に対して「日本で唯一無二、常に国民に寄り添い、忘れ去られる人や悩み苦しむ人を一人でもなくそうと、全国約3000人の地方議員、国会議員が「チーム3000」となって、全国津々浦々を走り回っている」と力説していただきました。

屋敷小学校付近に住む住民の方から降雨後の水溜り対策について相談があり、現地調査してきました。
朝から降っていた雨も10時頃には上がりましたので、タイミングよく住民の方に状況を聞くことができました。
地区別防災カルテを見ると屋敷小学校付近は、内水はん濫による影響が懸念される地区であることから、集中豪雨が発生した場合、床上浸水も想定されることから、排水設備の確認が重要になります。
まもなく梅雨の時期を迎えるだけに、来週早々、対応したいと思います。
午後は、自主防災組織のリーダー研修会が庁舎で開催され、参加してきました。
その中で、習志野市の総合防災訓練が、9月11日の予定で3年ぶりに開催されるとのこと。今年度は感染症対策に重点を置いた訓練となります。
災害は何時発生するか分かりません。
コロナ禍の中、防災意識が風化しないよう、しっかり訓練に参加していきたいと思います。

今日は午前中に市民相談の対応など、種々の事務作業を行い、午後からは、習志野市PTA連絡協議会の定期総会に出席しました。
総会前に大久保東小学校で4年間のPTA会長の着任に対して、功労賞をいただきました。
感謝の思いで、これからも一人の保護者として、子どもたちの健やかな成長と学校運営に微力ながら貢献していきたいと思います。
公明党の山口那津男代表は、党本部で行われた中央幹事会で、公明党が強く主張し、物価高騰を踏まえた政府の総合緊急対策で拡充された地方創生臨時交付金について、自治体での積極的な活用を後押ししていくと力説しました。
公明党習志野市議団としても、先日、宮本市長に対して、緊急要望書を提出し、物価高騰により給食費が値上げをする場合、値上げ分の費用を地方創生臨時交付金で賄うよう要望しました。
引き続き、子育て世帯の負担軽減を図れるよう推進していきたいと思います。

朝の登校見守りのあと、3週間ぶりに健康体操教室に参加しました。
いつものメンバーに加え、今回からマンション以外で近くに住んでいる方も初めて参加して行われ、ストレッチやてんとうむし体操。ボール体操など、皆さん元気に体操していました。
終了後、初めて参加した方に感想を聞くと「身体がほぐれてスッキリした」とのこと。来週も参加しますと元気に帰っていきました。
習志野市が行った「高齢者等実態調査結果報告書」の中で、隣近所の方々との交流をどの程度望まれていますかとの問いに対して「機会があれば関わりたい」と回答した方が57%もいました。
コロナにより近隣や地域との交流が減っただけでなく、運動不足によるフレイル状態になることが懸念される中、改めて、健康体操教室を開催していることの大切さを実感しました。
午後は市民プラザ大久保で、来月から開催予定の習志野の歴史展について、協働政策課の職員や指定管理者オーエンスの職員、歴史展主催の皆さんと打ち合わせを行い、6月の広報習志野にお知らせすることや、市民プラザ大久保の自主事業として行っていくことなどを話し合いました。

今日は大久保こども園で交通安全教室があり習志野警察5名。交通安全協会大久保支部3名で参加してきました。
横断歩道を渡るときは「ちょっと止まって、みぎ、ひだり、みぎ。手を上げて、車が止まったら回りを見ながら渡りましょう!」です。遊戯室で説明を受けたあと、園庭に出て横断歩道を渡る練習も行いました。
滋賀県大津市の県道交差点で、右折車と直進車がぶつかり、巻き添えで保育園児ら16人が死傷した事故から3年が経過し、先日、事故現場で黙禱、献花が行われましたが、このような事故を起こさないためにも、ガードレールや防護柵などのハード対策とともに、交通安全教育などのソフト対策も重要な交通安全対策になります。
午後からは庁舎にて、公明ならしのの編集について、業者との打ち合わせや議会改革検討協議会の打ち合わせ。さらに市民相談の対応など、目まぐるしく動きました。

3年ぶりに行動制限がなかったGWでしたが、都道府県をまたいだ移動は感染拡大前の水準近くまで戻り、各地の観光地は大勢の人出でにぎわいました。
新型コロナウイルスの新規感染者数は徐々に減少する傾向が続いていましたが、連休の後半からは沖縄で過去最多となり、東京では4日連続で前の週の同じ曜日を上回っています。
感染者数は増えつつあるようですが、連休の影響が出てきているのでしょうか?引き続き、感染対策に取り組んでいきたいと思います。
朝の登校見守りのあと、今日はふせ通信を持って泉町、大久保地域を回るとともに市民相談も行いました。
ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻が続いていますが、今日の公明新聞には、子どもの権利条約を通して、「すべての子どもは、生きる権利・育つ権利をもっています」(日本ユニセフ協会)との文面が掲載されており「その一番大切なことを見失うから戦争がなくならないのだ」と指摘されています。
公明党は現在「こども基本法案」「こども家庭庁設置法案」の今国会での成立をめざしています。
その公明党に対し、長年、公明党の教育政策に関わってきた教育者・梶田叡一氏は「一人一人に寄り添い、一人一人の幸せを考える公明党の政治が日本を支えている」と語っていただきました。
子どもの権利条約を再確認するとともに、子どもの幸福を最優先にする政治が、今後ますます重要になってきますね。

週の始まり。GWも終わり朝の登校見守りからスタートしました。
終了後、公明党習志野市議団で「物価高騰から市民生活を守る経済対策等に関する要望書」を提出しました。
昨年から続く物価高騰で食料品等の値上げが国民生活に影響を及ぼし始めてきた頃、追い打ちを掛けたのがロシアによるウクライナ侵略でした。
ウクライナ危機の展開次第では、ますます物価高騰など影響が広がり、戦後最大の危機に陥ることが懸念されます。
このような中、自民、公明両党の幹事長と政務調査会長が会談し、補正予算の成立を今国会で図ることで合意。その中で自治体が地域の実情に応じた負担軽減策を講じられるよう、新型コロナ対応の「地方創生臨時交付金」を拡充し「原油価格・物価高騰対応分」を創設することになりました。
本市においても、物価高騰による食料製品をはじめとする値上げが続いている中で、給食費の値上げ等、保護者の負担増が懸念されることから、子育て世帯の経済的負担を軽減し、子育てしやすい環境づくりにつなげる必要があります。
このようなことから、公明党習志野市議団として、地方創生臨時交付金を活用し、物価高騰から市民生活を守る経済対策として要望書を提出しました。

