昨日、発表された公明党の衆院選のマニフェストでは、子育て・教育施策が掲げられていました。
少子高齢化・人口減少は、わが国の最重要課題の一つであり、自公政権は全世代型社会保障の構築を進めています。中でも子育て・教育支援策は一層拡充させる必要があります。
コロナ禍が長期にわたり家庭では食費や通信費などが増えています。特に子育て世帯は、休校やオンライン授業などで家計への影響が大きく、経済的支援が必要です。
今回の支援策では、18歳以下の全ての子どもを対象に1人当たり一律10万円相当を給付する「未来応援給付」を柱の一つに掲げました。
一部で「ばらまきではないか」との指摘がありますが、所得制限は子どもたちの分断を生みかねません。未来を担う全ての子どもを社会全体で応援するとの強いメッセージを発信することが肝要であり、一律給付が妥当です。
もう一つの柱は、結婚、妊娠・出産、幼児教育から高等教育まで一貫して支援する「子育て応援トータルプラン」の策定です。
具体的な政策として、出産育児一時金を現行の42万円から50万円に増額し、産後ケア事業の拡充や家事・育児サービスなど多様な支援を利用しやすい環境整備も進めます。
教育の無償化は段階的に対象を拡大し、医療費については高校3年生まで無償化にします。
「誰もが安心して子育てができ、十分な教育が受けられる社会づくり」が重要であり、国を挙げて取り組むことが重要です。

令和3年10月7日(木)千葉県北西部を震源とする地震について、お知らせいたします。
1.地震の概要
(1)発生時刻 令和3年10月7日(木) 22時41分
(2)マグニチュード 5.9
(3)場所及び深さ 千葉県北西部 深さ75km
(4)震度 最大震度5強 (千葉県北西部:震度5弱 習志野市:震度4)
2.市の体制
令和3年10月7日(木)22時41分 情報収集体制を設置
令和3年10月8日(金)正午 情報収集体制を解除
3.被害状況
(1)人的被害 2 件
・40 代男性 京成津田沼駅付近において、地震により停車した電車から最寄駅(京
成津田沼駅)に徒歩で移動することとなり、梯子で降車する際に転倒し負傷。左股
打撲、左手小指骨折及び左前腕打撲。
・80 代女性 地震の揺れにより袖ケ浦の自宅内で転倒。右大腿骨骨折。
(2)谷津奏の杜公園の駐車場において、耐震性貯水槽から水が溢出。
千葉県企業局職員 1 名、公園緑地課職員 2 名で対応し止水。原因は調査中。
(3)市内十数カ所でガス臭がすると市民から連絡あり。
市企業局及び消防本部で調査した結果、異常なし。原因は不明。
※その他、公共施設の被害等は確認中。
4.その他
(1)Jアラート(国)により防災行政無線放送。(自動起動)
・令和3年10月7日(木)22時41分 緊急地震速報
・令和3年10月7日(木)22時43分 震度速報
(2)10月6日に災害応援協定を締結した(一社)千葉県タクシー協会京葉支部を始
めとした関係機関との情報共有・連携に努め、災害対応にあたった。
以上です。
人的被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。
今日も朝の登校見守りからスタートしました。
大久保東小学校の合言葉は「友だちいっぱい」「花いっぱい」「あいさついっぱい」「うたいっぱい」です。
朝のあいさつは私の方からするよう心がけていますが、中には児童の方から元気よく「おはようございま〜す」とあいさつされるとこちらが元気をもらいます。
朝の登校見守りの良いところは、子どもたちだけではなく、通行中の保護者の方や地域の方。そして通勤する方ともあいさつを交わすことによって1日のスタートが切れることです。
昨日、公明党の山口那津男代表と竹内譲政務調査会長は、衆院選マニフェスト「日本再生へ新たな挑戦」を発表しました。
山口代表は「公明党は危機を克服し、希望と安心の社会を築くための具体策を、新たな挑戦として、国民の皆さまに提示していきたい」と強調。
マニフェストは重点政策と政策集で構成されており、重点政策の柱は、
①感染症に強い日本へ。
②ポストコロナへ経済と生活の再生を。
③子育て・教育を国家戦略に。
④つながり支えあう社会へ。
⑤安全・安心の「防災大国」へ。
⑥「政治とカネ」問題にケジメを。
の6項目になります。
一方、政策集には、ポストコロナの成長戦略や人生100年時代を見据えた安心の社会保障、安定した平和と繁栄の対外関係など九つの柱と、憲法について党の考え方を明記し手おり、全文は公明党の公式ホームページに掲載される予定ですのでご覧ください。

連日、季節外れの暑さでしたが今日は曇り。ただ蒸しましたね。
午前中は、健康体操教室を開催。来週は市の事業である「まちでフィットネス」の開催があり、事前にいただいた資料を参考に体操を行いました。
今日の公明新聞には、衆院選重点政策第5弾が発表されました。
非正規労働者支援では、非正規雇用で働く人を支援するため、(月10万円の生活費を受給しながら無料で職業訓練を受けられる)「求職者支援制度」をより拡充していきます。
また、パート・アルバイトなどシフト制で働く人の雇用の実態を調査した上で、職業訓練などによって、より安定した雇用に結び付ける取り組みも推進します。
中小企業・小規模事業者支援を強化し、年率3%をめどに最低賃金を引き上げるとともに、「同一労働同一賃金」に基づく非正規労働者の処遇改善や正社員化に向けた支援を行います。
また、生活困窮者支援では、コロナ禍が長期化する中で、緊急小口資金(生活資金)などの特例貸し付けや住居確保給付金(家賃補助)の再支給(困窮世帯への)自立支援金などの申請期限延長や支給要件緩和が必要です。
更に、困窮者の生活を守る給付金の支給も検討しなければなりません。
雇用調整助成金は、約4兆円が支出された結果、今年7月時点の完全失業率が主要先進国で最も低い2・8%に抑えられており、休業手当を受け取れていない労働者のための休業支援金を含めて、今後も感染状況を見つつ、特例措置を維持するべきと主張しています。

今日も朝の登校見守りからスタートしました。
日に当たると暑いのですが、風は涼しいので日陰に入ると心地よい気分になりました。
午前中は地域を回り、午後からは会派の打ち合わせ。その後、来週から始まる決算委員会の勉強会に参加しました。
令和2年度の決算規模は、過去最大となりました。
これは、新型コロナウイルス感染症対策として、多くの事業を実施したことによるもので、特別定額給付金、あかちゃん特別給付金の支給等、感染症対策関連の事業費は200億円となっています。
この影響を除いた決算規模では、過去3番目となり、習志野市特有の状況である人口の増加や、公共施設の再生なども反映した決算と言えます。
来週から、一般会計と特別会計に分けて審議が行われますので、今後の施策に活かせるよう、充実した決算委員会にしたいと思います。

今日も朝の登校見守りからスタートしました。
しかし今日も暑かったですね。見守りで立っているだけで汗が出てきました。
緊急事態宣言が解除され、学校では通常の授業に戻ったようです。
今後、第6波が懸念されていますが、子どもたちにとっては大事な学校生活になりますので、引き続き、感染予防を徹底する以外ありません。
今日の公明新聞にコロナ軽症者向け治療薬として、「抗体カクテル療法」に続き国内2例目となる「ソトロビマブ」を特例承認したと掲載されていました。
ウイルスの働きを抑える中和抗体を点滴で投与するもので、海外の臨床試験(治験)では入院や死亡のリスクを79%減らす効果が示されており、変異株でも効果が落ちにくいといいます。
一方、7月に特例承認された抗体カクテル療法は、これまでに全国で約3万4000人に実施され、東京都の分析では、投与された人のうち約95%で症状が改善するなど高い効果を発揮しています。
このほか、中等症・重症患者向けの「レムデシビル」などを含めると、国内で承認されたコロナ治療薬は五つとなり、治療薬の普及はワクチンと並びコロナ禍収束の鍵を握るだけに重要です。
さらに注目を集めているのが経口薬(飲み薬)の実用化で、飲み薬については現在、米メルク、ファイザーの両社、スイスのロシュ社と提携する日本の中外製薬、塩野義製薬が開発を進め、いずれも最終段階の治験が行われており、早ければ今年度内に実用化される可能性があります。
公明党は、コロナ治療薬の開発や実用化を強力に推進しています。
治療薬として第1号の承認となった「レムデシビル」については、公明党が昨年3月に国会で使用を提案し5月の承認につながりました。
抗体カクテル療法の対象拡大も強く主張。当初は入院患者に限定されていましたが、容体急変に対応できることなどを条件に外来や往診でも実施できるようになりました。
飲み薬については、党の重点政策第3弾の中で、質の高い国産飲み薬の開発を支援し、国内自給をめざすとしています。

週の始まりは朝の登校見守りからスタートしました。
10月に入りましたが、週末や今日を含めて暑い日が続きますね。
登校する子どもの中には半袖半ズボンの児童も多く見受けられます。
10月から「広報習志野」がフルカラーでリニューアルされ、市民の皆さんにとってよりわかりやすく見やすい広報紙になりました。
特に「ならしの新旧散策」では習志野市の今と昔の写真が掲載されておりますが、フルカラーとなったため習志野市が発展してきた模様がより分かりやすくなっています。
私も習志野市に住んで50年になりますが、特に実籾商店街や文教センター前通りの今と昔の写真など、懐かしく見させていただきました。

昨日は議会最終日でしたが、私は監査があったため、午前中は白鷺園。午後は社会福祉協議会の監査を行いました。
白鷺園では防災上の観点から、避難誘導の前に地震が発生した際に起こりうる家具などの転倒防止やドアが開かなった場合を想定をした上で、どのような対応を講じていくかについてなどを指摘させていただきました。

“夜回り先生” 水谷修氏より、ご評価をいただきました。
公明党を語る上で忘れられないのは、薬物の“魔の手”から子どもたちを守ろうと政治家の協力を求めた時です。実情を訴える私の言葉に真剣に耳を傾けてくれたのが、与野党で唯一、公明党でした。以来、私は公明党の仲間たちと手と手を携え、子どもや高齢者、苦しむ人のために戦い続けてきました。
公明党以外の政治家とも交流することがありますが、「国家があって国民がある。国家を強くすれば国民も幸せになる」という発想が目立ちます。しかし、どれだけ国家が繁栄しても、自ら命を絶つ子どもは一向に減らない。そんな国家は本当に幸せなのでしょうか。
公明党は根本的に違う。「国民があって国家がある」という発想です。だからこそ、全国の公明党議員は毎日、靴をすり減らし、「困っている人はいないか」と地域を回っている。そこで集めた情報を基に地方議員と国会議員が一体になって問題解決に動く。公明党に貫かれている、このチーム力を深く信頼しており、私自身もその一員という思いで行動しています。

今日の公明新聞からです。
公明党は、生命尊厳と平和主義、人間主義を基にした「価値観政党」であるがゆえに、日本政治で極めて重要な役割を果たしてきました。
混迷する時代にあっても、公明党は、その価値観を大いに体現し、平和は強化され、福祉は増進されてきました。
例えば、消費税の軽減税率は、公明党が価値観政党だからこそ実現できた実績です。負担軽減の対象を経済的に厳しい人に限定せず、貧困というスティグマ(レッテル張り)を生まなかったことによって、人間の名誉と尊厳がどれだけ守られたことか。
昨年実施された全ての人への10万円一律給付を実施した効果も同様です。
こうした社会の「分断」を防ぐ政治が多くの人々の生活に安心感を与えているのは紛れもない事実です。
作家の佐藤優氏よりご評価をいただきました。

週の始まりです。今週で9月も終わりですね。そして緊急事態宣言もようやく解除の方向で動いているようです。
今日も本会議出席のため庁舎へ。4人の議員が一般質問を行いました。
公明新聞には動画投稿サイト「ユーチューブ」で、新型コロナウイルスへの対応など国民が知りたいと思うことに答える「山口なつおチャンネル」が大好評のようです。
25日配信された動画では、山口代表が公明党だから実現できたコロナ対策をはじめ「日本再生へ新たな挑戦」をテーマに衆院選向け重点政策を紹介しました。
新型コロナ対策で公明党は、幅広く変化する状況に応じて国民やネットワークを生かして受け止めた声を、緊急提言として政府に何度も具体的に要求してきました。その数は70回超に上り、提案が次々と実現しています。
特にワクチン接種に関しては、高齢者については既に1回目の接種を終えた人が90%を超え、2回目の接種もそれに迫りつつあります。ここまで高い接種率を実現できたのは、先手を打って有効なワクチンを確保し、無料でワクチン接種ができる道を開いた公明党の活躍があったからです。
そして、これから大事なことは“第6波”への備えです。公明党は、2回目までの接種を終えた人を着実に増やすとともに(2回目の接種後)8カ月くらいでワクチンの効力が弱まると言われているため、免疫力を強める3回目接種の実施を提案するとともに、無料で接種ができるよう、菅義偉首相に直接申し入れしています。
皆さんも、お時間のある時に是非「山口なつおチャンネル」を視聴してみてください。

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習志野市 布施孝一
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