今日も朝の登校見守りからスタート。
その後、屋敷小学校で開催された陸上記録会に参加。
新型コロナウイルス感染予防のため、大東小と屋敷小の2校で行ましたが、どの種目も皆、一生懸命頑張っていたのが印象に残りました。結果はどうあれ、これも良い思い出になると思います。
その子どもたちに光を当てた「未来応援給付」が合意したとのニュースが。
新型コロナウイルスの影響を受けた人たちへの支援策をめぐり、岸田総理大臣と公明党の山口代表が会談し、18歳以下を対象とする10万円相当の給付の実施にあたって、年収960万円の所得制限を設けることで合意しました。
山口代表は「所得制限を設けても、児童手当の仕組みを活用すればスピーディーに給付ができることや、対象のほとんどをカバーでき、目的を達成できると判断した」として、年収960万円の所得制限を受け入れる考えを伝えました。
また会談では、新型コロナで生活に困っている人への支援として、住民税が非課税となっている世帯を対象に、1世帯当たり現金10万円を給付するほか、学生への支援や、住居を確保するための給付金なども合わせ、1兆8000億円規模の支援策を講じることで合意しました。

週の始まりは登校見守りからスタートしました。
その後、庁舎で市民相談の対応や先日、受講した研修会の報告書の作成。更には視察の検討など事務作業を行ました。
今日の市のホームページには、千葉県内の事業場で働くすべての労働者(パート、アルバイト等を含む。)及び、その使用者に適用される千葉県最低賃金(地域別最低賃金)が改正されることが掲載されていました。
それによると、令和3年10月1日から時間額953円。従来の925円から28円引き上げとなり、千葉県特定最低賃金が改正されます。
最低賃金の引き上げは、コロナ禍の打撃が深刻なサービス業をはじめ働き手を支える意義があることや、個人消費の活発化を促し、コロナ後の経済回復につなげるためにも欠かせません。
公明党は「最低賃金全国平均1000円」をめざし、これまでも着実な賃金アップに取り組んできました。
そして、過日行われた衆院選の重点政策として、若者や学生、女性に向けた支援策の中で、最低賃金(時給)を年率3%以上引き上げ、2020年代前半に全国平均で1000円超をめざしてまいります。

今日もふせ通信を持って自転車で地域を回りました。
ふせ通信の内容の一つとして、小学校通学路の安全点検について取り上げました。
八街市の児童死傷事故を受けて千葉県教育委員会が市町村の教育委員会に対して、通学路点検を指示したことを受けて、実籾小学校と大久保東小学校の通学路安全点検に同行しました。
これには教育委員会をはじめ習志野警察や市の街路整備課の職員、防犯安全課の職員及び各学校の教頭先生によって通学路の点検が行われましたが、後日、教育委員会に対して通学路安全点検状況の資料要求を行ったところ、市内小学校において、74カ所の危険個所が確認されました。
すでに安全対策を実施した箇所を含め、引き続き、通学路安全対策の実施状況を注視してまいります。
地域を回る途中、市民の方との話の中で地域に関する相談をいただきましたので、しっかり対応していきたいと思います。
今日の公明新聞には、衆議院選挙後の山口代表のインタビューが掲載されていましたが、その中で公約実現に向けた取り組みについて聞かれ、コロナ禍で多くの影響を受けた0歳から高校3年生までの子育て世帯に、所得制限を設けず1人一律10万円相当を給付する「未来応援給付」については、岸田文雄首相も、これに呼応する認識を示していることから迅速に合意を形成し、実現したいと意気込みを語っておりました。
また、子育て・教育を国家戦略として取り組むために、教育無償化の段階的拡充や出産育児一時金の50万円への引き上げ、産後ケアの充実など、中長期的な展望を見据え「子育て応援トータルプラン」の策定も提案。切れ目のない子育て支援を力強く進めていく決意を示していました。

祝日明けの今日も朝の登校見守りからスタートしました。
その後、健康体操教室を開催。体操をするには丁度良い涼しさでした。
午後から庁舎に行き、協働政策課とヒアリングを行い、次の議会に向けた資料請求も行いました。
今日の千葉県の感染者数は5人だったようですね。
政府は新型コロナウイルスのワクチンについて、12~29歳の若者で1回目の接種を終えた人の割合が1日時点で7割を超えたと発表。12~19歳で70・14%、20歳代で71・66%に達したそうです。
また、2回接種を完了した12~29歳の割合は、12~19歳で55・32%、20歳代で62・38%となっています。
一方、政府集計によると、国民のワクチン総接種回数は1億9000万回を超え、接種率は1回目が77・6%、2回目が72・5%に上ったそうです。
長女も来月12歳の誕生日を迎えた後、ワクチン接種を受けることから、先日、予約していたインフルエンザ予防接種は受けないと断固拒否。
キャンセル料がかかるため、白羽の矢が私に。
突然、妻から電話があり「長女が注射を打たないから、お父さん代わりに打って」とのこと。
注射嫌いの私に予期せぬ災難が起こりましたが、嫌々病院に駆け付け、何とか次女と一緒に接種しました。
一寸先は何が起こるかわかりませんね。

選挙戦も今日で終わり、明日はいよいよ投票日となります。
今日は日頃からお世話になっている、地元マンションの自治会や健康体操教室の皆さんなど、最後のお願いをしてきました。
そして、夜はJR津田沼駅南口で、小林たかゆき候補最後の街頭演説になります。
経済安全保障担当の現大臣で、年齢も40代後半。これから日本のために活躍してもらわなければいけない人材であり、公明党が自信と確信を持って推薦した候補です。断じて負けさせるわけにはいきません。
「選挙区は小林たかゆき」「小林たかゆき」候補を皆様のお力で押し上げていただきますよう、お願い致します。
今回の衆院選は、コロナ禍の克服と日本再生を託せる政権、政党を選択する選挙です。
コロナ対策で公明党は、政府に対して70回を超える政策要望などを行い、海外ワクチンの確保や接種の無料化、治療薬の承認といった取り組みを強力に推進してきました。
今や2回目のワクチン接種を終えた人は国民の7割を超え、先行していた米国や英国を上回っており、新規感染者数も激減しています。
また重症化を防ぐ治療薬の活用が進み、自宅で服用できる飲み薬の実用化も期待されます。
衆院選重点政策で公明党は、3回目のワクチン接種の無料化や医療提供体制の強化など、感染症に強い国造りへの具体策を掲げるとともに、子育て・教育支援拡充のほか、デジタル化やグリーン化(脱炭素化)を柱とした経済再生の道筋も示しています。
こうした実績や政策は、公明党の持ち味である「小さな声を聴く力」と「議員ネットワークの力」を発揮したものであり、公明党が衆院選に勝利し、自公連立政権の一翼を担うことで、国民の声を更に政治に届けることができます。
皆様のお力で「#比例区は公明党」「#比例区は公明党」を押し上げていただきますよう、お願い致します。





