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週の始まり、今日も登校見守りからスタートしました。
新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。千葉県も感染者数が1000人を超えてきました。
この状況を受け、宮本市長はオミクロン株について「感染による重症化リスクは低いという報告もありますが、解明の途中であり注意が必要です。濃厚接触者も同数以上に急増していると考えられ、医療体制が従事者不足によりひっ迫することをはじめ、あらゆる方が出勤できないことにより社会活動全体が停滞する可能性があります」とのメッセージを出し、警鐘を鳴らしています。
このような中で、市立小・中・高等学校においては、「習志野市学校の新しい生活様式(ルール)」のもと、新型コロナウイルス感染症に罹患しないために様々な対策を講じてきましたが、この度、県内および市内の感染状況が増加傾向にあることを受け、本市における「学校の新しい生活様式(ルール)」を改訂しました。
特に児童、生徒が密集する教室については以下の通りの対策をしています。
①教室などの換気については、これまで以上に徹底し、気候上可能な限り常時行う。それが難しい場合は30分に1回以上、数分間窓を全開するなどして行う。
②その際、空気の流れを作るため対角2方向の窓やドアを同時に開ける。
③室温が上がらないことが考えられるため、必要に応じて室内でも上着を羽織るなど防寒対策をとる。
④適度な湿度を保つため、濡れタオルを干すなど対策をとる。
などの対応をしています。
詳細は市のホームページをご確認ください。
今週もどのくらい感染者数が増えるか分かりませんが、引き続き、感染予防に注意していきたいと思います。

2021年度補正予算と22年度予算案を合わせた「16カ月予算」や、22年度税制改正大綱には公明党の主張が大きく反映されました。
その中で、コロナ禍で傷んだ暮らしと経済の立て直しへ、賃上げ促進の施策が強化されます。
まずは、コロナ感染のリスクに対応しながら、少子高齢社会を最前線で支える現場で働く介護職員、保育士、幼稚園教諭を対象に、2月から3%程度(月額9000円)の賃上げを実施します。また、地域でコロナ医療などの役割を担う医療機関の看護職員についても、段階的に収入を3%程度引き上げる方針です。
さらに、賃上げに積極的な企業に対し、法人税から一定割合を控除する税制を強化。控除率を現行の15%から大企業で最大30%、中小企業で同40%に引き上げます。

習志野市は、令和 4 年 2 月 1 日より、決済額の最大 50%を還元するキャッシュレス生活キャンペーン(第 2 弾)を実施します。
対象となる決済サービスは、前回と同様、株式会社NTTドコモが提供する「d払い」です。
<目的>
(1)新しい生活様式の一つである「キャッシュレス決済」を推進し、浸透させることにより、安全・安心な生活環境の構築を図る。
(2)コロナ禍によって停滞した地域経済の再生及び活性化を図る。
<キャンペーン概要>
期 間:令和4年2月1日(火)~2月28日(月)
還 元 率:最大50%
◎対象店舗、還元上限額等詳細は未定のため、決定次第改めてお知らせいたします。
尚、期間中であっても、ポイント還元総額が予算の上限に達した場合や、感染症の拡大状況により、キャンペーンの変更や中止をする場合があります。

今日は庁舎にて、会派の打ち合わせや来週から始まる臨時議会の準備を行いました。
その中で、「子育て世帯への臨時特別給付金」において、国が定めた所得制限により支給の対象とならない子育て世帯に対して、市単独事業として5万円支給を準備しており、他の実施事業と合わせ、補正予算を習志野市議会第1回臨時会へ提案します。
支給方法は現金支給とし、所得制限により、国の「子育て世帯への臨時特別給付金」の対象とならない子育て世帯のうち、下記に該当する保護者
①公務員以外の令和3年9月分の児童手当(特例給付)支給対象者
(平成15年4月2日から平成18年4月1日に生まれた兄姉分含む)【申請不要】
②新生児(令和3年10月1日~令和4年4月1日までに生まれた子)の保護者 【申請不要】
③平成15年4月2日から平成18年4月1日に生まれた子のみの保護者及び公務員の児童手当(特例給付)支給対象者 【要申請】
となります。また、支給時期は以下の通りとなります。
①令和4年2月末日予定
②3月中に支給開始予定
③申請日の翌月末に支給予定(3月末より支給開始)
日々、新型コロナウイルスの感染者数が驚異的なスピードで伸びております。
オミクロン株に感染した人の濃厚接触者が自宅や施設で待機する期間について、新型コロナウイルス対策にあたる専門家らは、現在の14日間から原則として10日間に短縮し、社会活動の継続が必要な場合には、7日間への短縮も検討すべきだとする案をまとめました。
案では、オミクロン株による感染者や濃厚接触者の急激な増加で社会活動への負荷が増していて、医療従事者でも濃厚接触者となって業務に就けず医療体制をさらにひっ迫させる事態が起きているなどとしていて、現在14日間となっている濃厚接触者の健康観察を行う待機期間の短縮が重要だとしています。
そのうえで、オミクロン株は潜伏期間が3日程度と従来のウイルスのおよそ5日より短く、感染しても7日から9日間でウイルスが排出されなくなることが報告されているとして、濃厚接触者の待機期間は原則として10日間に短縮すべきだとしました。
一方で、感染拡大防止と社会活動の継続の両立が必要な場合には、ごくわずかなリスクを許容し、7日間に短縮することも検討すべきとしています。
感染拡大のスピードが早いだけに、早めの対策が重要になります。

今日の東京都の感染者数は、10歳未満から90代までの男女合わせて962人が感染していることがわかりました。151人だった1週間前の火曜日の6倍余りだそうです。
感染のスピードは、習志野市においても例外ではなく、1月に入ってすでに34人の市民の方が感染していますので、引き続き、感染対策に努めてまいりましょう。
今日は公明党千葉県本部主催の新春の集いが開催され、役員として参加させていただきました。
お忙しいなか、そして足元の悪い中、約700名の方に参加していただきました。
そして、熊谷俊人千葉県知事をはじめ、小林鷹之経済安全保障担当大臣にも挨拶していただき、最後は山口那津男公明党代表に、これまでの公明党の実績について講演していただき、最後は竹内しんじ次期参院選予定候補と一緒に支援を訴えさせていただきました。

今日は新成人を祝う行事が各地で開催されました。
この度、晴れて成人式を迎えられた皆様、また、ご家族の皆様に心からお祝いを申し上げます。
習志野文化ホールで開催された式典には多くの新成人が集い、無事に終了することができました。
式典に先だって、JR津田沼駅南口のペデストリアンデッキにおいて、公明党習志野市議団として「成人の日記念街頭」を行わせていただきました。
私の方からは、新成人に対して未来の習志野市あるいは日本の担い手として、飛躍していただくことを願うとともに、「ボイス・アクション」運動を通して、青年の声を集約し、政府に届けてきた公明党の活動を紹介しました。
特に「携帯電話料金の削減」や「電車内の無料 Wi-Fi の整備」。更には最低賃金については、全国平均で 1000 円以上にするという目標に対して、千葉県では、2020 年度の最低賃金 925 円に対して、28 円引き上げられ、 953 円とすることができたことから、公明党の地道な訴えにより、いよいよ全国平均 1000 円まで、あと少しのところまできたことを報告させていただきました。
これからも、公明党は青年の味方として、あらゆる青年施策に対して、しっかり取り組んでまいります。

ふせ通信第50号が完成しました。
初当選以降、議会が終わる度にふせ通信を作成し地域に配布してくることができました。
はじめの頃は配布しても、なかなか反応がありませんでしたが、PTA活動や朝の登校見守りなどの交通安全活動。健康体操教室や防災活動など、地域活動を通して市民の皆様と親しくさせていただく中で、「ふせ通信読んでるよ」との言葉に勇気をもらい、今日まで続けてくることができました。
応援していただいている皆様に改めて感謝致します。
丁度、1年前になりますが、船橋で活躍されていた女性議員が病気により亡くなりました。
あまりに急なことだったので、大変に衝撃を受けました。
改めて、その女性議員のホームページを拝見させていただきましたが、豊富なホームページの内容に議員活動の充実さが伺えました。
中でも感動したのは、個人報の発行で、これまで56回に渡り発行しており、亡くなる3ヶ月ぐらい前に作成した個人報には「ホームページと個人報をリニューアルしました。これからも皆様にとって読みやすい紙面を心掛けてまいります」との一文が。
病魔と戦っていたにも拘わらず、最後の最後まで、次の発行を信じて戦い続けた先輩議員の思いに胸を打たれました。
担当する地域は違いますが、このような先輩議員がいたことを改めて誇りに思います。
そして、私も議員でいる間は、ふせ通信の発行を続けていきたいと思います。

今日の東京都での感染確認は1224人で、去年9月15日以来、1000人を超えたそうです。
また、千葉県内でも239人の新型コロナウイルス感染が新たに判明しました。
感染スピードがあまりにも早いことにビックリしますが、新型コロナウイルスの変異ウイルス、オミクロン株の感染が急拡大した場合、自宅で療養する人が増えるおそれがあります。
オミクロン株は軽症者の割合が多いとされていますが、海外では亡くなったケースも報告されていて、感染者が増えると重症化する人も増えるとみられています。
国は、自宅療養の際には治療薬の投与や健康観察などができる体制を確保することにしていますが、重症化の兆候を見逃さず、適切な医療につなげることが重要になります。
新型コロナウイルスの対策に携わる医療や公衆衛生の専門家でつくる「有志の会」は、去年8月、自宅療養中に注意すべきポイントをまとめました。
有志の会のメンバーで国際医療福祉大学の和田耕治教授は「過去の流行時にまとめたものだが、重症化の兆しを捉えるためのポイントで、オミクロン株にも当てはまる」としています。
注意すべきポイントの中では、療養中に救急車を呼ぶ目安となる「緊急性の高い症状」として13項目が挙げられています。
そのうえで、体調の変化が不安なときには、かかりつけ医や診断した医師、保健所や自治体の相談窓口に相談するよう呼びかけています。
皆様、くれぐれもご注意くださいね。

朝の登校見守りが終わりました。
陽当たりの良い場所は溶けはじめていますが、日陰のところは凍っているため、滑りやすくなっていますので、外出の際はお気をつけ下さい。

習志野市にも大雪警報が発表されたようです。しかしこんなに降るとは思いませんでした。
今日は午後から、市内遊説を行い、途中から竹内しんじ参議院議員が京成大久保駅に駆け付け街頭演説を行いました。
その後も雪が降り止まないため、遊説を少し早めに切り上げましたが、今尚、止む気配がありません。
明日から学校も始まりますが、登校時間を遅らせての登校となりそうです。また、凍った路面により、転倒の恐れがありますので、外出の際はお気をつけ下さい。

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習志野市 布施孝一
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