公明党の山口那津男代表は党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、新型コロナウイルスの感染拡大などに対する公明党の取り組みについて、「国民が不安、心配に思っていることに与党である公明党が応えていく姿勢が大事だ。公明党が国民の生命・生活を守るという気概で進んでいきたい」と力説。
その後、首相官邸で行われた菅義偉首相との会談では、3回目接種も視野に入れたワクチンの追加購入に今年度予算の予備費支出が決まったことを踏まえ、「(3回目も)接種の無料化を進めていただきたい」と要請。
また、長引くコロナ禍で影響を受けている子育て世帯の支援へ、新たなポイント制度の活用による力強い子育て支援策を実施するよう訴えました。
さらに、行政サービスの拡充などデジタル社会の推進に向け、交付率が4割未満にとどまっているマイナンバーカードの普及について、「カードの普及を図るために消費喚起策と合わせた普及促進策を実施すべきだ」との要望3点を伝え、「国民の理解を得て与党で合意をつくり出し、実現したい」と強調しました。

今日もあまり天候は良くありませんでした。9月は雨が多そうですね。子ども達にとってはせっかく夏休みが3日間延長になったにも関わらず雨の為、家で過ごす日が続いています。
午前中は健康体操教室に出席。先週、重いものを持って腰を少し痛めたという方がいたので、その後の状況を聞いたところ先週、健康体操に参加したらだいぶ良くなったとの事。安心しました。
本日、議会事務局から5月に習志野市大久保のスポーツ施設「CACスポーツクラブ」で、男性が心肺停止状態となりましたが、CACスポーツクラブ職員の皆さんによる、迅速な119番通報、的確な救命処置(心肺蘇生法および施設内に設置してあるAEDを使用)が行われました。
その結果、救急隊到着時には心拍が再開しており、速やかに医療機関に搬送し高度な処置を受けたこの男性は、無事に社会復帰することができたそうです。
これらの迅速かつ的確な一連の救命処置は他の模範であることから、その功績として、習志野市からCACスポーツクラブに感謝状を贈呈することになりました。
私の子どもや近所の子ども達も通っているCACでこのようなことが行われたことは非常に喜ばしい事ですね。

9月がスタートしました。また今日は防災の日でもあります。
9月1日を防災の日とした経緯は関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また、昭和34年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。
激甚化・頻発化する水害に、いつ起こるか分からない大規模地震――。命と暮らしを守るため公明党は、2018年の党大会で「防災・減災を政治、社会の主流に」と掲げ、一貫して対策を実行してきました。
西日本豪雨や台風21号、北海道胆振東部地震、大阪府北部地震など、大きな災害が相次いだ2018年。公明党は、いずれの被災地でも被災者のニーズを的確に捉え、地方と国のネットワークを最大限発揮し適切な支援、復興を進めてきました。
市議会においても、防災に関する一般質問を精力的に行い、避難所習志野市WEB版ハザードマップの推進をはじめ、避難所においても段ボールベッドや蓄電池の配備などを推進してきました。
今後も防災対策の充実を図っていきたいと思います。
今日から第3回定例会が開催されました。9月29日までの会期となりますが、しっかり審議して参りたいと思います。

9月がスタートしました。また今日は防災の日でもあります。
9月1日を防災の日とした経緯は関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また、昭和34年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。
激甚化・頻発化する水害に、いつ起こるか分からない大規模地震――。命と暮らしを守るため公明党は、2018年の党大会で「防災・減災を政治、社会の主流に」と掲げ、一貫して対策を実行してきました。
西日本豪雨や台風21号、北海道胆振東部地震、大阪府北部地震など、大きな災害が相次いだ2018年。公明党は、いずれの被災地でも被災者のニーズを的確に捉え、地方と国のネットワークを最大限発揮し適切な支援、復興を進めてきました。
市議会においても、防災に関する一般質問を精力的に行い、避難所習志野市WEB版ハザードマップの推進をはじめ、避難所においても段ボールベッドや蓄電池の配備などを推進してきました。
今後も防災対策の充実を図っていきたいと思います。
今日から第3回定例会が開催されました。9月29日までの会期となりますが、しっかり審議して参りたいと思います。

今日で8月も終わりですね。
今日の公明新聞にシェアサイクルの記事が掲載されておりました。
地域の利便性や回遊性を目的に本年4月から開始されましたモビリティシェアリング事業ですが、なかなか好評のようです。
今年3月の一般質問では、東習・実籾・大久保方面の増設を要望し8月からその工事が行われたことから市内28ヶ所に拡大することができました。
今後も利用状況の検証を行うとともに、更なる増設を推進し、利便性・回遊性の向上に努めていきたいと思います。
午前中は市内業者の方から市民相談があり対応しました。
外国人中学生の日本語が不十分なため高校に受からない生徒が多いようです。
その後の就職活動にも影響があるため、できる範囲で対応していきたいと思います。

8月の中旬位から雨が多くなり、このまま涼しくなっていくのかと思いきや、今日は暑かったですね。引き続き、熱中症にもご注意ください。
先日、柏市で新型コロナウイルスに感染し自宅療養中の妊婦が救急車を呼んだものの入院先の病院が見つからないまま自宅で出産し、その後、赤ちゃんが死亡するという大変に痛ましい事案が発生しました。
このような事案は、救える命を救えなかったというだけでなく、今後、出産を控える妊婦に対して不安を与えるものであり、このような妊婦に寄り添い、安心して生活、出産できるよう、市として対応を考えていくことが重要です。
また、昨日の習志野市の感染者数が99人ということで、本市においても感染者数の増加とともに自宅療養者が増加してきていることから、在宅医療支援の充実が求められています。
このような事態を重く受け止め本日、公明党習志野市議団として要望書を提出させていただきました。
その中で「新型コロナワクチンの妊産婦及びその家庭に対する優先接種体制を確立すること」を項目の中に入れさせていただきますが、その後、習志野市から「妊婦の新型コロナワクチン優先接種について」の通達があり、10月以降出産予定の人で未だワクチン接種の予約をしていない人、若しくは、9月16日以降に予約をしている人のなかで、早めの接種を希望する人、及びその人の同居する家族等を対象とした優先接種が行われることになりました。
その他、自宅療養されている方への支援策も要望させていただきました。

午前中は議会運営委員会に出席するため庁舎へ。来週9月1日から第3回定例会が開会されますが、それに向けた会議がありました。
終わって、東部体育館に向かい、最初のワクチン接種を行いました。平日だったからでしょうか、受け付けからわずか25分弱で終了する事ができました。2回目は来月になりますが今回のようにスムーズに行けば良いですね。
昨日、習志野市とNTT東日本で「災害時における通信設備復旧の連携等に関する基本協定等の締結」が行われました。
これは、令和元年9月の台風15号において、倒木や飛来物等による通信設備の破損が原因で、県内の広範囲で通信障害が発生し、被災地域の生活や経済活動等に大きな被害が生じたことを受け、今後の大規模災害に備えて、災害時に迅速な通信設備の復旧等の活動が行えるよう協定を結ぶもので、これにより本市の災害応急対策の向上が図られます。

今日の千葉県の感染者数は1692名と過去最多を更新したようですね。習志野市緊急情報メールによりますと、習志野市民の新型コロナ新規感染者も1日50人を超える日もあり感染爆発状態のようです。
発症者の2割に「肺炎症状」が生じて入院や酸素吸入が必要になると言われています。また、現在、救命救急体制・医療提供体制がひっ迫しており、このままでは、ケガや他の病気でも必要な医療を受けられない状況です。
緊急事態宣言が発令され9月12日まで延長されていることから、宮本市長からは市民の皆さんに、以下の6点について、お願いがありました。
(1)計画的に行動し、人に会う外出は極力控えてください。
(2)外出が必要な場合でも慎重に検討してください。
(3)マスクはできる限り不織布マスクを装着しましょう。
(4)マスクを外したら声を出さないでください。
(5)ワクチンを接種した後もウイルスを無症状で媒介することがあるので、人にうつさないことを念頭に感染予防対策を徹底してください。
(6)食事や更衣は極力一人で順番にしましょう。
皆様のご協力が救命救急・医療提供体制に直結しますので、3密対策や、不要不急の外出を控えるなどのご協力を引き続き、宜しくお願い致します。
昨年に引き続き、総合防災訓練は中止を余儀なくしましたが、今日は習志野市職員による、新型コロナウィルス感染症を踏まえた避難所開設及び運営訓練が鷺沼小学校体育館で開催されたので視察させていただきました。
今回は避難所開設の中から、避難所レイアウト設置と受付設置の訓練を行いました。特に避難所レイアウト設置訓練では、避難者同士が密にならないよう区画を設けるとともに、ワンタッチパーテーションや簡易ベットの組み立て方と段ボールパーテーション及び段ボールベットの組み立て方を学びました。
体育館という暑い中での訓練でしたが、扇風機を10台以上使用して換気を徹底した中、参加した40名弱の職員さんは汗をかきながらも真剣に作業に励んでいました。
日頃の訓練が有事の時に活かされるよう願うものです。

本日、76回目の終戦記念日を迎えました。
改めて、先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。
新型コロナウイルス感染の収束に向け、不自由な接触制限が要請されている中での鎮魂の日となり、習志野市においても平和記念式典が中止になりましたが、終戦記念日にあたり、公明党は、この半世紀余「平和の党」として闘い抜いてきた使命と責任を、一人の議員として肝に銘じていきたいと思います。
本日、習志野市では、大雨警報が発表され、危機管理課を中心に情報収集に当たるとともに、一時的に避難できる場所としてプラッツ習志野北館、東習志野コミュニティセンター、ふじさきふれあいセンターを開放しておりました。
地域の状況を確認しに回りましたが、部分的に水溜まりはあったものの、特に大きな被害はなく、先月、排水溝を設置した地域も水溜まりはありませんでした。
また、一時避難所となっているプラッツ習志野北館も訪問しましたが、他の避難所も合わせ避難者は来ていないようでした。
その後、習志野市の危機管理監に市の状況を確認しましたが、午前中、線状降水帯が船橋から松戸にかけて発生したようですが習志野市に影響は無かったようです。


